PLAYZONE 1999 Goodbye&Hello
7月24日(土) マチネ
ももじゅの初見。
青い幕が舞台にたれ込めているところに、錦織さんのナレーションと共にジュニアの男の子(キスケの幼い頃)が登場、続いて東山さんのナレーションでもう一人の男の子(レイジ)が登場してくる。ふたりの生い立ちの不透明さを表すような舞台装置です。
霧が晴れるように舞台上から青い幕が取り払われると、舞台の上部に植草さんが登場して、仲の悪い息子のことを嘆きます。天使の白い羽を落として暗転。くるくる回りながら舞台に落ちていく羽の白さが印象的でした。
羽が舞台に落ちると同時に、舞台はあっという間にショーへとなだれ込んでいきます。まさかこんなに早く・・・!とびっくりする間もなく『情熱の一夜』が披露されて、ここが1999年のとある劇場だということになります。
いつも、初めての回ではなかなかストーリーを掴めないももじゅであります。
なぜなら、東山さんのことが気になって、気になって、全体を見ることができないからで・・・。
我ながら情けないことですが、今回もあれほど簡単なストーリーだというのに、色々と誤解したまま観ていました。
特に1幕目は、噂に高い東山さんのダンスシーンが「いつ」「どこで」「どんな風に」披露されるのか、普段にも増して緊張して待っていましたので(だって、みなさんが「興奮するよー!」っておっしゃるんですもの)。
まあ、何はともあれ、ワインと火事をコウスケに利用されてタイムスリップしてしまうキスケとレイジ。混乱の中で自分たちの過去を探し始めます。
それにしてもV6の井ノ原くんが演じたシュウイチはなかなかのキャラクターでした。きっとシュウイチの本名はイケダシュウイチさんなんでしょうね?だって、ラッキー池田さんを意識したキャラだし・・・シュウイチ・・・ラッキー・・・とくればイケダ・・・池田秀一さんといえば、ガンダムでシャア少佐の声をあてていらした声優さん・・・安直なネーミングだ。
踊り出すタイミングのかけ声が「ひー、ふー、ひー、ふー、みー」というのは笑ってしまいましたが、1966年頃でもそんな風にタイミングをとるやつはおらんやろ!
ヒガシの「おーい、おい」もおかしかった。妙にまじめで、こういう間抜けな笑いはヒガシ向きだわ。
まあ、一言でいうと、今年のプレゾンはショーの合間にお芝居があるという形。華麗なるダンスがいっぱいちりばめられていて、これはこれでお得かも。
問題の東山紀之ダンスタイム・・・目を見張りました。『back to BACK』を歌い、踊るわけですが、たくさんのジュニアやV6を従えて踊っていたらしい。ヒガシくんにしか目がいきませんからねえ。オペラグラス(というより双眼鏡)で観てるし・・・。視界の中に時々ヒガシ以外の影もうつるという程度になってしまいます。
体をくねらせて、動物っぽい動きをするところ、すごく好きでした。でも、ヒガシを中心にダンサー達が逆V字に並んで、片手ずつ手を胸のところに妖しく持っていく頃には、理性も何もぶっ飛んでしまいました。ファスナーをいきなり下ろして、上着を脱ぎ捨てると・・・もう感想どころではありませんことよ。「ご開帳」のあと、煌めく大胸筋・・・拝ませていただきました。
かっちゃんのお誕生日にちなむMCなどもございまして、幸せなうちにこの回は終了しました。(え?他にもいろいろあっただろうって?それは、冷静な方の「レポ」をお読みになって下さい。ごめんなさい。この回はあんまり覚えてないんです)