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人生ゲーム21 お楽しみ日記
(’02年1〜6月)


6/29(土)の放送です。
 「あなたのいる世界」がかかりました。
 「亜麻色の髪の乙女」作曲のすぎやまこういちさん(71歳)がゲスト。島谷ひとみさんの歌でかかりました。古い曲をリバイバルヒットさせてくれたのはいいが、ディスコ調にはびっくりした、新アレンジでは、歌手の力不足(音程)で、曲本来の良さが十分出ていない、というようなこともおっしゃっていました。
 ドラゴンクエストの音楽も作っている。ドラクエの曲をクラシック演奏したものから二曲かかりました。
 「死ぬまで音楽を書きつづけていく。無駄な仕事をしないようにしている。」
 リクエスト「笑顔で」(ライブ演奏)、「夢のカリフォルニア」。最後にオリジナルの「亜麻色の髪の乙女」がかかりました。


6/22(土)の放送です。
 「生きるといふこと」(「無限軌道」より」)、「僕のお嫁さん」がかかりました。「(練習はしただろうけど)ともにテイク1でとったのでしょうね。でなきゃ、こんなに下手なわけない(笑)。」(財津)
 「光の輪」(「宇宙塵」より)がかかりました。
 <財津和夫のシネマカフェ>映画館が寒いのがいやです。毛布を置いてある映画館なんていいなぁ〜。あと、ポップコーンをバリバリ食べてる方がいますが、役者のセリフの息遣いが聞こえなくなる。やめて欲しい(アメリカ映画はいいですが)。「少林サッカー」良かった。
 1972年のカーペンターズ「I want last a day without you」(綴り自信無し)がかかりました。続いて、宇多田ひかるによる同曲のカバーがかかりました。
 「千鳥橋渋滞」のリクエスト。中学の時、漢字のテストで「じゅうたい」と読めたのは私だけだった、のお手紙。「たまには安部さんの曲もかけてくださいね。」のお願いもあり。財津さんから千鳥橋についての説明がありました。「姫野、この間会ったらだるまのようになってました。ツアーに向けてやせてもらいたい。(笑)」(財津)
 <渋めの曲>アメリカのキャロルキング「It’s too late」。


6/15(土)の放送分……ってどうなるんでしょう?野球放送でなくなってたんですが……。文化放送では放送したみたいだし。来週にずれるのでしょうか?ご存知の方いらしたらBBSで教えてください。

↑上記、翌16日12時から放送があったとこひなたさんに教えていただきました。イルカさんがゲストだったそうです。あと、9月までは、デーゲームとぶつかることは無いとのことですので、しばらく安心して聴けますね。


6/8(土)の放送です。
 アルバム「Sity Swimmer」から「湾岸ビルジング」、レアトラック集から「ばくがつくった愛のうた」(Vo.財津の仮歌バージョン)がかかりました。「こんなのCDにして売っていいんでしょうかねぇ。(笑)」(財津)。次に未発表の「涙はいらない」がかかりました。
 <シネマカフェ>「スパイダーマン」(「内容がない。」)・「ロード・オブ・ザ・リング」他について。
 松田聖子に提供した「白いパラソル」のセルフカバー(「Z氏の悪い趣味」より)がかかりました。(ところで、財津さんはこれを「ゼット氏の……」と読みなさった。私はずーーーと「ズィー氏の……」と読むと思い続けていました。どちらでもいいことだとも思うのですが……take)。続いて、さやかさんの曲がかかりました。(聖子さんと声がそっくりなこの歌いっぷりを聴くとジュリアンレノンのバロッテとか思い出しますね……take)
 「イムジン河」(フォーククルセイダーズ)がかかりました。
 チューリップ・ミュージカルの宣伝(日時・場所の紹介)・マキシシングルのお話。「ぼくらもいい年になりました。ひとりはインドに住んでたり、ひとりは福岡に住んでたり……、そういうばらばらな生活をしている五人ですが……」と「You are in the world」がかかりました。


6/1(土)の放送分です。
 (いろいろあったんですが、一番印象的だったのは投稿による短編TULIPラジオドラマとコピーバンドT−LOVERSの演奏による「愛のかたみ」でした。前二回分の放送がなんだかつまらなかったのですが、今回はとても面白かったです。それにしても前者・短編の作者フーコさんをウチにリンクいただいているFLYING BOXのフーコさんと勘違いしてちょっと失敗(>_<)、後者・コピーバンドについては、その演奏に感動、4/20の放送内容を実現した番組への好感と、なんにしろ小興奮の放送でした。……take)
 ニューシングルから「あなたのいる世界」「風の中の子供のように」がかかったほかに、「夢のカリフォルニア」「born in the U.S.A.」とか選曲もよし。


