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人生ゲーム21 お楽しみ日記
(2002年7〜12月)


12/7(土) 今日もユーミンがゲストでした。
 久しぶりに「今だから」が聴けました。(あとまだよくテープ聴いてません。(忙!))


11/30(土) 今日は予定外の子供の通院が長引いてちょっとしか聴けず〜。
 ラジオをつけたらユーミンの曲がかかっていて、来週もゲストでいらっしゃるとのこと。
 謎の音響さんご夫婦による「ともだちのあなただから」がかかりました。すごくいい演奏でした。もう一度ちゃんと楽器の練習しようか?とか思っちゃいます。


11/23(土) 「Wake Up」かかりました。
 ゲストは区麗情(クレイジョウ)さんでしたよー!カバーアルバム「カモナマイハウス」から何曲かかかりました。財津さんしきりに「美女」「美女」とおっしゃってましたが、本当に美女なんですよー(大好き→)。もうすぐデビュー10年。趣味、料理・お菓子作り。お父さんは中国料理のお店をやっていなさる。有楽町の「慶楽」。座右の銘「初心忘れるべからず」「温故知新」迷う、とのこと。
 「銀の指環」がかかりました。


11/9(土) アマチュア時代の「魔法の黄色い靴」がかかりました。デビューしたての頃、周りの人の意見に押されて曲の構成やタイトルを変えた、のお話がありました。
 ゲスト……とみざわいっせいさん(漢字わかりません)。
 日本の音楽をずーとみつめていらした方。とみざわさんの選曲で「青春の影」がかかりました。
 大好きな曲として「今日まで、そして明日から」(吉田拓郎さん)がかかりました。
 最近のお薦めの曲としてとみざわさんプロデュースの「小さなばら」(yumirose)がかかりました。
 「晩秋」「世界はふたりのために」がかかりました。


11/2(土)
 「2222年ピクニック」がかかりました。
 キンモクセイの五人のうち、お二人がゲスト。とても感じの良い曲がかかりました。
 久しぶりに財津さんが「チューリップ」の名の由来を話しました。
 リクエスト(^^)でアート・ガーファンクルのnewアルバムからタイトル曲「心の散歩道」がかかりました。
 12月の初・公開録音のお知らせがありました!(でも、出張の車中で聴いたので詳細憶えてません!(>_<)


10/19(土)
 ツアーの真っ最中。乗り物で予定通り行けないことがあるが、ステージに乗ると一心不乱に楽器を演奏。ストレスの解消になる。
 メール。お子さんの中学の校長さんに「CINEMATIC」を紹介して、10月から毎週一回流れることになった、とのお話。「たしかな愛」がかかりました。
 ○すばらしいゲスト○上田雅利さん!!
 (なんとも良いリズムの会話で、とても雰囲気を写すことはできません。例によって内容の列挙です。)
 1950年10月2日福岡・博多生まれ。次男。52歳。西門かまぼこ店。昔はチューリップかまぼこというものもあった。長谷川法世さんも「博多っこ」と呼ばれないと我慢できない。まず一曲、「上田君が青春時代の歌です」(財津)の紹介で「走れ!ムーン号」
 ドラムを教えている。なぜドラムか?バイオリン・ピアノは親に却下された。ドラムは許可された。前者は女の楽器。おとうさんがドラマーだった。健康になれる楽器。汗を流す。もっと汗をかいてるのが姫野さん。「キーボード弾いてるのに(笑)」(二人)。上田さんの選曲で自分が参加した最後のアルバムから「8億光年の彼方に」。
 上田さんの体型について。「上田はふとらんたちやね。」と姫野さんに言われてちょっとショックだった。「私、日頃やってることは何でしょう?みたいな。」「無駄なもんつけると動き悪くなるし、声にも影響があるから……。日々のことですから積み重ねて行けばなんてことない。」基本的には走る。あとドラムの練習に筋力トレーニングを入れてる。ドラムの練習に見えて腹筋・背筋鍛えてたり。B.S.でクイーンズコンサートを見た、ということで「ゴッド・オンリー・ノウズ」(ビーチボーイズ)がかかりました。
 コンサート頑張りますのでみなさんよろしく、とのことで上田さん退場。
 ○人生の始まり○養護学校の職員の方から。
 41歳の受験生の方から。お子さん四人。入浴後勉強しながらうとうと……。
 財津さん驚いていらっしゃいました。「子供の世話をしながら受験するっていうのは頭が下がります。」リクエストで「魔法の黄色い靴」「Sincirely Yours」から小倉市民会館のライブ音源でかかりました。
 「私の小さな人生」がかかりました。


