I Love Star2000年1月号とにー

H.O.Tに聞いた−とにー

Q.ファン達が応援する時「とにー」と言わずに「あん・すんほ」と叫ぶのを聞いてきまりが悪くないか
A.別にきまりが悪いという感じは受けませんでした。ただそのまま慣れたようです。

Q.1stアルバムの締めくくりの時期からバラードをソロで歌ってみたいという話をしていたけれど最近もそう思っているのか
A.果たしてできるかな?そんな風に考えたりもしますが、チャンスがあれば一度やってみたいです。

Q.形態液晶画面に書いてある言葉
A.「真面目に生きよう」本当に真面目に生きようと。

Q.眉を剃った理由
A.ソフトなイメージはこれまで沢山見せたじゃないですか。今回のアルバムでは強い面を見せたかったんです。それで強いイメージを植え付けるために眉を剃る方法をとりました。どうですか?強く見えません?

Q.最近の強いとにーの姿より、以前のソフトなとにーの姿を好むファンも多いけれど、それに対するとにーの考えはどうなのか
A.好きじゃないと言われてもどうしようもないと思います。いずれにしろ一生ソフトな面ばかり見せるわけにはいかないじゃないですか。歌によって変身するのがいいと思います。曲のイメージによって雰囲気もついていくものでしょう。以前の姿を好むファンがいると言っても、仕方ありません。とにーだけの考えでとにーのスタイルをつくっていくのですから。

Q.Korean Prideはアメリカから来たとにーの自作曲だからより意味が大きく見える。歌詞の内容を考えた特別な機会があるの?
A.以前から考えてきた...これまで聞いたり経験した事を思い浮かべながら曲を作りました。だから瞬間に曲についてアイディアが浮かぶのではなくずっとしてきた考えをそのまま歌に移したのです。

Q.Korean Prideの内容を見ればケント、赤いスカーフ等独特な単語が沢山入っているけれど...歌詞の内容の中に出てくる赤いスカーフの意味?
A.歌詞を遠回しに表現しないで直説的に表現したかったのです。韓日戦サッカー競技場から一生懸命応援して出てきた人達が実際炉端焼きを好んで出かけ、「ケントが立たない?」という言葉を使うのを直接的に表現したかったのです。「赤いマフラー」のビデオがあるじゃないですか。教育を間違えばそうなるという事を表したかったのですが...「赤いマフラー」といえばちょっとおかしかったので「赤いスカーフ」という表現を使いました。

Q.アイヤの時ファン達が用意したイベント、応援(名前を呼ぶこと)とトゥジ(闘志)の応援を聞いてどんな気分だったのか気になります。それから宿舎に集まればみんな一緒に応援を真似するっていうけれど...
A.組織的にH.O.Tを応援する姿が見ていていいですね。元気も出ますし。私達が宿舎で応援を真似するですって?う〜ん、そうやって真似したことはないんですが...むしろ私達の周りの人達がその応援を真似してすごくからかいます。

Q.今回スターショーでギャグコンサートをしたけれど、難しくなかったのか。歌を歌うより簡単だったの?
A.そんな姿を見せたのが失敗だったと思います。私達が追求するイメージとはすごく違うじゃないですか。面白くしなければという負担感と強迫観念でああしたように思います。もし私達が続けてああしようとするのなら、万能エンターテイナー概念で行かなければならないでしょう。歌だけ歌うのではなく、H.O.Tの多様な姿を見せることでしょう。

Q.もう4thアルバムの歌手...中堅歌手という言葉が恥ずかしくないくらいだけど、H.O.Tが中堅歌手になったと思う瞬間はいつ?
A.最近「俺も年とったなあ」と思う時は後輩に会った時です。以前には殆ど外部と接触しなかったんですよ。最近は神話やNRG後輩達がヒョンと呼ぶ声を聞きながら「ああ、本当に先輩になったんだなあ」と思います。アルバムの作業をしながらも会って、ドンワンの誕生日の時も会って、またトボともとりわけ過ごします。