PLAYZONE 2001 “新世紀”EMOTION

 

8月17日(金) マチネ 千秋楽

千秋楽です。
泣いても笑っても見納めのこの日、ももじゅは今年一番のお席に座ることが出来ました。(D列RIGHT10番台)
開演前はその緊張感から変な人になっていましたが、ありがたいことにかっちゃんの『バナナ』シーンで笑ってから、リラックスしてみることが出来ました。

続けてみると松岡くん=KAREに慣れてきました。慣れてもこれでおしまいなんですが…。
かっちゃんがKAREをてなづけようとしてバナナを差し出すシーン、バナナを見つけても取りに近寄らなかったので、舞台の係りの人が外まで出なくてはいけませんでした。その時のかっちゃんがお茶目で笑えました。このシーンで緊張感が解けました。

連続写真のシーンで、ニッキがダンサーさんをいじめるのもこれが最後。
「昨日飲みすぎたんじゃない?」他昨夜の宴会をうかがわせるせりふ多数。よく聞いていると、毎回「東京より多く飛んでおります」とか言って大阪のお客さんを喜ばせるんだけど、「昨日飲みすぎたんじゃないの?」と言われるとダンサーさんは頷くことが多く、「変なところに行ったでしょ?」だと首を振っていたような気がする。まあ、気のせいかもしれないけど。
この日は本当に前日が打ち上げだったので、もちろん頷いてました。

緑の服に先に着替えていてずるい!とかっちゃんがニッキに抗議するシーン、3本立て最後に「ユニクロで」。
急にユニクロに落とすのか?でも『プラダ』や『エルメス』なら有り得るかもしれない衣装だけど、『ユニクロ』ではあれは売ってないだろうに…。

大根踊り
最初のシーンから石田くんが笑っていたんですよね〜〜。今まで秋山くんしか笑ってないのが不満だったけど、ニッキを中心に逆三角形になって大根振り上げるシーンになると、秋山くんが輪の数人が微笑んでいました。
やっぱり笑顔の似合うシーンだった。(ももじゅの見ていたのはそっちのサイドばかりなので、あとの人の笑顔は確認できてません)
最初からみんな笑えばよかったのにね。

♪OH!クリエス!!
2つ隣が通路だったので、かっちゃんが降りてきました。
これって怖い!!皆さま恐ろしい迫力でかっちゃんに迫っているのだ。
強く引っ張られるとかっちゃんの笑みがちょっと消えるところが悲しかった。普通に触ったり、握手してもらったりで済まないものなの?昔少年隊のディナーショーで、かっちゃんが傍で歌ってくれて、ゆっくり順番に握手してくれたことを思い出した。あの時のかっちゃんは笑顔を絶やさなかったのにな…。
かっちゃんの身の上も気になるけど、舞台上のヒガシも気になるので、見上げると、客席降りの二人を面白そうに見ていらっしゃいました。…可愛い…。

2幕目例のシーン
前日に引き続く漢字シリーズ。いったい何を考えているのだろう?時々彼らの頭の中身が知りたくなるけど、漢字シリーズは大爆笑しながら切にそう思いました。
セバスチャン「あんな変な女与えるからじゃあーりませんか!」(今日はうまくつなげたよ!)
越後屋「与えるからじゃあーりませんか!」
マルボーリオ「ちょっと待てよ!」と石盤を後ろに投げると、死体役のJr.君を直撃!誰だかわからなかったけど、かなりまっすぐ当たりました。大阪ではなんだか直撃シーンが多かったな。かっちゃん2回、ヒガシくん1回加害者になってるのを見ました。フェスの奥行きのなさ、無自覚のシーンだとわかりにくいんでしょうね?
マルボーリオ「ごめんな?」(とJr.君に謝る。かっちゃんも可愛いし、ぺこっと頭を下げて了解したJr.君も微笑ましかった)
マルボーリオ「じゃないかよ!…シェー」(おそ松くんのイヤミのポーズ。)
越後屋「できない…次ゆってくんない?ちょっと呆れちゃった」
セバスチャン「今時『シェー』なんて言う奴いるのか?お前がその気なら『炎』」(前にニッキを立たせて、両手を90度に曲げさせ、その後ろから自分も同じポーズ)
マルボーリオ「俺は知らないでやったことで…」
越後屋「何をだ?…文面がおかしくないか?」
マルボーリオ「恋を知らない俺がKAREのためにやったんだよ」
越後屋「ちょっと待て!お前が恋を知らないのか?」
マルボーリオ「恋を知らないKAREのためにやったんだよ…銭湯のマーク
セバスチャン「ちょっと待て、パクらないでよ。どんな漢字を知ってる?」
越後屋「ちょっと待て。俺は今知らなかったが、銭湯のマークになってたわけ?どんな感じ?見てみたい。この死体を使って見せてくれ」(と、先ほどかっちゃんに石盤ぶつけられた死体役の子を引っ張り出す)
かっちゃんが律儀に再現。銭湯のマークの上の部分、3本あるところを必死に揺らめいて見せるかっちゃんに、ヒガシがJr.君の頭を指差して「これはどうなの?」と問い掛けると、かっちゃんは「これはなかったことにして」
次にJr.君を大の字に立たせ、自分の足をJr.君の足の間に入れて「太い
続いて足を引っ込め、右手をJr.君の頭の横にくっつけて「」…とやったところで客席から「反対!」の指摘。急いでかっちゃんが左手に換えてました
そこでニッキが「これが大の字な訳ね?」と言い出し、自ら大きく足を広げて大の字になった後「木!」「あんまり長くないんだけどね…『木!』」「でここ(自分の頭を下げて)なかったことにして不動産屋の『不』」と下ネタで締めくくってくれました。

