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人生ゲーム21 お楽しみ日記
(2001年)


昨年末の「人生ゲーム21」(12/29放送分)を聴いています。(最初の20分弱、録音し損ないました)。
……森山良子さんがゲスト(意外!)でした。……
森山さんの「この広い野原いっぱい」を元モー娘のメンバーさんが歌っているのがかかりました。森山さん「斬新ですねぇー」。
森山さんはデビュー35周年。「さとうきび畑」がデビュー曲。それを再録してリリースするそうです。♪ざわわー、ざわわー、ざわわー、ひろいさとうきびばたけは〜♪曲がかかりました。森山さんの歌、良いです。長い長い歌です。10分以上。(終わって)「全部聴いて頂きました。」「いい番組ですねぇー。」(お二人)。
 三人の子を持つ女性からのお手紙。子供ができてコンサートに行けない時期があったこと。その後、家族の理解で行けるようになったことなど。財津さんは、思い出を楽しんでいきましょう、というようなことをおっしゃっていました。
「あの日見た虹」がかかりました。
サッカー・スポーツのお話に続いて(突然脈絡なく)来年はTULIPの再結成をやろうかな?という声がある、とのお言葉!!!(かなりストレートでした。一瞬でしたが。)
デビュー曲でした、といって「魔法の黄色い靴」がかかりました。


12/2(土) 「人生ゲーム21」は無事録音できました。読んでくださっている方もいらっしゃると思いますので、おおまかですが内容を紹介します。
 …………
猫を飼うことについて、「まさか飼うことになるとは思っていなかった。本当は飼いたくなかった(死んだ時の悲しみとか)。」が、四年くらい前、ある日家に帰ったら自分への誕生日プレゼントとして子猫がいた。一瞬ムカッっときたが、子供が喜んでいるのをみて「まあ、仕方がないか。」と飼いだした、というお話。「ぼくが愛した犬ドンパ」がかかりました。
(二通目のハガキを読んで)ハガキ・メールをくれる方はプレゼントがあるかもしれないから名前をお書きください、とのこと。
 加山雄三さんのトリビュートアルバムでTULIPが演奏した曲。「加山さんの曲は良い曲が多い。リズミカルな曲が多い。」などのコメントの後、「青い星くず」(by TULIP)がかかりました。♪君と別れたあの夜〜思い出させるほしぞら〜♪なかなかいいです。加山さんからお礼にギターを五人分五本ももらったそうです。
 元マネージャーのマイケルさんのお話。シュープリームス時代のダイアナロスの「stop in the name of love」がかかりました。
 <財津和夫のシネマカフェ>
 「ムーランルージュ」。久しぶりに良い映画だった。ミュージカルとしてばっちり。映画だけど舞台を観ているような感じ。ブロードウェイに行ってミュージカルを観ているみたい。曲がいい。ほとんどがスタンダードナンバー。「silly love song」「like a virgin」とか。
「夢中さ君に」がかかりました。
 (以下後半だと思いますが、先週同様東海地区からの手紙が読まれました)
 手紙の紹介。「約束」がかかりました。
 メールの紹介。(他のハガキもそうですが、子供の話・ゆっくり聴く時間は少ないですがとか、土曜日に楽しみができました、という内容が多いです。)
 「人生ゲーム」を聴いて若くなろう!精神的に若返る方法があったら教えてください、とのこと。
 日本と西洋の音楽の比較。・日本の音楽はテンポが速い。小動物ってのは心臓の鼓動が早いですね。それが基本になるから僕らの音楽は早い。西洋の音楽は遅いんですよ。ドアを叩く音も西洋は「knock」で日本は「kon」。コンコンコンと早く行っちゃう。とか。
日本人なのに西洋人的に歌う人としてアキコの「fly me to the moon」がかかりました。
今の楽しみは、ゴルフ・映画・ミュージカルが楽しみ。 先日、「セブンイレブン」が「部分入れ歯」に聞こえた。いやですねぇl〜。年末のコンペが楽しみです。
…………
○それにしても毎週1時間、財津さんのお話とTULIPの音楽で満たされるラジオ放送があるっていいですね。


