PLAYZONE 2001 “新世紀”EMOTION
8月17日(金) マチネ 千秋楽 特別MC
さて、千秋楽ですから、特別アンコールMCがありました。
まず、幕が再び上がると少年隊の3人と松岡くん、大野くんが登場。
ニッキに仕切りで順番に挨拶をすることになり、まずは松岡くん、そして大野くんの挨拶…の段取りになりそうだったのですが、
「大野泣くからなあ…」「自分が出てないときに泣くと…」とニッキにまずは大野くんが攻撃されたりして。
かっちゃんが「大野泣かない」とフォロー、大野くんも「泣かない」と宣言したんです。
で、かっちゃんが「泣き虫大野と呼ぼう」と命名したところ、ヒガシくんが「そのまんまじゃん」と突っ込み、それから、先ほどの立ち位置とかで痴話げんかが始まりました。ヒガシくんとかっちゃんの小学生レベルの痴話げんか。
今年初めて見るようで、うれしかったりする。
「明らかに違うから…」教えてあげたと言うヒガシくんと、「ちゃんと立ってたのにこずかれた」と怒ってるかっちゃん。
「植草が怒ると将棋の銀みたい」とニッキに締めて貰って、松岡くんの挨拶。
さわやかに挨拶を終わると、ヒガシくんが「涙のない男、松岡」と茶々を入れ、かっちゃんが「TOKIOが舞台やる時は俺を出してよ」とお願い。
じゃあ、かっちゃんは楽器の演奏は何をやるか…トライアングル?とか何とかで結局ニッキが「くりぬけたタンバリン」と決めてくれました。かっちゃんのバンドデビューも近いのかな?
次に「泣き虫大野」くん挨拶。
今日泣いたら、松岡に悪いだろ?とか、何でこんなかっこうで来たの?とか。
大野くんは黒のTシャツに黒の半パン。確かにメッチャメチャ普段着。かっちゃんがあげたというTシャツは家に置いてるんだそうです。
大野くん、絶対泣かないと言いながら一言挨拶したとたん、涙目。
ニッキとかっちゃんから激しい突っ込みが入りました。「おかしいよ!」とか「もっとしゃべると泣いちゃう」とか。
松岡くんは国分太一くんが同じタイプ…しゃべりだすと感極まってくる…と分析してました。物まねつき。
湿っぽいムードがまずい…とMAが呼ばれました。
しらけさせるため…だそうです。大野くんの涙で終わりそうだから、ここでお客さんをむっとさせるという使命を帯びたMAの挨拶。
まず米花くん。「今年で2度目。去年は役があって大変だったけど、今年は踊りだけだから気が楽」
すると少年隊から激しい突っ込み。昨日の打ち上げと同じ挨拶だ!と…。
それに対する米花くんの返事は「昨日と違います。これは屋良くんが昨日言った」
もちろんヒガシくんから「じゃ、屋良のぱくり?」
それから屋良くんの挨拶「全身タイツと言えども、踊りに集中できました」…!!偉い!!
「だんだんお客さんもむっとしてきました」というところで、町田くんの挨拶。
そこでニッキすかさず「MAの中のゲイ!」
町田くんが笑いながら「違います!」と両手で×を作って抗議のアピール。
「今年はせりふがなかったので、声がひっくり返ることもなく、アクロバットをして皆さんが悲鳴をあげることもなく…」だんだん、おしゃべり上手になってきましたね。
(私情をはさみますが、町田くんはかなりももじゅのお気に入りです。あのホスト系のお色気に、しょっちゅうやられるんだよね。
何気に目の前に立たれて、ちろんと流し目されると、「あー、なんかオアシス…」
あのお色気、ヒガシくんにはないものだからなあ…。)
アクロバットネタに反応するかっちゃん。「去年は苦労した(バク転、町田くんはかっちゃんの隣でやってたのね)」
するとヒガシくんが意地悪モード全開で「じゃあ、やってもらおうか?」
そう言われて激しく動揺する町田くん、そしてもっと動揺する秋山くんと米花くん。ちびまるこちゃんの、顔の縦線が思い浮かびました。
そう言えば去年の大阪では、MCのたびに町田くんのバク転特訓でした。
ヒガシくんはさらに「本当に町田は危ないから。俺がまわしてるたびに、こんなに低いの」
(ニッキが命名したらしい「角材投げ」)わかってるんなら、そう言う提案するなよ!と突っ込みたいわ。
角材投げで、実は何度も悲鳴をあげてたぞ!>ももじゅ
とうとうバク転をすることに…。あっという間に補助体制に入る秋山くんと米花くん。覚悟を決めて準備体操する町田くん。
「大阪のお客さんは得ですよ、ゲイのバク転が見れる」とか「ゲイ!と呼ぼう」とか「泣き虫大野よりひどい」とか。
でも町田くんはそのたびにばってん作って否定してました。バク転には余裕がないけど、このあたりにはちゃんと反応できる余裕ができたあたり、町田くんも大人になったのかな?
