クリスマス・ボックス レポレポレポ
12月9日(日)マチネ
千秋楽です。しかし…お席の方がよろしくない!LL列端っこ!!見えねえよ!後ろでやってるんだもん。
そういえば書いてなかったけど、大阪ではオケボックスのところを開けて、その後ろに舞台があるんです。前のほうに座っても、2階席に座っても同じくらい遠い…なんて冗談も出ていましたが、やはり後ろの席は遠い。
しかも主演男優、主演女優ともスタイルのよさを売りにしているだけに、顔が小さい!!…顔が見えない!!
昨日のキャスリーンに触発されたのか、それとも千秋楽で浮かれていらっしゃったのかわかりませんが、黒木さんがしょっぱなから屋良くんにアドリブをかます、かます!ちょっとびっくり。
最初はケリーの積み忘れたランプスタンドを持って来たバリーに向かって『どちらさまでしょうか?』
通常バージョンでは『ケリーの弟さんね?』と紹介もなしに人間関係をつかんでいらっしゃるメアリーアンさんなので、これは『どちらさまでしょうか?』の方がすっきりしているとは思うけど、千秋楽にやられるとは…。でも、屋良くん、何とか答えることが出来てました。
『バリーです』
…もう一工夫欲しかったね。『バリーって誰!?』とメアリーアンさんは思うじゃない?
しかし、さすがに余裕のある黒木さんは『ケリーの弟さんね?』と受けていらっしゃいました。
次に夕食会の後(つまりバリーも一緒にお食事した後で)、『どちらさま?』
おい!ボケ老人かい!?と突っ込みたくなるアドリブでしたわ。それは変でしょう、黒木さん。
しかし今度は余裕があったのか屋良くん『ケリーの弟のバリーです』と答えてました。
最後に帰って行くバリーを見送るリチャードがいつもは『気をつけて帰れよ!』と言う所で、『いってらっしゃい』と言ったとか言わなかったとか…。これはももじゅの席からは聞こえませんでした。後ろの屋良くんファンの子のさざめきと、ヒガシくんの声がちゃんとマイクを通らなかったこと、二つの理由で。
千秋楽らしく弾けていたのは、このシーンだけでしたね。後は非常に淡々と物語が進み、またしても1幕目は意識不明度々…そして2幕目もテンポ上がらずかなり辛かったです。
メアリーアンとローレンスが語り合うシーン、このシーンでもかなり意識が途切れました>ももじゅ
イヴリンの2ステップもいつもの切れがなく、ちょっと残念でした。ジャッドの2ステップはきれいに決まってましたが…。
千秋楽らしく最後はスタンディングオベーションで締めくくられましたが、あまり乗り気ではなかったので、座って観られる間は座っていました。でも、最後には全員立ち上がってしまったので、立ちましたけど…。この日の出来に立つんだったら、もっと他の日にスタンディングオベーションしたらよかったなあ…と思ったりしました。
そういえば、開演前席につくと、『スタンディングオベーション大いに結構!』なる趣旨の紙が配布されており、余計に反発したくなりました。ああいうチラシはやめて欲しいものです。
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