5/25(土)の「人生ゲーム21」です。
 チューリップをモチーフにしたミュージカルのお話。「チューリップのメンバーもどこかで登場しようかと思ってるけど、まだちゃんと決まってない」とのこと。あと、クラシックなアレンジで財津氏がチューリップの曲を歌う企画がある、そうです。マキシシングルから「あなたのいる世界」がかかりました。
 福岡市から。「財津さんのMCが始まると『財津さーん!』と叫んだものです。」(私は「ザイツー!」です。……take)「今日と明日の間に」がかかりました。
 福岡からメール。白いTシャツさん。娘さんの学校にアベトシユキさんという先生がいらっしゃる。「新しい地球を作れ」がかかりました。
 <財津和夫のシネマカフェ>「だめだな、今回のGWは」(財津)。「コラテラルダメージ」を見たが×。「クレヨンしんちゃん」は泣く。おもしろい。
 「You are in the world」(マキシシングル三曲目)がかかりました。
 メール。「財津さん」というタイトルのエッセイのお話。(とてもいいエッセイでした。……take)
 「やや複雑な気持ちコーナー」というのができるそうです。
 「ミス・ベスト・ワン」(財津)、「I’m not in love」(10cc)がかかりました。


5/18(土)の「人生ゲーム21」
 福岡からのメール。マキシシングルから「あなたのいる世界」がかかりました。6/5発売。
 元アイドルのクワエトモコさんがゲスト。♪アーアーわたしのハートは ストップモーション!♪です。(まだ歌っていらっしゃった!しかも東海ラジオでパーソナリティーもやっていらっしゃる!知りませんでした。)「月下美人」とか新曲がかかりました。
 「悲しみに挨拶を」
 「風の中の子供のように」(安部&姫野曲)がかかりました。


5/11(土)の「人生ゲーム21」です。
 東京都の方からの封書。昔の「ゲーム」をすごく苦労して聴いていました。今は毎週土曜日の朝を楽しみにしています。「よかったら今度近影を送ってください。」「The 21st Century Hobo」がかかりました。(この曲は私の持っているライブテープで結構演奏されていて、スタジオ録音版で聴くとむしろ新鮮に感じました。……take)
 メール。飛び交う燕に、またこの季節が来た、と感じます。(なぜかすずめに話が移って)「焼き鳥はすずめなんだと知ったときは悲しい気持ちがしました。」どんなときに風が変わったのを感じますか?の質問に対して「ゴルフの時かな。ゴルフは風が一番影響しますので。」リクエスト「風見鶏」(姫野さんボーカル)がかかりました。「久しぶりに姫野達也の声を聴くってのもいいですね。」
 埼玉から男性のハガキ。財津さんの番組はトークののんびりしてるし、チューリップの曲がたくさんかかっていい。心のオアシスです。「サボテンの花」がかかりました。
 <財津和夫のシネマカフェ>この前観た映画「光の旅人」おもしろかった。泣きました。タイトルが良くないと思う。心にググッと入ってくる。心の映画。「シッピングニュース」(家族ものに最近弱い)。
 これからの映画館は、どうあるべきかを模索しないと客を家庭のビデオに奪われちゃう。(以下財津氏の希望)ゆっくり観たい。茶の間ではみんな寝っ転がって観てるんです。空調もちゃんとやって欲しい。入って「気持ちのいい空間」を考えて欲しい。きれいなお姉さんしかドアにつかない、とか。
 アルバートハモンドの歌う「カリフォルニアの青い空」がかかりました。(なんだかとってもアメリカンで良い曲です……take)
 年賀ハガキ。岐阜県根尾村の淡墨桜を見てきました。「私が歌っていた歌ではありませんが」とリクエスト「たった一度のドライバー」(上田雅利さんボーカル)がかかりました。
 今週の渋い歌。イーグルス「ホテル・カリフォルニア」。アメリカンドリームの消失が述べられた歌。ワインについて交わされる会話のひとくだりに注意です。


