PLAYZONE 2001 “新世紀”EMOTION

 

8月13日(月) ソワレ

大阪初日です。
今年のフェスティバルホールには散々不安を申し上げていましたが、すごい!水も、火もちゃんと使っています。
盆が回らないことをのぞけば、ほぼ青山再現ですね。場面転換にちょっと時間がかかる部分もありましたが、演出が変わっているところも自然でしたし、良かったと思います。
基本的に絶対出来ない客席の上のフライングをのぞいて、忠実に再現されていました。
火の出る場所は3ヶ所から2ヶ所に減っていましたが、第1幕最後の巨大水柱も、それはそれは派手に立ち上がっていました。青山より高さでは勝ったと思います。

松岡くんは細かく変化しているようで、青山で見た時よりずっと良かったと思います。
声の強弱に工夫がされていることがわかりました。『KANOJYO』を消されて、投げやりになったり、悲鳴を上げたりするシーン、こちらもかなり感情移入しました。
立ち姿もきれいになっていましたよ。揺れたりぶれたりはなくなっていました。

ヒガシくんがバルムングの剣の力を試すところ、ガチャピンとムックですが、それに大野くんと井ノ原くんのお面がついていました。松岡くんは二人の顔が客席から見えるようにして、抱きしめていました。
2幕のセバスチャンとマルボーリオが言い争うシーン、かっちゃんが意味不明のことを口走ったので、なんだかはちゃめちゃに…。
ヒガシくんはかっちゃんに「こんな風に踊ってるのをやりなおせ」みたいなことを言って、かっちゃんのダンスのふりを真似してました。…が「最初からやればいいんだろう!」とかっちゃんが言うたび、岩の中に戻ろうとするニッキに大笑いです。
ただももじゅは何度も見ているから元のシーンがわかっていて、今日のように修正できなくなっていても笑えるんだけど、今日が大阪の初日だということを考えると、1度はちゃんとやって欲しかったですね。ストーリーがわからなくなった人、結構いたのでは?

それにしても、大阪だと言う開放感が為せる技か、少年隊、かなり思い切ってますね。

SHOW TIMEの感想

かなり演出が変わっているのは ♪ミステリー・ゾーン
ヒガシがひとり消えて、そのあとフライング。その間ニッキとかっちゃんは赤い幕をかぶってエプロンステージに捌けて行くように見えるのですが、その前に舞台袖に消えるのが見えたんですよ。
今回、ももじゅの席はエプロンステージの真下だったから…。
だから、Jr.君たちが幕持って走るシーンでは、『本当はいないくせに…』なんて高をくくって見ておりました。その後ヒガシに注目していたら、突然斜め後ろから人の気配が!
びっくりしました。ニッキが登場(上手エプロン)!!
絶対違う場所から登場すると思っていたんですよね。
エプロンステージのニッキは、ちょうどももじゅの真横、しかもステージぎりぎりの場所にお立ちになり、あまりの美しさに息を呑みました。手を伸ばしたら触れるほど近かったし、ニッキに手を振ろうと中途半端に手が上がってしまったので、この手どうしたらいいの??状態。
間近で見るニッキは本当に美しかったです。こんなに美しい人だったなんて、実は今まで知らなかったかも。

後先になってしまいましたが、同じく♪ミステリー・ゾーンで青山では仮面をかぶっていたJr.君たち、素顔で登場です。
錦戸くんのご挨拶の途中、並んで踊っているんですが、ここ、仮面なくなってよくなりましたね。
錦戸くんの挨拶の内容が「今の少年隊の年になった時、僕らもああ言う風になれるでしょうか?がんばります。見ていてください」みたいなことなんですが、この時仮面をかぶっているのがオリジナルに忠実とはいえ、この挨拶はJr.君たちの決意表明。
客席に向かって、全員が顔を見せている方がいいと感じました。
なんとなく『がんばってね!』(特にいつのまにか我が子のような気がしている石田くん辺り)と言う気分になります。