SHOW TIME

素敵なショーでした。何から何まで楽しめましたが、さすがに千秋楽(しかも大阪)弾けまくった少年隊に乾杯!

♪やったるぜ
最後のバク転久しぶりにかっちゃんも参加です。それを見てヒガシくんがひとこと「やりましたね!」
次の♪チャンスでかっちゃんはバク転したっけ?しなかったっけ?

♪どーしようもない
ああ、この衣装も見納めなのか…。
拝んじゃったよ。久しぶりに近くで見る透ける背中に乾杯!です。

♪Let's Fight
今日も「大丈夫だあ!」から始まりました。この殺陣シーンとも今日でお別れか…寂しいなあ。
千秋楽は「錦織一清」のままで口上をやって欲しかったんですが、今日も「倉岡銀四郎」のおかげになりました。ちょっと残念。
秋山くんの突っ込み聞こえにくかったんですが「金髪はやめてって」だった?
今日もニッキは「こんな馬鹿がいる限り」と秋山くんを指差すせりふが入りました。
秋山くん最後のひとこと「最後の最後にやっちまったぜ」聞き取りにくかったからね。

♪まいったネ、今夜
本当に、何度も何度も言いますが、プレゾン一番の出来だったこのシーン。持って帰れるものならもって帰りたかった。
脳の中身がパソコンと直結できたら、かなりのシーン再現できるだろうと思うくらい、この曲に関しては集中してみましたね。
1年1曲でもこういうシーンがあると幸せです。今年は2曲なのが更にうれしい。(もう1曲は♪どうなってもいい〜It's BADだよ。もちろん!)

♪どうなってもいい〜It's BAD
近いので、オペラグラス越しだとうそ物っぽい気がして、今回は全部オペラグラスなし。
すごかったの。何もかも。それ以外書けないな。ヒガシくん&MA&Jr.君たち、本当にありがとう!

♪Replicant,Resistance
意外とヒガシくんの曲を落ち着いてみたことと、何もかも見逃しちゃいけない!と思っていたことで、ちゃんと最初から見ることが出来ました。連続で踊りつづけるMA&MAO、ご苦労様って感じです。

♪Super Star
ニッキのお茶目なおふざけを期待して、客席が何度も何度もアンコール。それで今日も松岡くんのメリーさんの物まねをやってくれました。しかもかなり長かった。怖いものなしかも…松岡くん。
「かっちゃん…かっちゃん、がんばって」までメリーさん。
かっちゃんも死ぬ気で踊りましたねえ。最初から掛け声ありです。もちろんバックもものすごくいい感じ。
途中でも何回も掛け声かけてましたよ。かっちゃんが後輩から愛されてるって感じですよね。