5/4(土)の「人生ゲーム21」です。
 メール。「ラジオを聴いて多感な学生時代を思い出します。『こころの旅 永遠に』を読みました。私の高校時代あたりはTULIPとしては、とても難しい時期だったのですね。私は気づかなかったけど。この曲を聴くとあの頃に戻ります」の旨のリクエストで「たったひとりのオーディエンス」がかかりました。
 東京の女性からのメール。お子さんが中学に入学。制服を着た息子を見たら自分がシャキッとなった。「フォーユアソング」をリクエスト。「子供のことに時間を取られて、自分のことに気がつかないというのもある種幸せですね(自分のためだけに生きるより)。お子さんのいない方は、友達とか配偶者とか。」というようなお話+「夫婦が暮らすことの難しさ」についてのお話がありました。
 長崎からのハガキ。今年のTULIPの活動への応援。キャット・スティーブンスの「ハウ キャン アイ テル ユウ」がかかりました。
 神戸の女性から。「チューリップ・アンソロジーTレア・トラックス」に関する質問。「Welcome to my house」のマルチテープの中の「青春のエピローグ」がかかりました。
 「恥部を晒すようなものなので、のぞき趣味的には楽しい。ちょっと恥ずかしい。」(財津)。CMを挟んでシオセさんが「虹とスニーカーの頃」をシングルに勧めたこと。シングルにするなら、ということでアドバイスをくれたことなど語られました。旧バージョンとアドバイス後のバージョンが順にかかりました。(三曲とも各々良いと感じました。それにしてもこれらの曲をちゃんとフルコーラスでかけてくれるあたり、さすがです。「人生ゲーム21」)。
 その上、「与作」(byチューリップ、「someday somewhere」の頃。リードボーカルはレコーディングエンジニアの方)がかかりました。
 今週の渋い音楽。ニコラスケイジ主演の映画「天使のくれた時間」からU2の「ワン」がかかりました。


4/20(土)の「人生ゲーム21」です。
 銭湯を営む方からのメールに対してのコメント……「銭湯」懐かしい響きですね。子供の頃は小さな風呂で、「今日は銭湯できれいになってくるか」って感じだった。東京(青山・崖の下。蛇やトカゲやムカデが出た)に出てきてチューリップで生活を始めた時も、狭いとこに住んでいたので銭湯に行きました。「愛の窓辺」(途中まで!)がかかりました。
 主婦の方からのメール。「一枚の絵」がかかりました。
 小学生の女の子からの手紙。
 男の子から。お母さんの手紙が読まれたが、東海ラジオの後半だった。テープを送ってくれた方がいて聴くことができました、とのこと。財津さん、きちんとした手紙に感心していました。「悲しきレイントレイン」がかかりました。
 岐阜県の図書館司書の方からのメール。財津さんと自分をモデルにした恋愛小説を書いたが、タイトルが思いつかない。財津さんに付けて欲しい、とのこと。「イマジネーションがいっぱい働いてイメージ通りのものが描けるわけですから、小説っていいですね。三百八十枚を読んでから考えるので送ってください」とおっしゃっていました。財津さんは三島由紀夫に傾倒していた時期があったそうです。「傷心の日々」(ビージーズ)がかかりました。
 神奈川県のTULIPコピーバンド、ピラットのたかしまさんからのメール。全国にたくさんあり、活動しています。関東地区だと、PILUT・チューリッヒ・Tchips・ヘイホウズ・クリケット・シューティングスター・フェロウ・Garden・selfish。関西地区だとWAKE UP・TAKE OFF・サボテンなど。30周年でも1000thライブの時のように「コピーバンド大会」をやって欲しい、また、人生ゲームの番組内で、テープ審査・聴取者による投票・コンテストなどの企画を、との要望。「どういう形でご希望にそえるかわかりませんが、メールを読んだ以上、何かリアクションしたい。とりあえず音源を送ってください。」(財津)とのこと!「All BECAUSE OF YOU GUYS」、「We can walk it out」(共にTULIP)がかかりました。
 「『バニラスカイ』の曲をポール・マッカートニーが唄ってます。僕は好きなので、聴いてみてください。」(財津)。「フリーダム」(ポール)がかかりました。


 「人生ゲーム21」が四月から全国放送になったのを機に、三月までのような(毎回・放送内容全体に渡っての)サマリーはやめました。一ファンとして継続的にラジオは聴きますので、気まぐれに更新していこうと思います。拙いページをいつも読んでくださってありがとうございます。(02/4/20)