さて、思いっきりきれいなニッキに心を持って行かれたももじゅを戒めるため…ではないでしょうが、♪どーしようもない でのヒガシくんまで、エプロンから登場です。
これには更に度肝を抜かれました。いきなりマシンガンの音が…と思ったら、ヒガシくんが現れたものですから…。
いわゆる魂抜かれた状態になってしまい、あんなに近くにあの衣装でヒガシくんが立っているのに、『ひえ〜〜』『ヒガシ〜〜』と変な叫び声を発してしまった…。
今思い出されるのはエプロンから去って行くヒガシくんの後姿…。背中がきれいでした。
あまりにも、あまりにも美しすぎて、覚えていることも許されないくらいです。(ちょっとは覚えてるけど、なんとなくはっきりしないの…記憶喪失か…)
透けてるおなかの部分におへそを確認しました。
今まではマシンガンでやぐらの上のニッキ(スタント)を打つシーン、ヒガシしか見えなかったのですが、今回はヒガシの背中の延長線上にニッキの姿も見ることが出来ました。
どっちがきれいかって??それは言わないお約束でしょう。

♪まいったネ、今夜
ステージの横から見るというこの席では、この素晴らしい振り付けは楽しめませんでした。
ちょっとこれは残念。他のところは新しい発見!なんて楽しんでいましたが、これだけはセンター付近がいいです。
特に少年隊の3人がステージの前の方に移動してしまうと、フェスのステージは中央が膨らんだ形だから、本当に真横なんです。
そして3人がかぶる。
まあ、後ろの方が見えていいかも…と思い直しましたが(石田くんは上手の後ろだし)、やはり、それでは満足できませんよね。

♪どうなってもいい〜It's BAD 
同じ条件なんだけど、ヒガシ君ひとりが踊るんだから、真横は真横で楽しめたりして…。
違うバージョンのを見ているように楽しかったです。横顔もきれいだしね。
バックのJr.君たちは今日も確認できず。

♪グロッキーとクッキー
青山では肩車、そのあとフライングでしたが、フェスでは客席上のフライングは出来ないんですよね。
オリジナルのダンス再現です。なんとなく、おいしかった。
とびきりキュートだわ。ふたりとも。

そのあとのかっちゃんと秋山くんの会話でお客様の京唄子さんが紹介されました。
本編の方でもいやに「ぽてちん」が出てきていたので、ひょっとしたら…と思っていました。
かっちゃんは「そろそろ緊急救命センターから岡倉に帰らなくちゃいけないんだよ」

♪パーティーが終わっても 
これもびっくりです!客席の扉から入ってくるヒガシとニッキの位置が、青山と全く逆。
通路に現れたあと、ボックス席の角に立ってアピールしてくれます。
ただ、大阪のお客様は、タレントさんに触れることができると、えげつないですね。
あんまり触らないでね。生ものだから。

♪プリマヴェラ〜灼熱の女神〜
楽しかったです。さすが大阪初日、スタンディングオベーションバリバリですよ。
青山ではなかったと思うのですが、2階席にも旗振りのJr.君たち数名が現れます。1階席の旗振り君たちは、ボックス席より後ろまで行きます。太鼓隊で客席に降りるメンバーの位置はほとんど青山と同じ。
数メートル横に降りてきた石田くん、可愛いなあ。エプロンステージにも2名いました。名前わからないんですが、全員で客席に頭を下げて挨拶するところ、とても丁寧にやってました。感心しました。

で、京唄子さんを見送る拍手とアンコールの拍手が一体になって、素晴らしい拍手の渦。
アンコールにこたえて少年隊の3人と、松岡くんがMCに登場です。
まさか、初日にMCがあるとは思っていなかったので、びっくりしましたが、うれしかったです。
ヒガシくんの客席注意は、そろそろ止めて欲しいな。
ニッキがかなり明るく絡んでくれたから良かったですが、そういうヒガシ君を見ない人に気をとられないで、さらに集中して踊ってくださいね。その方がファン的にはうれしいよ。
ニッキによると、そろそろプレゾンは『R指定』だそうです。その内容はここで書きにくいので…お馬鹿な感想に書くか…

13日のおばかさんの感想はこちら
18禁・R指定…いまさら何をおっしゃる…
ニッキ「俺なんか『でかちん』って言われてる」…それって自慢毛出してるの?かっちゃんがそれじゃあ…とヒガシに『お前がばかちんで、俺がぽてちん、そいでこいつ(ニッキ)がでかちんでいいじゃネえか!』…全然良くないと思います。その新しいニックネーム。
美しいニッキに『でかちん〜〜!』と叫ぶ勇気のある方、いらっしゃいましたらどうぞ一度叫んでみてください。
私はヒガシに『ばかちん様〜〜』と叫ぶ勇気はありません。…かっちゃん自分だけ『ぽてちん』ってずるくない??

 

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