(MC)5
(「シューティング・スター」に続いて)
財津
「さあー!できましたかな?」
安部
「つらいなあ」
(辛いなあ)(縁がないですからねえ、女子大生もラブレターも……あんまり)(うーん)
(♪つうらあいぃこいはー♪)
姫野
「みんなそんな期待してないですよ。たいしたー、えー」
(そうっ)(そうっ)(じゃあー、そんなこといって)
財津
「ぼくが司会なもんで、ひとつ、ぼくが喋ります。ひとつよろしく。じゃあ各自発表して頂くことになりますがー。では、まず、えー、そうですね。歳の順にまた、いきましょう。安部俊幸。」
安部
「非常に辛いのですが。……僕一番最初にせないかんとー?いきます。(ごちゃごちゃ)じゃいきます。「女子大生 読み方変えれば おなごだいなま」」
(ハハハハー)
財津
「だいなま。……この「なま」という部分が非常に迫力で迫ってきますね。」
「難しいですう。」
「何にもないわけ?」
「ないです。」
宮城
「しかし、みなさん俳句というもの分かってないですねえ。」
財津
「俳句というか川柳というかねえ。」
宮城
「次はじゃあ、、私が」
財津
「宮城伸一郎です。」
宮城
「「肩もみがなぜか上手な女子大生」昨今の女子大生はですねえ。あのー、おー」
安部
「フワ〜」(あくび)
(ハハハッ)
財津
「私、ちょっと、僕はですねえ、性格的に真面目ですから真面目に作りました。「振り袖がたばこ入れだよ女子大生」」
(うん、なかなか。)
財津
「というわけで、非常にー女子大生おもしろくなかったんですけれども」
安部
「ラブレターもそれ、もう一周まわるわけ?気が重いけど……また一番やろーオレー」
(気が重い)
(すごそー)
財津
「じゃあいきましょうか。ラブレターですね。じゃあ宮城伸一郎君」
宮城
「僕からいきます。それでは。えーこれはですねぇ「しょうのうの匂い移ったラブレター」
財津
「美しいですね。座布団二枚。(ハイ、ハイ、ドウモ)座布団ないので、イスを二脚。じゃあ次いきましょう」」
伊藤
「はい。伊藤です。「手に汗を握って渡せぬラブレター」」
財津
「なるほどねえ、なかなか美しいですね。」
(気がつかんねえ、僕は、、ほんとに)
(イヤイヤ)
安部
「それじゃあ安部いきます。「夜書いて朝読み返そうラブレター」」
財津
「なるほどね。読み返してみようよ。恥ずかしいものだから。こういうことですね。」
安部
「そうです。」
財津
「美しい。」
安部
「そういうわけですねえ。恥ずかしいな。」
?
「標語っぽいですね。」
財津
「そいうわけで、非常につつがある……終わりましたところで、宮城伸一郎さん、曲の方へ行きましょう。」
宮城
「それではですねえ。「アワ・ソング」「夢中さ君に」「青春の影」続けて聴いてください。」
(「アワ・ソング」へ)
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