PLAYZONE 1999 Goodbye&Hello

7月25日(日) マチネ

ももじゅのお誕生日です。実はかっちゃんの次の日(年は上だけど)なんですよね。だから今年24日・25日が土・日だとわかった瞬間、ぜひこの難関にチャレンジしたいと思いまして、がんばってみたわけです。おかげさまでどうにか希望通りチケットゲットすることができました。今年、多くの方がチケットを入手することができなかったことを思うと、非常に幸運だったと思います。

今回は1回のかなり後ろ目のお席でした。かなり気分も落ち着いてきましたので、全体を見通すことができて、とてもよかったと思います。さすがに3回目ともなると全体を見ることができないシーンはヒガシくんの「back to Back」だけになっていました。

これはどうしても他の方を見ることができませんでしたが、ヒガシくんの後ろで坂本くんと長野くんが踊っているということはわかりました。ちょっと成長したかもしれません。

今まであまり触れませんでしたが、ヒガシくんの2幕目のバレエっぽいダンスシーン、これもなかなかの見物です。真っ白の衣装で踊るわけですが、色白のヒガシくん、最初は衣装よりも白いお顔なんです。それが踊るにつれ頬がピンク色に染まっていく・・・ヒガシくんのお顔大好きのももじゅにはこの表情、おいしすぎる。

この後リンコちゃんとのシーンがありますが、この演技はものすごくいいです。最初「自分を捨てた親」だと思って少しかたくなな台詞を言うレイジくんですが、リンコちゃんの純粋さに触れて段々と心を開いていく・・・「君は僕が思っていた人と違っていた」という台詞の切なさ・・・。すっかりマザコンだわ!

このシーンのあと次はコウスケくんとキスケくんの「親子対決」。場面転換の『Pleasure Island』楽しいですよね。かっちゃんの「テキーラ!」連発もなんだか演技とは思えない酔っぱらいぶりで・・・といってもかっちゃんお酒飲めないですよね。『渡る世間は鬼ばかり』での本間先生で培った演技がプレゾンで花開いたのでしょうか?

この後コウスケとリンコをくっつける作戦、長野くん大活躍ですねえ。「オカモトちょっとショックかも」もいいけど、レイジにいわれて予行演習するシーン、可愛いです。特にこの回の「ケツ蹴りでコン」の結婚・・・あまりのストレートさにばか笑いしてしまったです。長野くんの魅力全開?ってファンには怒られちゃうかしら?

長野くんは一番最後1999年に戻ったとき「今日はご両親が観に来られる日じゃないですか?」「オカモトです」のところも本当にいいです。「オカモトです」とぽつりとつぶやいて消える瞬間、涙ぐんでしまいます。ものすごく素直で、いい子で、赤の他人だったのにキスケとレイジのこと心配してくれて、その気持ちが伝わってきて・・・。パブロフの犬じゃないですがこの台詞で毎回涙を絞られました。長野くん、なんだか頼りなさそうに見えるけど、いつもありがとうね!

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