MC3(安部さんMAIN+メンバー紹介)
(「新青年」に続いて)

  (「安部さーん」の声援多)
安部
 「えーどうもありがとうございます。
 へへへのへ−い。
 改めましてですが、我々この四人組がオールウェイズなんですけれども、まあ、この会場というか、このスタジオに集まってくれている人は、一応僕達のことは、知ってくれていると思うんですが。
 全国で、……なんかおかしい?
 俺のことじゃないでしょ、おかしいの……、
 ラジオを聴いてくれている人は多分、どういうメンバーがいて、どういう連中がいてというふうなこと知らない人もたくさんいると思うんで、ここで、メンバー紹介というか、自己紹介という形で。
 ね。
 それでは、一番……
  (笑い声)
 紹介する前からスタンバイするなよな。
 一番、我々オールウェイズのメンバーで……エー(笑い)そうですね、若い、というか、これを今、躊躇して言ったのはその反対側に、俺が年だということになりかねないので、一瞬たじろいだりなんかしたんですけど、まあ、とりあえず、一番若い所から。
 どうぞ。」
風祭
 「はい、エーとベースとベースをやってます。歌もやってます。風祭東です。」
伊藤
 「えー、太鼓とドラムをやってます。伊藤薫です。」
姫野
 「えー、はい、キーボードとギターとやってます。姫野達也です。」
 (「姫野さーん!」の声援)
 (「安部さーん!」の声、多数)
安部
 「あ、俺って人気あるー!(「る」巻き舌で)
 どうもありがとうございます。
 一番最後になりましたが、トシチャンという声がかかっておりますが、確かにトシチャンには間違いは……。
 それは、年がトシチャンという意味ですね?(笑)
 なんていったりなんかしてますが、
 ギターとこの私が持っているこの変な楽器はギター・シンセサイザーという楽器なんですけどね。
 そういうものを担当しています安部俊幸です。
 どうぞ、よろしく。
 この四人がオールウェイズのメンバーなんですけど、先ほど、アコースティック・ギターを使って曲をやりましたけれども、あれは、我々の一番、オールウェイズとしても新しいアコースティック・サウンドだったんですけども、
 ここで、僕と姫野とは、もう十何年来の子供からのつき合いなんですけれども、その長い、あいつと俺の歴史の間の中にアコースティックなサウンドも何曲かありまして……
 随分昔に僕と姫野で作った曲をここで、二曲ばかり、聴いて頂きたいと思います。」


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