10/12(土)
 「夕陽を追いかけて」、「私は小鳥」がかかりました。
 ミレーのオフェーリアを観た方からの絵はがき。「CINEMATIC」に使われてる絵についてのお話。「生きるといふこと」がかかりました。
 37歳。独学でエレクトーンを学んだ主婦の方の演奏する「心の旅」がかかりました。
 愛知県の女性からのメールに続いて、シンプルにリクエストだけのメール。「メイビーマイラブ」(伊豆田洋之さん)がかかりました。
 「ハートに火をつけて」(ドアーズ)がかかりました。


10/5(土)
 ちょっと遅れて聴きはじめました。(多分)ミュージカルのお話のあと、「ハート切なく」かかかっていました。(中学生の時聴いて以来大好きな曲です……take)
 ゲスト・サムシングエルス伊藤さん、大久保さん、今井さんの三人。通称「サムエル」。千葉の柏でストリートライブをしていたとき財津の曲をカバーしていた。三人とも28才。最初は二人でやっていて、ストリートライブをしていたときに、ベースの今井君が通りかかり、興味を持って、一緒にやってみようか、と。アコースティック・コーラスものが三人とも好き。
 新曲(9/26)「国道16」がかかりました。故郷へ好きな女の子を連れて行く男の決意の歌。
 「テンポ軽快でいいですねぇ〜」(財津)。
 上記とカップリングの「そのまま」がかかりました。
 「ビージーズの初期の頃とかサムエルに合いそう。」(財津)。「『サブアーバンミュージック』郊外から東京に向かう、ベットタウンを舞台にした音楽を目指したい。」(サムエル)。
 以前シングルにもなった曲のアルバムバージョンの「夏のラジオ」がかかりました。録音はアメリカのナッシュビル。
 サムエル退場。
 <財津和夫のシネマカフェ>みっちゃんからの手紙。毎週水曜日はレディースデイで1000円で観ることが出来る映画館で女装した男性を発見!「う〜ん。女性ばかりが多い日を狙ったある種極めて男性的な行為かもしれません。お金の魅力じゃないでしょう。800円のために女装はしないでしょう。女装ですよ。バレバレですよ。etc.こういう人たちが増えるといいですね。今度、映画館の前で観察してみようかな。」(財津)。
 「追いつめられて〜濡れ衣を着せられた女」最近観たビデオでお勧め。お金はかかってないが、とても良く女性の心理を描いている。
 懐かしい曲のカバー。1969年きたやまおさむ・加藤和彦の曲でベッツィーアンドクリス。良いハーモニーでした。加藤さんの曲は親しみやすい曲が多い。33年経った今、「白い色は恋人の色」をプラプラがカバーしました。
 鈴木さんからのメール。和光最高でした。ミュージカルも。福岡まで行った。次は神奈川へ行きます。頑張ってください……等。


9/28(土)
 「We believe in Magic」、「もっと幸せに素直になれたら」、「人生の始まり」、「秋の気配」(小田和正)、「コスモスの咲く郷」、「ストリート・オブ・ファイティングマン」(ローリングストーンズ)などかかりました。
 メールなどたくさん読まれて各々面白かったのです。夢の中に小田和正さんと財津さんが出てきてサインを欲しがったお話とか。


9/21(土)の放送です。
 ツアー真っ最中です。四十数箇所。体力的に大変。
 この前の夏、暑かったでしょ。それでバテました。治らないか?と思ったが、薬を飲んだら、普段飲まないので急に治った。
 メール二通。愛知県渥美町と北海道より。「セプテンバー」(チューリップ)がかかりました。
CMに続いて……………………!!!!!!
 ○●○ゲスト ARBの石橋凌さん!えぃ、あーる、びぃー!ロックンローーーール!!○●○
 「最後の言葉」がかかりました。
 福岡での少年時代。12歳の時に、高校のアマバンド時代に曲を作った。照和にも出ていた。早くプロになりたかった。「十二の頃」がかかりました。(やっぱり久しぶりに聴いてもかっこいい、石橋凌。ライブをやるそうですね。ARBって結構メンバー変わったけどどんな編成で復活するのだろう?……とか、いろいろ考えながら聴きました。……take)
 「僕にも『12才』という曲がある……」とお話が続きました。
 凌さんは、アマ時代、チューリップのコピーもやったそうです。
 ARBツアー、10/5からスタート!場所・日程が紹介されました。来年、25周年。昔のファンの方が結婚して子供を連れてきたり。
 ARBでは、ソロ(上2曲)の曲はやらない。
 ARBのシングルで「ヘイウォー」がかかりました。
 ○人生の始まり○
 音楽の世界へ。高校2年のとき、早くプロになりたくて、先生に「学校やめていいか?」と聞いたら止められた。チャンスを待っていた。19才でARBのオーディションがあって、参加した。俳優になろう、という気はなかった。
 ARBをやるなかで、壁にぶつかり、話を聞いてくれた松田優作さんが役者を薦めてくれた。最初の作品は「アホーマンス(?)」。ARBを有名にする、という目的もあった。自分じゃない人間を生きられることが良かった。今も撮影に入っていて、「あねご」というタイトルの作品。来年公開(?)。「日本人として仁侠の世界に血が騒ぎますよね」(財津)。……………………石橋さん、退出。
 メール。「ともだちのあなただから」がリクエストでかかりました。
 シルビーバルタンが唄う中島みゆき!の「悪女」!がかかりました。