そしてまず1回成功。(米花くんの美しい補助つき)
そこで止めとけ!と言いたいけれど、ヒガシくんは「補助なしでやってもらおうか?」
おいおい…ほんと止めとけ!って。
「いやだ〜〜」とは言わないまでも、顔が嫌がってる町田くんにかっちゃんが「1日1回って決めてるけど、今日は特別に一緒にやってあげる」といってあげました。かっちゃん優しい!(だからといって、何か町田くんのメリットになることがあるのだろうか?)
結局、かっちゃんと一緒に飛んで、米花くんの補助つきで2回目もクリア!
そして、ヒガシくんから「黒い靴下だ」と言われてましたが、そりゃ、ショータイムって黒いパンツばかりだったんだから、白い靴下に着替える暇ないんじゃない?
そして真打登場!秋山くん挨拶。
まず、普通に話し始めると、ニッキから「もっと前でしゃべっていいよ」と言われ、舞台の一番端まで出てきて挨拶。
その間ニッキに促され、少年隊、松岡くん、大野くん、そして他のMAの3人は舞台の奥へと移動。なんだか秋山くん一人ぼっちに。
あの時のニッキの嬉しそうな顔は忘れられませんねえ。
「MAのでくのぼう秋山です」だそうです。
そして、Jr.も呼ばれて…。
ヒガシくんからのお褒めの言葉。「よくやってくれて、素晴らしい。そんなみんなにもう一度暖かい拍手を」
もうねえ、精一杯拍手しちゃった。
それからニッキの紹介「日本が誇るスーパーダンサーの方」でダンサーさんたちも登場。
それから理絵ちゃんも呼ばれました。親知らずが痛いんだそうです。
そして専属司会者の秋山くんの紹介で「何か1曲」
てっきり『仮面舞踏会』だと思ってましたよ。こっちも踊る準備万端で待ってたんですけどねえ。
秋山くんの寒い司会…「PLAYZONE2001サブタイトルダンサーインザタイツ」…で噛んじゃった。
するとかっちゃんから「お前、噛むは昨日と同じこと言うわ。たまには違うこと言え!」と厳しい注文が!
そしてニッキが何気に「あれやって」昨日の打ち上げで受けたというバレエ一発芸だそうです。
白鳥の湖を口ずさみながら踊るアッキー、そして手を後ろにして「奴隷」
バレエと奴隷を掛けたものだそうで、ヒガシくん曰く「つまんな過ぎて面白い」そうです。解説聞かなくちゃ、何なんだかわからなかったんですが…。
それから、ニッキとかっちゃんの「昨日の打ち上げ」話へ。
ニッキがひどく酔っ払ったそうで、かっちゃんが苦労したそうです。
「服着たまま寝ちゃってるのでまずいと思って、とりあえず布団の中に入れなくちゃと思ったけど、ズボンはいてるし、靴下はいてるし…」と延々解説。
「とりあえず靴下だけ脱がしてやろうと思って脱がしてやって」(なぜ靴下はいてちゃいけないの?)
「ズボンはなあ…ズボンは脱がせないと思ってそのまま寝かした」と言うと、
ニッキが「お前ほんとは変なことしたろ?」「してねえよ!」
「お前痛かったぞ、俺は」…あのお、どうしてお尻を押さえるのかなあ?
もちろん、ヒガシくんはいつも通り、すでに1観客と化して、ニッキとかっちゃんの会話を楽しんでおられる様子。
秋山くんの選曲は『デカメロン伝説』
かっちゃんによると「ヒガシが一番嫌がるんだよ」…ヒガシくん「すっごい好き」
曲が有るのか無いのか…で揉めて、ダンサーたちが踊れるかどうか…でダンスの指示が出て、有るとは思わなかった『デカメロン伝説』のイントロ!
ファンの方が歌えていたかもしれませんが…大盛り上がりのうちに…『2番はみんなで!』とヒガシくんが叫んだのに、テレビ用の伴奏らしくワンコーラスでさびに突入。
でもでも、しっかり『YOU!YOU!YOU!』ではヒガシくんを指差せて、あー幸せ!
幸せのうちに千秋楽の幕が降りたのでした。
最後の最後のおばかさんの感想
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