PLAYZONE 2000 THEME PARK
8月17日(木) ソワレ
引き続き、レフト側!O列8番という見やすいお席でした。
ヒガシくんの立ち位置からいうと、ほとんどが真正面です。でも、やはり15列目となると、少々遠いです。しかも2日続けて前の方だったので、うっかりとオペラグラスを用意し損ねてしまいました。
オペラグラスを借りようとしたところ、以前はあった貸し出しがなくなっており、あのちゃっちいオペラグラスを買わなくてはいけないようになっていました。あれって、焦点合わないんだよね。
もったいないので(だって持ってるのはルビーグラスの10倍レンズなんだもん)買わないで肉眼で見ることにしました。
ヒガシがらみだと、私の視力かなりよくなるんですよ。
ヒガシくんと屋良くんが絡むシーン、かなりスムーズに進行するようになってきました。屋良くん相変わらずセリフは棒読みですが、棒読みは棒読みなりに感情がこもってきたように思います。
棒読みなりに・・・ってどういうんだろう?自分で書いていてもおかしいのですが、段々と改善されているというか、お芝居の流れと役柄をつかんできたという感じかな?とにかく、最初に感じた「台本持って、舞台に立ってる」という感じではなくなってきましたね。
うまく表現できないですが、相手に合わせてセリフをしゃべれるようになってきたんだと思います。
それは相手をしているヒガシくんが一番感じているようで、今までイジメとも感じられるほど「勉強!」と言っていたシーンで、初めて普通のセリフで応酬していました。「堀田(ヒガシ)さんの仕事に限ってそんなことありませんよね」と言うのを、さりげなくつぶやくように言えたことが勝因だったのかな?
ちょっとほっとしました。最後まで「勉強」って言うんだったら、言われる方はたまらないなあと感じ始めていたもので・・・。
こうして考えてみると、屋良くんのセリフ、かなり高度な技術を要するシーンが多くて、なかなか大変だったんだろうね。
2幕目の、日本パビリオンの変更が認められなくて、堀田さんが切れかかっているシーンで慰めるところなんか、青山で井ノ原くんはさりげなくギャグに持っていきましたが、屋良くんは毎回唐突にバナナがでてくるという感じで。
このシーンで、ヒガシくんはバナナを見た目で判断するようです。ちょっと傷み加減の方が甘くて美味しいのにね。
マチネではそれはそれは美しいバナナを出してきました。問題なくパクついたのですが、かなり固かったようです。で、ヒガシくんは「固いバナナだなあ」と感想を言ってちょっと大人な笑いをゲットしていましたが、屋良くんはそれを受けとめることができず「冷蔵庫で冷やしていました」だって〜〜。
私は見ていませんが、15日のソワレMCでバナナネタ(つまり下ネタ)で盛り上がったんですって。ヒガシの「固い云々」はそのことを思い出して笑いを取ったんでしょうが、屋良くんはそれに応える余裕なかったみたいね。
ソワレでは、これまた美しいバナナをもらったヒガシくんが、筋をひとつひとつ丁寧に取って見せました。このとぼけた間がたまらないわ!食べはじめると早食い競争になってしまうし。(屋良くん、ヒガシくんに遠慮しているのか、いつも早食いは負けてしまいます。この時は負けて土下座してました)
傷んでいるバナナは決して食べないヒガシくんでした。
あと、新田さんの事務所にお願いに行くシーンも難しいセリフ連発ですね。
ここは良くなってきたとはいえ、かなり苦しそうです。屋良くんはセリフの語尾がかなり怪しいので、びしっと訴えるシーンなのにちょっと舌足らず気味になってしまいます。
このあと町田くんが殴られた新田(ニッキ)さんにハンカチを渡すシーンもあるのですが、彼もかなり舌足らず・・・。でも、このシーンは優しい青年という感じになるので、あんまり気にならない(町田くんびいきなので、甘いかも)です。
上山(かっちゃん)さんが新田さんに日本パビリオンのことを交渉しているシーンで噛んでしまいましたが、ここは新田さんが「大人なんだからセリフはちゃんとしゃべれよ」と肩を叩いて退場。
そうなんですよね。少年隊が噛んじゃうと、示しがつかない。でも、こうしてさりげなく笑いを取られると、なんだか「うまい!(ニッキ)」と納得しちゃいます。