8/31日(土)の放送です。今回はメンバー全員がゲストです。……………………
 はがき。所沢市から。「私が学校から帰るといつも財津さんの曲がかかっています。母に『誕生日おめでとう、をお願いします。』」とのこと。
 メール。大阪府から。「いつもテープにとって楽しく聴いています。中学時、PAGODAを観てからファン……これからも歌で感動をください。ツアー楽しみにしています。」とのこと。「あなたのいる世界」がかかりました。
 メンバー登場。自己紹介。
 安部さんは日本にもインドにも家があって、今は日本の方が別荘状態。インドでも北の方の避暑地みたいなとこに住んでいる。空気が薄い。朝、6時くらいに起床。犬の散歩。インドの犬。レコーディング機材を持っていて、曲作り。レコーディングクオリティーもいい。ごはんは毎日カレー。日本人毎日ご飯でもイヤじゃない、そんな感じで。
 家を建てた。レンガで。内装は自分で適当にやって。4部屋。
 「風の中の子供のように」がかかりました。
 メール。名古屋市から。「パソコン教室に行ったら私は若い方でした。メールができます。財津さんも始めてみては?」とのこと。
 パソコン持っていて使える人……宮城さん・姫野さん。
 持っているけど使えない、使っている人はいる……上田さん。
 リクエストで「夕陽を追いかけて」。
 (上田さん朗読)メール。「『心の旅』を聴いて、胸にしみ入るものがあった。それからチューリップを中心に昔の曲を聴きあさった。」リクエスト「心の旅」。
 (宮城さん朗読)「財津さんと同じ誕生日。おとうさんとドライブに行くと必ずチューリップがかかっています。同級生の知らない歌ばかりですが、私は口ずさんでいます。おとうさんは『コンサートに連れて行くから、』と口癖のように言います」。
 上記に続いて、おとうさんからのメールも読まれました。Shooting Starの歌詞「心に翼つけて今旅立て」をヒントに娘さんの名前を付けたとのこと。娘さんのリクエストで「それがぼくのお父さん」(財津)がかかりました。
……チューリップの長い歴史を振り返って・ツアーへの思い……
○上田さん……三十年間、好きなことばかりやって生活できる人は世の中になかなかいないと思う。恵まれていると思う。
○宮城さん……ツアーが楽しみ。ファンの人の楽しんでいる顔を見られるのが幸せ。あと、この五人で回れるのが楽しみ。再結成、回を重ねるごとに良い感じになっている。個人的に餃子に凝っているので、旅先でおいしい餃子を食べる。
○姫野さん……72年にデビューして、(「えっ君も?」と安部さんのちゃちゃ)ぱっと振り返ると、あっという間に過ぎた三十年間だと思う。僕らの音楽を好きで支えてくれたいろんな人がいてのこと。感謝しています。三十年の感謝の気持ちをツアーでお届けできたら、と思います。
○安部さん……2002年のツアーですが、僕は1950年生まれで52才。ファンの方も同じように時が流れて、同じように歳を重ねているんですけど、ステージ上で頑張って、僕自身が若々しく「あんな風に若く生きられるんだ」って思ってもらえるように、ステージに臨めるように頑張りたい。
チューリップやってなかったら、ビートルズにジョージハリスンがいなかったらインド行ってなかっただろう。

 ポールマッカートニー(今年還暦)の日本ツアーの話が出て、「ドライビングレイン」がかかりました。


8/24(土)の放送……は日記を書く気もなく聴いていたのですが、「あなたへのパスポート」がかかったので嬉しくてちょっとだけ書いてしまいます。
 遊佐未森さんがゲスト。
 いきなり「人生の始まり」がかかって、「まぁ嬉しい?」と思っていたら新コーナー「人生の始まり」が始まっていました。
 リクエストで「人生ゲーム」がまたフルコーラスでかかりました。相変わらず太っ腹な番組です。
 ☆来週はチューリップのメンバー全員がゲストとして出演!☆とのことです。楽しみです。


