MC4(安部さん)(「神様に感謝をしなければ」に続いて)

司会
 「えー505スタジオから生演奏・生放送ということで、今日はオールウェイズのライブをお送りしているわけですけども、まるでね、私は生まれ違うんですけれども、博多っ子になったような気になったし、みんなもそうでしょ、それから、神様に、今日この場、こういうネ、コンサートができたこと感謝っていう感じで二曲今聴かせてもらったわけですが、安部さん気分どうですか?あっ姫野さんですね。(笑)はい、いやー私、いつもだったらたとえばコンサート会場ていうのは2mくらい上でしょ。
それだけど、30cmくらいのステージで、目の前に1mくらいで、あの恥ずかしがり屋の姫野さんがよく、女の子を前にして間違えもせずに演奏できたなと思って、(笑)親のような、母親のような気分でねぇ、聴いておりましたがいかがですか?」
姫野
 「ありがとうございます。」
司会
 「健気によく頑張ってますね。ところでですね、今日はオールウェイズのライブなんだけども、ここで、サプライズ・サプライズというか、あのー、男の人が四人、薫さん!います?後の方、これでは花が無いんじゃないか、という安部さんの提案で、きれいな女の子を、花を添えようか?という、こういうことになったんですね?」
安部
 「またそうやって僕を陥れようとするー。まあ、そうなんですけどね。せっかくこうやってラジオで、(会場笑い声)俺が喋ってるときに関係ないところでギャグをするなって、いつも言ってるじゃない?(笑)それで、あの、まあ、こうやってライブをやるー、その僕達のコンサートをより、えー良いものにしたいっていう……」
司会
 「ショウアップしようと、」
安部
 「そうそうそう、言葉をしってるぅー」
司会
 「年だ!!」
安部
 「いろいろ考えて女性を、来てもらって何かやっていただくのがいいんじゃないか、ってことで、いろいろ、どういう人がいいか、言葉は悪いんですけど、物色をしていて、あちこちになんかいいアーティストはいないか?って言ってましたら、あるところでカセットテープが流れてて、えっこれ誰?ていう感じですごくファンタスティックなっつうか、あのーおもしろい人なんで……」
司会
 「はい、お話が長くなりそうなので、現物を見た方が、どういう言い方でしょ、要するに、劇的出会いで、なんと安部さん達も今日が初めて会うという……テープで耳には触れているんだけども、ね、今日はみんな緊張してます。
 セリグチキリコさんです。どうぞー。えーキリコさんどうぞー。18才のキリコさんなんですが、きれいでしょー。あのねー三歳からピアノを弾いていたんですよね。」
キリコさん
 「はいそうです。」
司会
 「みなさんにご挨拶を、じゃ。」
キリコさん
 「こんにちは。今日はよろしくお願いします。」
司会
 「こんばんはー。」
司会
 「いささか緊張の面もちですけれども、それではキリコさんピアノのスタンバイもできてますので、あちらの方にどうぞ、というわけで、名は体を表すっていうけど、霧のような少女っていう感じしません?(……間……)きれいなコメントでしょ。拍手してくれたらいいのに(拍手)、ということで、セリグチキリコさんです。どうぞ、キリコオンステージ。どうぞー。」
(拍手)
キリコさん
 「えーと幼い頃にテレビから聴いた曲で、そのころエゴンシーレとクリムドという人の絵とよくからみあっていた曲がありました。ずっとその曲を探していた私は、やっと見つかりました。エリックサティのジムノペディから1番を弾きます。」


(セリグチキリコさんへ)

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