酔っ払いシーン、「いやあ、気分がいい。サイコーだね」本当に!
かっちゃん「どうだ?千秋楽を迎えた感じは」
秋山くん「お祭り騒ぎですよね。もう全身タイツがないかと思うとうれしくてうれしくて」
かっちゃん「お前全身タイツがかなり癖になってるんだって」
秋山くん「なってないですよ」
かっちゃん「衣装さんに来年もお願いしますって言ったとか」
ここで、座り込んでいるMAたちが非難の目で秋山くんをにらんでいました。
秋山くん「言ってないです!…ほんと言ってないよ(これはMA向け)
秋山くん「来年は僕たちじゃなく少年隊が全身タイツをはいて、少年タイヤも少年タイツでいいんじゃないかと」
かっちゃん「お前、俺たちが全身タイツはいたら自身無くすぞ」
かっちゃん「絶対自信無くすから止めた方がいい。俺たちに全身タイツはかすの。特にニシキな!」
…話の流れで出てくるんじゃないかと思っていましたが、ニッキが黙っていられるはずもなく、舞台下手に登場。
秋山くん(ニッキに向かって)「え?そうなんですか?」ニッキ黙って肯く。
かっちゃん「すごいよねえ。もうねえ」(な・に・が?)
ここで上手にヒガシ登場。
…この後、ニッキにお酒を勧める秋山くんですが、「やっと抜けてきたとこだから」と断られ、「もう飲めません」ってやるんだろ?とクレームをつけられて、次の曲入りのきっかけは「少年隊ばんざーい!」でした。

♪メッセージ
よくがんばりました!の松岡くん中心に、若さはじけるJr.君たちがまぶしいね。これも今日で最後か…
メッセージは石田くん可愛い顔して踊るんだよね。

♪パーティーが終わっても
松岡くんがまたメリーさんのまねで「はいみんなお疲れ様」だって!
ヒガシくんの走る通路まで手を伸ばすことは出来ませんでした。2つ向こうってのは無理だね。
でもすごく明るいお顔で走り抜けていかれましたよ!

♪めぐりゆく夏
プレゾンのテーマ曲にしてもいいですよね、この曲は。
来年も再来年も…と約束してくれる感じがする。「いつも夏から生まれる」と言われると、最後だと思ってちょっとうるっとしました。

♪プリマヴェラ
いきなり、目の前にやってきたヒガシくんが、両手を広げるポーズをしたら、ブラウスの胸のボタン(?)がはずれて、くぎ付けだよ!!
黄色い悲鳴に恐れをなしたか、急いでとめていたのが笑えました。
位置関係を掴んでいらっしゃる方にはお分かりでしょうが、MADの石田くん、本当に近いところで太鼓を叩いているんですよ。
ひとつ後ろって感じかな?
でも、ほとんど顔見れなかったな。ヒガシくんが目の前なんだもん。
で、もし石田くんでも、場所が変わって他のJr.君でも、大人として青少年を育てていかなくてはならないな…と思っていたももじゅはご挨拶してる石田くんに絶対「お疲れさま」って声掛けよう!と決心していたんですよね。
私情だけじゃなくて、エプロンステージの脇に座った時、Jr.君に拍手したらうれしそうだったのが記憶に残っていたから。
一生懸命挨拶している石田くんに言えて、良かったです。ほんと。
ヒガシくんが前に来ていたので(っていうか、ずーっと目の前だったなあ(^O^))一瞬振り返っただけなんですけどね。

一度幕が降りて、この後アンコール…でMCでした。ものすごく長いので、アンコールは別にします。(書けなかったらごめんね)

17日マチネのおばかさんの感想はこちら
毎日毎日少年隊を見ることが出来た5日間だったから、終わりが来ることを考えてなかったなあ。
毎日見てる男の子たちがジャニーズだったから、世の中の基準がジャニーズになっちゃっうなんてことも考えてなかったなあ。
終わるとすごく寂しいよ。
それにしても18禁が多かった今日のネタ。千秋楽だからね。(それでいいのか?)
昨日の打ち上げを引きずったままのオヤジ度満点のニッキと、それが楽しくて仕方ないオヤジ度満点のヒガシとかっちゃん。
オヤジが爆発するのはアンコールMCなので、ちゃんと書かなくちゃ、このネタに触れられない…がんばろう!

その前に清らかなネタ。
去年の千秋楽で大泣きしたJr.たち。筆頭は石田くんと大堀くんでした。
今年は泣かないでがんばって欲しいな…と思っていたら、最初の曲から笑っていたので安心だった。大人になったんだなあと…。
最後の♪プリマヴェラでも笑顔だったと思ったのよ。口元笑ってたから…。
安心して、ヒガシくんにくぎ付けになってたので、客席降りして近く通っても顔ちゃんと見てなかった。笑顔だって信じてたんだよね。
挨拶してる時に、あちこちから「お疲れさま」って声掛けられた時も、口元は笑ってたような気がしたんですけどね。ものすごく長い間太鼓の上に顔を伏せて挨拶してたから、ヒガシくんが気になって振り返ってしまったし。
どうやら泣いていたらしい。帰ってきてから、石田くんのファンサイトを見て驚きました。
そっかあ…今年も泣いたか…。

 

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