8/10(土)の放送です。
 エルビスプレスリーのコピーをなさっている方がゲストで何曲かかかりました。
 「CINEMATIC」から「約束」、「I love you」がかかりました。


7/27(土)の放送です。……とか書いて、MD→play→無音。録音失敗。まぁ、こんなこともありますよね。

☆ところで、東海ラジオ「人生ゲーム21」の公式HPができたそうです。こちら→「人生ゲーム21」トップ

……上記、録音失敗の後、みなべえさん(みなべえさんのHPはこちらです→☆)から放送内容をメールで教えていただきました。丁寧な、そして大変な量のテープ起こしです。許可を頂き、謹んでアップいたします。みなべえさん、ありがとうございます。

 わたくし財津和夫が、皆さんからのお便りやリクエストに応えて、えー、おしゃべりする「人生ゲーム21」。一緒に青春時代を懐かしむだけではなく、新しい、自分の青春を見つけよう。そんな主旨で、やっておりますこの番組。今週もよろしく、お付き合いください。

はい。えー、皆さん。お元気で、ねえ。夏休み、迎えられたことと思います。もう真っ只中で。本当にこの、 夏は夏休みがないと、ねえ。これはもう大変ですよ。最近はでも、クーラーねえ。どの、家に行きましても、うん。結構な、風が吹いてきましてね。夏休みっていうと、このー、暑いから夏休みだったんですけども、最近は、本当に家の中にいても涼しいと。快適な、えー、季節。という感じも、しないではない。ですからねえ、春・夏・秋・冬というこの、起承転結。あまり感じられません。ちょっと、わたくしども、の世代では、寂しいなという、気もいたしますけどもね。うーん。まあ加えて言うならばですね、春は春の野菜とかね。夏は夏の野菜とか。花とか。そういうその、季節感ある、 うーん、生活というのかなあ。うん。今ほら、夏でも、冬の、えー、食べ物食べられるしね。野菜食べられるし。その逆も、然りで。こう、うん、久しぶりに、「そうだそうだ、冬になったらこんな、野菜があったんだよね」って言って、その冬の初めに、冬の到来を、食べ物で知る、みたいなね。そういうのが、 ちょっと。ないのが寂しいなと、思っております、はい。ええ。

 さて早速、今日もお便り、紹介しましょう。
 最初のお便りは、北海道旭川市の、あびこ・あやこさん、っていう方ですね。なかなか、きれいな、字で書いておりますねえ。ありがとうございます。
 こちら北海道は、ようやく夏らしい、暑い日が続いております。家の前に植えてあるラベンダーが、花開きました。先日、そのラベンダーを見に、姉と2人で富良野へ足を運んでみました。真っ青な青空のもと、色とりどりに咲く花。なんてロマンチックなんでしょう。うっとりしました。美瑛にある「パッチワークの丘」がまた素敵で、緑に囲まれ、のんびりとした1日を過ごしてきました。美瑛の「はくしん館」で、前田真三さん(写真家)が、美瑛の丘を撮った写真などがあります。どれも心に残る作品ばかりでした。財津さんも北海道の夏、お薦めですよ!メロン、とうもろこし、じゃがいも、カニ・・・。きりがないので、この辺でやめておきます。さて、「あなたの世界」を聞きながら、30周年コンサートでチューリップと再会できる日を楽しみに、心待ちしております。そして、この番組が長く続きますように。
(椅子の動く音)
 ありがとうございます。ご丁寧な、お便りでした。ねえ、それから、次のお便りはですねえ、これは、メールで来てますね、はい。

 財津さんお久しぶりです。風呂屋の、村田です。・・・お風呂屋さんの村田さん。・・・東京では、放送が朝の7時に変わってから、夜中3時に寝る私にはちょっと起きるのもつらく、なかなか聞けないですよ。財津さん、ちょっと聞いてもらえますか?先日、5月9日に、お店にドロボウが入って、おつりに使う千円と、マッサージ機を2台、壊され(金額は大したことないけれど、修理代を考えると頭にきてねえ)、そして、10日が、親父の手術の日。それは27日に無事退院できて、やれやれ、です。そして6月に入って、15日が私の47回目の誕生日。これは、めでたいやね。(笑) ところが、19日に、コインランドリーを荒らされて、お金を盗まれました。何だか、ついてないことばかりが続いて、厄年が今、来た感じになっています。財津さんの曲の中にも「ドロボウに入られて、慰めの歌」なんて、ないよね。心が晴れる曲、「ブルースカイ」をリクエストします。財津さんも、暑さに向かってコンサートが始まりますね。どうか体を壊さぬよう、頑張ってください。村田でした。

