PLAYZONE 2000 THEME PARK
8月16日(水) マチネ
本当は行くつもりのなかった回です。ところがお友達が2枚申し込んでいたのが、A列が当たりまして、これは追加して行かねば!と・・・。
それにしても、大阪フェスティバルホールの1列目がこんなにしんどい席とは・・・。以前B列(2列目)の一番真ん中が当たったことがあるのですが、その時はもう少し楽でしたよ。椅子と通路(舞台ですね)の間がまるでなくて、席と席の前後の方がゆっくり目なぐらいでした。
お芝居のシーンはそうでもないんですが、ダンスシーンだとせっかく一番前なんだから、頭の先からつま先まで見たいじゃないですか?すると、亀のように首を伸ばすことになり(背が高くて、座高が高い私はかなり有利なんですがね)、後ろの方は見えたのか、心配です。大フェスの前の方は、傾斜が少ないので・・・。
ライト側の10番という席ですから、それほど端というわけではありませんが、広い大フェスの舞台だと、下手側の人間を見るのは辛かったです。しかも例年に比べて、ヒガシくんの立ち位置が下手サイドなんですよね。
その代わりと言ってはなんですが、かっちゃんを堪能いたしました。どうしようもなくキュート!でした。
個人的に少年隊3人でのナンバーで、一番気に入っているのは『Shinning days』なんですが、この曲はヒガシの曲という感じがするので、普段はヒガシしか見ることが出来ないナンバーなんです。(お揃いの黒スーツ着るとね、色白のお顔とか、長い指とか浮き上がっちゃって、ヒガシに釘付け!なんですよ。で、ついでに書くと、決めポーズとか全部ヒガシに合わせて作ってあると思いません?なんだかひとりすっごくかっこいいのよね)
でも、かっちゃんの立ち位置が私の目の前だったらしくて、そこで“シャバダシャバダシャインニングデー”のところやってくれるんですもの。見ないわけにいかないじゃないですか。
本当はかっちゃんが目の前でやってくれなかったら、あんな風に踊ってるのを知らなかったかもしれないです。今までは全然気がついてなかったので・・・。
とにかく、笑顔満開なんですね、かっちゃん。
それから、かっちゃんネタで特筆!
はじめて「自慢毛」を見ました!MCでやってくれたんですよ。
関西初お目見えの「自慢毛」を見ることが出来て、幸せでした。「少年隊夢Uを見ることが出来なくても、自慢毛知ってる?」なんて聞いてましたね。
で、客席が頷くともっと「自慢毛」出てました。
おかげでニッキが、こっちの方を見て「自慢毛、自慢毛って何回も言うなよ!関西だからいいけど!」とギャグ入れてくれたので、メッチャ笑ってしまいました。ヒガシが見てるのに(安心しろって、見てないって)、そんなギャグに受けてしまった下品な私・・・。好きな男の子がいる飲み会で、前に座った友達がかました下ネタで、我を忘れて笑った時みたいだね。
ほんと、自慢毛見ることが出来た、16日のお客さんはラッキーでしたよ。
あと、ジュニアくんたちをけっこう見ていました。『Give me a smile』目の前で踊ってくれてた石田くん。地味キャラだけど、目が離せなかったです。なんだか可愛いね。ジュニアくん。
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