12/16(日) 仕事と家事に忙殺されて、録音していた「人生ゲーム」をやっと聴いています。
 元、オフコースの鈴木さんがゲストです。
 (前半)
 まず、ジョージハリスンについて語り合っていました。「something」がかかりました。
 次に、鈴木さんの新しいユニット。元、ハイファイセットの山本ジュンコさんとふきのとうの細坪(?)さんと組んだそうです。彼らのライブ演奏で「HELP!」がかかりました。ふきのとうの「白い冬」をお二人で歌って楽しそうでした。財津さんと鈴木さんはS23年の2月18・19日の生まれで、一日違いだそうです。
 次に、ライトミュージックコンテストで財津さんがオフコース(東北地区)・赤い鳥(関西地区)と初めて会った時の話。
 鈴木さんの曲もかかったのですが、かっこいい歌声が健在で嬉しかったです。
 (後半)
 今の音楽について、どう思うか?について、お二人で語り始めました。リズムが細かいのが面白い、とか、ラップを良く聴く(鈴木)、僕らには無理ですね(笑)、(財津)とか。日本の音楽でイイナって思うのがあると外国でもうやってることだったりして、「俺たちがやってたのと変わりないじゃないか(笑)、独創性のあることをやって欲しい」とか
 「最後の約束」(鈴木さん)がかかりました。バラード。
 これからどう頑張っていくかについて……地方に行くと、僕らの世代の人がいっぱい集まってくれる。自信を持つ。
 主婦の人とかコンサートに行けなかったけど、そろそろ行けるかな?っていう時期になってるんじゃないか?とか。
 「昔はみんなが来てくれた。これからは僕らが行きます」(鈴木さん)
 今度はギターを持ってきて生で一緒に歌いましょう、なんておっしゃってました。
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 ところで、土曜日、私の職場での会話。
 「何してるんですか?」
 「エアチェックです。」
 「……エアチェック……懐かしい言葉ですね。」
 「しかもAMです。」
 「ハッハッハッ」。
……”エアチェック”なんて言葉今の高校生とかって知ってるんでしょうか?一緒に笑ってくれたその方は、大学時代ライブハウスでお金をもらってドラムを叩いていたという「偉人」です。


12/8(土)の「人生ゲーム21(第2回)」です。
 「心の旅」のヒット〜最初は姫野達也に歌わせるつもりはなかった。自分が歌って「スター」になる筈だったのだけど、デモテープを聴いて、周囲が姫野さんに歌わせることを提案。結果、ヒット。ヒットのいろいろな要因の一つに姫野達也の声があったことを認めずにいられない。若い女心をくすぐったのだろう。そのお陰で今日のTULIP・私がある。姫野様には足を向けて寝られない……というようなお話。「心の旅」がかかりました。
とか、
 プロデュースの話”two face”
とか。
 two faceの曲「歩き始めたジュリエット」はいかにも財津作品という曲なんですが、歌も上手で良かったです。
 あと、松田聖子さんの話……チューリップでボツになっていた曲が聖子さんが歌うと売れる。「曲じゃなくてタレントの魅力なんだ」という感想とか。
 「チェリーブラッサム」がかかりました。(十代の頃、松田聖子がこの曲を歌う度にTVに「財津和夫」の文字が出るのが嬉しかったですよね。私(take)が学生の時やっていたバンドが女性ボーカルを迎えたとき「夏の扉」やこの曲をやりました。)
 「虹色の心」「私の小さな人生」もかかりました。
 局アナの方がハガキを読んでくださっていて、とても上手なのですが、急に声が替わるので、ちょっと違和感。昔のように、財津さんの声でハガキを読んで欲しいと思っています。


12/1(土) 録音していた「財津和夫の人生ゲーム21」を聴きながら更新です。
………………


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