 ということですね。まあ、誰かの歌にもありましたけど「人生いろいろ」ですからね。本当にあの、山あり谷あり。まあ、それを楽しむ、くらいの気持ちで、過ごせると、いいなあと思うんですけども。やっぱり、落ち込んだ時はねえ。一人ではなかなか、這い上がってくることも、難しい、ですねえ。まあそこを、そのー、「ま、こんなもんだろう」っていう、気持ちでね。軽ーく、いなして、いきましょうよ、ね!本当に、わたくしもこの年になってもね、いや、なったからかもしれないんだけど、いろいろいろいろ、もう本当に、悩み。ございますよ。まあ、でも、「くよくよしても始まらない」。まあ、良く言われることですけどもね、「くよくよしても始まらない」っていうのを、この年になって、何となく実感として、分かるような気が、して参りました。はい。もう、人生はね、元に戻れませんので。前を歩くしかないと。ね。・・・なんか水前寺清子の(笑)歌の一節にあったような気もしますけども。まあ、とにかく、ええ。気分転換してね、楽しくやっていくっていうのが、なかなか、いいような気もしますけどもね。はい、では、リクエストにお応えしましょう。チューリップ 「ブルースカイ」。
 <CM>
 はい、えー、次のお便りはですね、名古屋、から頂きました。名古屋市緑区ですね。青木まきこさんからの、お葉書です。さっそく読んでみましょう。

 財津さんこんにちは。今回で2度目のお便りになります。主人は54歳になりました。同じ54歳なのに、音楽関係の人はとても若々しく見えるのに、うちの主人は、オジサン臭いですよ。休みになれば、家庭菜園に夢中です。土いじりが好きで、この間の休みには、なすやトマトなど、夏野菜を植えていました。

 まあ、こんな(笑い)お便りなんですけども。なかなかね、この、短い文章の中に、ええ。含蓄ありますね、これ(笑い)。いやー、オジサンって言われるとね、まだ、僕なんかね、ちょっと嬉しいかな。「ジジくさい」とかって言われるとね、ちょっとガックリきますけどもね、「オジサン」ですとね、もう35歳くらいから言われ始めましたので、もう全然慣れておりますけど。 54歳、ねえ。まあ昔ですとね、「もう、そろそろ棺桶に」っていう感じですけども。「音楽関係の人は若々しく見える」とおっしゃいましたけどもね。まあ、つまりですね、「社会の荒波に揉まれてない」っていうことなんですよ!うーん、なんかこう、音楽やっているとね、えー、脳みそもですね、まあ、よくほら、「頭のいい人は、シワが多い」なんていうことを言うじゃないですか。まあ、細胞の数も多いんでしょうけどね。僕らの、その、歌歌ったり演奏したりしてるやつの脳みそを開けるとね、きっとユルユルになってると思いますよ(笑い)。ええ。もうあの、本当に、シワが数えるくらいしかないかもしれませんよね、ええ。余りあのこう、深く物事を考えなくても、済むという、ええ。そういう職業かもしれません、ええ。ありがたいことだと、今となっては思っておりますけどもね、ええ。まあ、若々しく、これからも、いたいなあとは思いますが、最近はもう本当に、乗り物に乗ると、もうガックリ、きてしまいましてね。特に飛行機ですね。もう飛行機は寒いっすよ!冬でも夏でも寒い。毛布、わたくし3枚、いつも貰うようにしてるんですね。で、まさか、一人で3枚使うはずが無いと、えー、ま、乗務員の方、「スッチャン」と言ったり、しますけどね、まあ、ね。ですからね、わたくしね、3枚も持って、きてくれた、スッチャンに、まあ、感謝の気持ちとして、降りるときは必ず、毛布を、たたむように、しております、最近ね。「ああ、あの人は何て立派なお客さんなんでしょう」なんて、ひょっとして後で、スッチャン同士で、お茶飲みながら食事しながら、話してるんじゃないかと、思うとね。 (裏声で、笑いながら)「ああ、また、いい人に思われちゃった!」なんていうですね、とても自己満足でございますけど、楽しい、日々を、ええ。送っているんですけども。まあ、とにかく、その前に、寒く、あんまり寒くしなくていいと思うんだけどな。あの飛行機の中ね。・・・ごめんなさい。いかがですか?大丈夫ですか、飛行機の中はね。・・・はい、それでは。えー、わたくしはそんな感じですけどもねえ、あのー、同じチューリップのメンバーで、もう、むっちゃくちゃクーラーが大好きっていう、男がおりましてね。最近もう、ブリブリ、「プリプリ」という表現がいいのかな。丸くなって。円くなってるのは私の精神でございますけども、あいつはあの、体がどんどん丸く、なってる。聞いて下さい。姫野達也君が歌っております。「銀の指環」。  (フルコーラス)
*余談ですが、普通スチュワーデスさんのことは「スッチー」って言いますね。
(みなべえ) 
 はい、えー、今度はですね、宮本きみよさんからの、メールを読んでみましょう。はい。

