MC6
(「好きさ」姫野さんの熱唱に続いて)

安部さん
 「はい、えーどうもありがとうございます。あのー、まあ、こうやってですねぇ、せっかく我々オールウェイズはライブをやるわけでありますんで、僕ばっかり下手なしゃべりをしてるよりも、メンバーみんなになんかね、話させたいなあと思うんですが、(拍手)そうですか?それじゃですね、ま、あー、メンバーそれぞれの近況並びに、そうですね、音楽を始めたきっかけ、それとオールウェイズでどういう音楽を実現させたいのかという、ま、いろいろ、それぞれのコメントというか、それほどたいしたもんではありませんが、どういう順序で、回そうかなと思って、先ほどは一番若い順だったんで、一番、そうですね、担当楽器の低音部分の人間から今度はいってみたいと思います。風祭君。どうぞ。」
風祭
 「僕ですかぁ?はい、どうも。僕は、もともと音楽を始めたのはビートルズを小学校の時に聴いて、で、あのー僕もこういうふうになりたいなぁと思ってやりました。やるようになりました。それが音楽のきっかけです、はい。」
安部
 「それでおしまい?」
風祭
 「そうです。」
安部
 「どうもありがとうございました。」
伊藤
 「えー、ドラムをやってます伊藤ですけど、音楽をやり始めましたきっかけというのは、」
安部
 「別に俺は冗談で振っただけで、真面目に答えんといてくれん?」
伊藤
 「いやー、やっぱり律儀なもんで、のろい僕としましては、ゆっくり喋りたいと……お兄さんがグリークラブにいましてその影響でドラムを始めました、というのは、とってもおかしいですよね。(笑)伊藤薫でしたー。」
安部
 「どうもありがとうございました。」
姫野
 「えー。あのー、僕は別に、音楽を始めるきっかけっていう話じゃないんですけれども、……近況です。最初に低音部のとこの風祭東が話ましたけども、あいつとこの間、事務所に行ったんですよね。それで、ちょっと前にあいつが事務所の、あっ事務所のじゃない、留守番電話というのを買いまして、でー、すごくあの、……ハナがでました(笑)とにかく留守番電話を買いまして、ちょうど事務所にも留守番電話あるんですけれども、風祭と一緒におかしいテープを作りましたので、一回電話して(会場から「聞いたー」)聞いてみてください。きっと面白いと思います。姫野でした。どうもー。」
安部
 「あのー、最後にまた戻ってしまいました、安部ですが、最近ビートルズがCDでどんどんね、音を出してますけれども、アビイロードというビートルズのアルバムがあるんですが、あれの、また、改めて聞き直しまして、ゴールデン・スランバーという曲があの中に入ってまして、ポール・マッカートニーがdo not cryという歌詞を歌うところがあるんですけれども、それを聴きまして涙が流れたりなんかしまして、オールウェイズがやろうとしているポップミュージックっていうのはすごい奥が深いなあ、なんか改めて思って、オールウェイズも頑張ろう、なんか、改めて思ったりなんかしたんですが、まあ、僕達オールウェイズは、昔コンサートで一度喋ったことがあるんですが、僕達の音楽が、みなさんの、なんか、言ってみれば、青空のような存在になれたらなあ、っていうようなことをマジで考えていたりなんか、(笑)真剣な話をしてるときに……このやろう、笑いやがって(笑)ありがとうございます。そういうふうなことを一生懸命・真面目に考えて、オールウェイズというグループはやっていたりなんかするんで、今後、僕達オールウェイズの活動をみなさん、暖かーい目で見守って頂きたいなあ、と、そういう感じであったりするんですけれども、こういう感じでそれぞれメンバーのコメント、それぞれ色々喋ったんですが、オールウェイズっていうメンバーは、結局何か、アホなんだなあってことが全国の皆さんに、暴露してしまったんだぜー。ま、おしゃべりはこのくらいにしましてですね、また、僕達オールウェイズのポップ・ミュージックの珠玉の名編の数々をここでまたドドッと、続けて聴いて頂きたいと思います。まずはこの曲から聴いてください。僕は大好きな曲です。」


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