PLAYZONE 2001 “新世紀”EMOTION

 

7月29日(日) ソワレ

今年のプレゾンが終わったらきっと「少年隊のファンでよかった」と思うだろうと予想して、幸せなももじゅです。
去年はひたすら「東山紀之のファンでよかった」と思ったわけですが(それはそれでもちろん幸せ)、今年は「少年隊のファン」と思うんだろうな。そういう感想を持てる回でした。

SHOW TIMEの ♪まいったネ、今夜 での圧倒的なパフォーマンス。
客席との一体感、グルーブ感、躍動感、青山劇場がひとつになった瞬間を体験できたももじゅは幸運でした。
たぶん少年隊の3人も幸福だっただろうし、見せ方も踊り方もずいぶん上手になっているMAにとっても、今年も変わらずPLAYZONEを支えてくれているダンサーさんたちにとっても幸福な瞬間だっただろうし、その後ろでがんばっているMADやMAOにとっては背筋がぞくぞくする瞬間だっただろうと思うと、さらに幸せになれます。
15日にはヒガシくんしか目に入らなかったのですが、28日にちょっと後ろを確認したところ、かなりいい出来なような気がしていたので、この回にはできるだけ双眼鏡を手にすることなく、全体を見るようにしていました。
前奏が始まると同時に起こる手拍子が、歌い始めの時には全てのリズムになり、少年隊のコーラスと溶け合い、そして一糸乱れぬダンス。トラヴィスさん素晴らしい振り付けをありがとう!
少年隊の3人が全く手を抜くことなく踊り、それにあわせて舞台上の全ての人間がぴたりと呼吸を合わせていました。特にMAが入ってからのダンスは圧巻です。全員がとてもいい顔をしている瞬間なんて滅多にありませんので、これからご覧になる方は、出来るだけ双眼鏡を持たないでご覧になってください。全体が素晴らしいです。
もちろん担当の方の顔を中心に見ても、きっとどなたでも素敵なお顔だと自信を持ってお勧めできそうですが…。
嵐の桜井翔君がご覧になっていましたが、きっと触発されたと思います。こういう素晴らしいパフォーマンスを、全ての後輩にも見て欲しい気がしますが、普通の席は一般のお客様がものすごい争奪戦を勝ち抜いて確保できる席ですから、できれば貴賓席でどうぞ。

SHOW TIMEが始まる前のヒガシのMCで
「明日は休演日です。力の限りかっちゃんも踊ってくれるでしょう」
と始まりました。そしてその通りの出来栄えに拍手拍手、大満足でした。

まず、♪ミステリー・ゾーン から始まる3人でのメドレーで、「これはかなりいい感じ」という予感。
そして、15日には3人でバク転をしたのに、28日にはなくなっていた ♪やったるぜ! でのバク転、やはりかっちゃんがポーズだけだったのを見てヒガシくんが「力の限りやりなさいよ!」と一言。
すると次の ♪チャンス でかっちゃんがひとりでバク転を決めて見せてくれました。
こうなると他の2人も負けていられませんものね。
♪どーしようもない でのヒガシくん、そして ♪Let's Fight のニッキと熱演が続きました。
♪Let's Fight ではMAもかなりいい感じで楽しんでいるのがわかりました。そして秋山くんは「なぜか私が怒られる」と言うニッキに向かって「だいたいお前が俺で遊ぼうとするから怒られるんだろう!」と叫んでいましたね。魂の叫びか?

このムードを受けての前述の ♪まいったネ、今夜 です。終わった瞬間、友達3人でガッツポーズですよ。

そのあと、この日の『KARE』役松岡くん登場ですが、ちなみに松岡くんを紹介するニッキのMCは「本番男優の松岡です」(本編の最後プリマヴェラが『彼と彼女の愛の結晶』というシーンで「松岡の野郎!本番中に本番やりやがったな!」とニッキが叫ぶんですね)、そして松岡くんのMCでは「初めて僕がプレゾンに出たのは14歳、まだ長瀬が12歳で155センチのころでした。まだ城島のことを兄ちゃんだと思っていたころです」。

もちろん、♪どうなってもいい〜It's BAD のヒガシ君もサイコー!でしたが、この時(It's BAD)ヒガシ君に指差されたと勘違いしました。それで、このあとの記憶がしばらく定かではありません。そしてあの時の私たちの奇声をお許しくださいね。(>ご一緒の回にいらっしゃった皆さま)