 財津さんは、少年野球をご覧になったことがありますか?息子が小学校3年の時から野球を始めて、5年が経ちました。テレビで見ているプロ野球や高校野球を何となく「野球」だと思っていた私には、初めて見た少年野球は、とても驚きでした。「取ったボールは、もう投げないで」って言いたくなるような、エラーや判断ミスのプレーばかりで。でも少しずつ成長する少年達を見るのが、いつの頃からか、楽しみになっています。
 今日は試合を見に行く車の中で、朝録音した「人生ゲーム」を聞いていましたが、学校に着いたら、ちょうど「笑顔で」の途中で終わってしまいました。大好きな歌なので、そのまま車の中で、最後まで聞いていようか、とも思ったのですが、「これで試合が勝ったら、ラッキーソングになるかもしれない」と思い、「姫野君ごめんね」と、途中で切りました。
 勝ちました。 5対1の大勝利でした。息子は、だお好きな新庄っぽくホームにスライディングを決めようとしましたが、あえなくアウト。でも、チームとしては、何年ぶりかの勝利でした。練習試合を含め、勝ったことのないチームで、「目出せ1勝」が、ここ数年来の合言葉だということでした。
 「笑顔で」がラッキーソングになりました。来週も試合があり応援しに行きますが、もちろん「笑顔で」を聞きながら、行きます。

 ということですね。良かったですね、勝ってね。ええ。えー、負けたチームの、お母さんにも、この番組を聞いて、いらっしゃる方がいらっしゃいましたら、ぜひともその、(暗い声で)負けた時の。雰囲気をですね、お便り頂いて、ええ。やっぱり番組は、公正でなければいけないですね、はい。どんな気持ちだったかねえ、比べてみたいなって気もしますけどね。まあ、あのー、えー、子供の頃。勝つこともね、楽しいんですけど、負けることを覚えるっていうのもいいですね。悔しいんですよ!悔しいけれどもね、なんかね、「次は、絶対勝ってやるぞ」なんてね、そういう気持ちにつながって、いく。っていうことが、やっぱり大事ですよね。えー、まあ、あの、たかがと言っちゃ怒られますけども、たかが少年野球ですから。勝ち負けにこだわらなくてもいいんですけども、一生懸命なんかね。こう、やるっていうことはね。少年の頃、本当に、大事だと思います。負けても、勝っても、チキショウ!チキ・・・。あ、勝ったらチキショウと思わないか。(力強く)ねっ!負けた時はチキショウ!勝った時は、次も勝つぞ!そういう、気持ちをぜひ、育ててほしいなと、思いますけどもねえ。
 はい、えー、野球といえばですね、今年も8月8日から、全国高校野球、始まりますね。甲子園。いわゆる甲子園。でございます。2週間の、まあ大会期間ですけどもね。暑いんです、この2週間が。わたくしも1度見に行ったことがありますよ!ちょうどね、池田高校とね、えー、あの、桑田とか清原のいた、あの、学校ね、ええ。もう、あの、度忘れしてしまいましたけども。PL学園でした。そうそうそう、PL学園。あの、名試合、に遭遇してね。今となっては、いい思い出になりました。
 さて、あの、わたくしの・・・「わたくしの」じゃなかった。失礼しました。チューリップの皆さん、大変失礼しました。チューリップの、アルバムにですね、「日本」というのがございまして、「チャチャチャ、日本!」の、日本でございます。その「日本」のアルバムの中にですね、「甲子園」という曲が実は、あるんですね。はい。この「甲子園」という曲をですね、もうせっかくですから聞いて頂きますんですが、(大声で)長いんです!9分、以上ございます、ええ。そのままチャンネルを、替えないで、聞いて頂きたいと思います。はい。チューリップ、「甲子園」。 
(フルコーラス 曲の途中から テープ B面) 
  <CM>  

<財津和夫のシネマ・カフェ> 宗教的な音楽〜「虹スニ」?

 はい。突然、こんな音楽が流れ「一体なんだこれは」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。今日の「シネマカフェ」はですね、いま聞いて頂いておりますようにですね。「ZAITSU SONGS CINEMATIC」っていうアルバムが、間もなく出るんですけども、その中から、と思ったんですが、ちょっと、来週にそれは回そうかなと。ええ。今日はちょっとだけ、予告編、聞いて頂こうと。映画に予告編がなかったら映画じゃございません。ね。  (数秒の沈黙)
 聞こえてますか?これは「ZAITSU SONGS CINEMATIC」というタイトルのアルバム。8月8日。甲子園の始まりの日に、発売されます。ええ。甲子園で、入場行進やっていましたら「あ、そうだ。 <ZAITSU SONGS CINEMATIC.>が出たんだ。」と思って下さいね。 はい。しつこいようですが、今日は予告編止まりにさせていただきます。
 さて、こんなメールもですね、届いているんです。川崎市、長沼みどりさん。

財津さんこんにちは。ハンドルネーム「うめぼし」です。・・・ (笑う)・・・ちょっと、音楽と、えー、文章が、若干ミスマッチな感じもしますけど、続けましょう。・・・ (音楽 愛の窓辺)
 毎週、土曜日だというのに早起きして楽しく聞いています。先日「チューリップ・メールマガジン vol.2」が配信されてきて、ちょっと嬉しくなってしまい、思わずメールしてしまいました。「財津ソングス シネマティック」の項目を見たら、お気に入りの曲が多いこと。そして「チューリップの曲が映画音楽として使われたら、どうなるのか」というコンセプトで作られたことなど。このアルバム、とてもとても、期待してます。8月7日発売が、今から楽しみです。

・・・さあ、8日発売なのか7日発売なのか。(笑) 今わたくしここで、ドキッとしてしまいましたけども(笑い)、先ほど8日って言いましたけども、7日発売が、本当です。大変失礼致しました。

 8月7日発売が、今から楽しみです。首を長〜くして、待っています。ところで財津さん、これから先、近い将来、映画音楽を担当するようなことはないのでしょうか。もし、財津さんが音楽担当の映画ができたら、私、絶対見に行きますね!これも、首を長〜くして、お待ちしております。では、また。
  (ここで声が普通に戻る)
 はい、というお便りいただきました。ねえ。もう今日はねえ、シネマカフェ、映画紹介・映画評論をしてみようと思ったんですけども、また次回。ということで。ええ。今週ぼくは、「海辺の家」。(舌を噛む)「海辺の家}。(海辺 を強く)「海辺の家」。これを、見に行くつもりでございます。思いっきり、泣きます!(泣き声)泣きます。思いっきり泣いて、ストレスを解消してきます。はい、そういうわけで、来週はこの「CINEMATIC」。アルバムの中から、何曲か特集しますので、ぜひとも、聞いて下さいね。はい。今週の「シネマカフェ」、この辺で失礼します。
・壮大な感じで 愛の窓辺〜ぼくがつくった愛のうた

 はい、えー、今度はですねえ。東京都杉並区 荻窪、にお住まいの、史練洋子さんからのお便りです。写真が、添えられてますね。えー、窓の、そばに。静物というか。貝の殻とか。ひょっとするとこれは、アンモナイトの。アンモナイトでしょうかね。へーえ。これも珍しい貝が、並んでますね。そして中央には、何の花か、分かりませんが、・・・すいません、花には弱いもんでねえ。 えー、この花は、紫色の花でございましてね。ガラスの花瓶の中に、入っていまして、とっても、光がきれい。でございます。はい。えー、お便りのほうは、こんな感じですね。

 初めまして、財津さん。46歳の主婦です。何と、いい番組なのでしょうか。「人生ゲーム」。リクエスト曲にぜひ、こんな曲もお願いします。私が高1の頃、好きだった曲、聞きたくなって。野の花や草、はかなげで、やさしい。曲は、ジム・クロウチの「タイム・イン・ア・ボトル」。