というわけで次のニッキの記憶がありません。割愛
でも、松岡くんとの掛け合いが面白かった。なかなか舞台から去らないニッキに「俺はニッキ〜ニッキ〜」と歌う松岡くんや、客席から期待の手拍子が起きる中携帯電話をポケットから出して「あ、もしもしメリーさん?」と電話する松岡くん、キュートでした。

♪Super Star でのかっちゃんは更に更にがんばりました。もう死に物狂いと言えるでしょう。
後ろのMA+MAO、そして女性ダンサーも気合充分で素晴らしいタップでした。客席にもその気合は十分に伝わってましたよ、かっちゃん。

休む間もなく ♪見果てぬ夢を ♪グロッキーとクッキー に進みました。肩車で客席に降りるヒガシ君、今回はあまり触られることなくフライング出来てよかったかも。

酔っ払いのシーンのかっちゃんがまだ息切れしたままだったのはご愛嬌。
秋山くんとの掛け合いも疲れが見えて、それがまたいい味でした。
お姫様抱っこで運ばれるシーンも力尽きてましたし、秋山くんも飛ばしてましたね。
「余計なこと言うやつがいて、本当に一生懸命やったら、今までかいたことのない嫌な汗かいた」…ううん、かっちゃんそれはすごくいい汗だと思うよ。
「今日のかっちゃんいつもより素だよ」と言う秋山くんに、「ごめん、俺今日は酔っ払い切れないよ」って本当に可愛い!!

♪bite The LOVE は確かにかっちゃんの疲れもピークのようでした。でも、がんばってました。ヒガシくんとニッキはもちろん素敵!

♪メッセージ うふふ…密かなお楽しみシーンとなった『KARE』のソロ。
心置きなく石田くんを眺めることが出来るので…。うーん、可愛いぞ。歌ってるぞ。うん、やっぱり可愛い…

♪パーティーが終わっても 
実は、ヒガシくんがお立ちになる客席手すりの真下が今回のももじゅの席でした。でも、この時にはすでに魂抜けてましたので、それほど緊張しませんでしたね。真下からヒガシくんの鼻の穴を拝んでおりました。
するとね、まるで笑いを堪えるようにひくひくしてるんですよ。顔はにやけてるし、目線はニッキ側にくぎ付けで…
後でわかったことですが(ニッキには視線をやることが出来ませんでしたので…)、ニッキは客席のおば様からkiss攻撃を受けていたらしいですね。あの…いくらファンにサービスしてるとはいえ、ちょっと触るぐらいなら許されるでしょうし、ニッキに選ばれて抱きつかれたり、踊ったりはOK!でしょうが、自分から攻撃を仕掛けるのは止めにしませんか?
大人なんですからね。そういうことして怪我でもしたら大変でしょう?
すいません、ももじゅもちょっとだけ、ヒガシくんを触ってしまいましたが、立ち上がって追いかけるのは無しにしようよ。

そして大盛り上がりのまま、エンディングへ。
♪めぐりゆく夏 アクシデントを感じさせない、大人なニッキに関心(でもこの時は知りませんでしたが)。
♪プリマヴェラ〜灼熱の女神〜 全然抵抗なくスタンディングオベーションできました。これだけのショーを見せてもらったのだから、当然だと思いました。この回は、煽ってもらわなくても立ち上がっていたかもしれませんが、いつもの年だと大阪楽しか立ったことがないので、立ち上がる勇気がなかったかも。
この時は立たせてくれてありがとう!と言う感じでした。

29日のおばかさんの感想はこちら

ショータイムが素敵過ぎるのも問題かも。本編のこと全く覚えていません。
実はかなりよかったと思ったんですけどね。本編の方も気合充分でした、少年隊。
越後屋とお代官様のシーンで、お代官様(セバスチャン)は日の丸扇子を頭の上でバタバタ広げて笑いを取っていました。ヒガシくんってくだらないことをやるとき、最初から含み笑い顔でそっちの方が面白いぐらいなんですが、これは実際に面白かった!
♪OH!クリエス のとき、客席に降りたニッキが女の子の上にのしかかって30秒ぐらいそのままだったのよね…あれでおばさんの心にやましい火が点いたんだったら、因果は巡る糸車ってことで半分自業自得ともいえますが…それでも平和のためにも自分から行動を起こすのは握手どまりにしましょうよ…
といいながら、確かにヒガシくんのひじにタッチしましたが…あのブラウス綿麻混って感じでした。衣装係さん、毎日洗濯した後アイロンがけしてるのかな?大変そうです。

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