 ということで、"Time in a bottle"の、英語の詩と、涼しそうな花の写真を、送って下さいました。のが、この史練さんですね、はい。えー、この史練さん、なんか苗字がですね、とても、ええ。余り耳にしない、お名前ですね。歴史の史に、練習するの練でございます。史練さん。かっこいいなあ。僕もこんな苗字が良かったなあ。
 (太い声で)「史練くん、史練和夫くん」なんて言われるとね。いいかもしれん、なんて思ったりして。いや、いいですよ。これ。なかなかこう、元気のある感じでね。シャキッとした感じじゃないですか。あの「財津」っていうのはね、博多では(平板に、ぽそっと) 「ざいつ」って言うんですけどもね。(笑)昔からね、(投げやりに)「財津う!」とかって言われてね。何かね、間の抜けた、弱々しい男のような印象でした、ええ。時々「ざいづ」(笑)って言う人がいましてですね、これにはもっと、閉口しましたけどもね、ええ。何だかあの、言いにくいですよね本当。こう、「ざ」でしょ。「かず」の「ず」でしょ。「ざいづかずお」。何だか濁点で重そうな感じ。史練洋子さん、いいですねえ。何か美人な感じが、しますねえ、はい。では、えー、史練さんが高校1年生の頃好きだったという、曲。ジム・クロウチで「Time in a bottle」。聞きましょう。(フルコーラス)
 CM
 はい、先ほど聞いて頂きました、ジム・クロウチ。Time in a bottleっていう曲でしたけどもね。まあ、その、「時間というものを、ボトルの中に入れて」みたいな、歌でございましてね。えー、「青春時代に戻って」じゃないですけど、もう1度、青春を取り戻そうっていう、この番組の、この、主旨というか何と言うか、には、まあ、ぴったりの曲だと思いますけれどもね。史練さんから、頂いたリクエストでしたけども。この、「ジム・クロウチ」とカタカナ読みしますと、「チャーリー石黒」みたいな感じ受けるよね。ジム黒内じゃないですよ!Jim Crawce。「クラーウチィ」っていうんですか?ジム・クロウシィ。よく分かりません。英語のことは良く分からないんですけども、外人。さんでございます。間違いございません。この Jim Crawceは、アメリカ、の、シンガー・ソングライターなんですね。1970年代に、アルバムを2枚ほど、出しています。ファーストアルバムを出した時はほとんど話題にならず、えー、一時はですね、歌うことをやめて、えー、しまいまして、ギターを抱えてトラックの運転手をしながら、アメリカ各地を、旅をしていたそうです。一生を、歌を書くことと、放浪の旅に費やした人、ということでね。うーん、何だか。いましたね、ほんとうにね。そういう、まあ「詩人」というのか、うん。放浪詩人というのか、「デラシネ」なんていう言葉で表現されたようにね。そういう人たちが、かつてはいました。もちろん最近も、いるんでしょうけども、あまり取り上げられませんねえ。時代が変わったということでしょうかね。えー、ちょっと前の話ですけども、1998年の映画「ホーム・アローン3」っていうのがございました。この中で、このジム・クロウチの曲、「ルロイ・ブラウンは悪い奴」が、使われて、いたんですね。じゃあ、もう一曲。ジム・クロウチの、この「ルロイ・ブラウンは悪い奴」を聞いてみましょう。
(フルコーラス)   
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財津和夫の人生ゲーム21.この番組は、あなたの過ぎ去った青春の思い出、そして、取り戻したい第二の青春の活力として、聞いていただければ幸いです。毎週、お便りを頂いた方の中から2名の方に、財津和夫のサイン入りTシャツをプレゼント、させていただきます。お便り、心から、お待ちしております。はい、では、今日はこの辺で。また、来週。


7/20(土)の放送です。
 「そんな時」(ソロコンサートのライブ録音。多分)、「We Can Fly」、「MAGIC」(パイロット)、「青春の影」(福山雅治)、ポールマッカートニーで「Magic」・「愛するヘザー」などかかりました。


7/13(土)の放送です。
 あっと気づくと午後一時をまわっていて、ラジオ・ONしたら「あなたのいる世界」が鳴っていました。
 そのまま用事があったので、テープ録音のまま、ラジオを放っておいたんですが、戻って聴いてみたら無音!慌ててチューニングを直してみたら甲斐よしひろさんのお声。
……甲斐さん、Wカップ十試合も見に行かれたそうです。甲斐さんのCDから「オー・マイ・ラブ」(ジョン・レノン曲のカバー、日本語詞)がかかりました。すごくいいです。「シリーズオブドリームスツアー」というのが、8月からあるそうです。「牙(タスク)」(甲斐さんの新曲)がかかりました。
 「あの娘は魔法使い」とジョン・ボンジョビが高校生の頃の「ドントリーブミートゥナイト」がかかりました。


7/6(土)の放送です。
 「シューティング・スター」(ライブ版)、「メルティング」、「切手のない贈り物」(byDEEN)、「十二才」(バックボーカルはシング・ライク・トーキングの佐藤竹善さん)、「日曜の風景画」(by謎の音響さん。自作CD「謎の生ギター・コーナー」より)、「パンキー・レゲエ・パーティー」(ボブ・マーリー)
 以上のような曲がかかりました。謎の音響さんの「日曜の風景画」がとにかく良い演奏でした。かっこいいです。昔、宮城さんが弾いていたエンディングもちゃんとベースでコピーして、アコースティックにまとめてあります。CDを番組に送られたそうですが、他の曲も聴いてみたいです。バンド活動はしていない方のようですが、一人でやってしまうとこもすごいです。


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