3/30(土)の「人生ゲーム21」です。
 名古屋市の男性からのメール。娘さんの通うピアノ教室で「再会の日」を練習し始めて、3年間続けて弾けるようになった、とのこと。財津さん感動してました。「再会の日」がかかりました。
 京都からのメール「以前みたいに深夜なら聞けるのに……。」+大阪からのメール「三重の友達にMDに入れてもらって聴いてます。」→今週から大阪は毎週月曜に聴いてもらえるようになりました。(財津)
 このごろ中年の男性からお手紙をいただけるようになりました。男性からのメールもお待ちしてます。
 男性からのメール。失業中だったが、パートで仕事も決まり、「おやじぼけ」と言われつつ年下に振り回されてます、との内容に対して、「いつまでも若いわけじゃないんだぞ」と対抗するより、中年独特の楽しみ、若者には味わえないものを持って若者に相対して、羨ましがられたり、尊敬されたりしましょう、のお言葉。「虹とスニーカーの頃」がかかりました。
 また、男性からのメール。「青春を取り戻そう、運動」。僕たちにとっては「人生ゲーム」を聴くことです。4月の番組改変でも打ち切らないで下さいね。の内容に対して、「全国ネットに拡大です。ありがたいことです。私の声が全国の人に聴かれるなんて。」
 次のメール。「財津さんが健康維持の秘訣を募集していらしたので、娘のちょっといい話を。」とのことで、娘さんが、夜恐い夢を見ないように念仏を唱えている話。「財津さんも童心に帰ってやってみては?」に対して、「娘さんにメロメロですね。でも、これ健康維持にいい話ですか?」とのこと。「心を開いて」がかかりました。
 <財津和夫のシネマカフェ>「今日はどんな主人公になってみようかな?」の導入で、「疑惑に抱かれて」と「シリアルラバー」(1998年の仏映画)の紹介がありました。両方とも随分お勧めみたいです。「ノット ア ガール、ノット イエット ア ウーマン」(1981年生まれブリトニースピアーズ)がかかりました。
 はがき(肉筆)。三重県松阪市のダブルムーンさん。今、楽しみかつ悩みがあります。今度温泉に行きます。温泉・宴会・料理楽しみですが、この体型が問題。財津さんはおなかぽっこりの中年体型でなくていいですねー。+先日姫野さんゲストの時、楽しかったけど、オールウェイズの話題で「風祭なんとか」ってのは失礼だと思いました。……等、に対して、スタイルについては藤原紀香みたいな人は特別。普通の人が来る旅なら大丈夫ですよ。心配ありません。と。リクエストで「メルティング」かかりました。
 桑名からのはがき。「if we hold on together」のリクエスト。「想い出にかわるまで」に出演した時は時間の拘束が多くて大変だった、海に潜ったら海が臭かった、等の話。


3/23(土)の「人生ゲーム21」です。
 いつものように「まだ54歳!背伸びせず……」のご挨拶。
 秋のツアーを待望するお手紙。(匿名希望の九州の方ですが、財津さんはお名前を読んでしまいました。ラジオ放送って昔からこういうことありますよね。よく。)TULIPはCDを出しても売れないけどコンサートをやると人が来てくれる。その理由をお知らせください。(財津)。「ムトウス」(オリジナルメンバー最後、8周年のアルバムから)がかかりました。高いところにいたため氷河期に絶滅しなかった雷鳥、というお話がありました。
 メール。「文化放送は30分で消化不良」とのこと。40代の方がメールをくれる、僕も立つ瀬があります(財津)。四月からの文化放送での60分放送が告げられました。「goal」がかかりました。
 東京のめぐみさんからのメール。お子さんの卒業式の感動。「子どもは持ってみないと分からない。親になって初めて分かる感動。私は幸運にもふたりの子どもに恵まれて、いろいろあります。自分のDNAを残すことが僕にとっては一つの安心。ちゃんと普通に育ってくれるのかな?という不安はいっぱいありますが。」(財津)。「切手のない贈り物」がかかりました。
……………………以上、前半。以下、後半です。
 北海道の方からのお願いのFAX。仙台の友人からテープを送ってもらって聴いている。リアルタイムで聴きたいので全国放送でお願いします。との内容に対して4月から放送局も増えるお話。財津さん、とても嬉しそうでした。「未来は明るいぞ!」と。「九州にも雪が降ったりするんですよ。」といって「根雪」がかかりました。
 FAX。岐阜県のまつきゅうさん。愛犬の亡くなったお話。三人のお子さんがそれぞれに辛い別れを経験した、とのこと。人間以上に悲しいですよね(人間っていうのは死ぬものだと理解したい)。ペットというのは、自分の中ではとっても大切なもの。ぬいぐるみに命がやどったようなもの。言葉を話さない。人間からの一方的な働きかけ。それだけに死ぬっていうことが考えられない。(財津家の猫)レオンが死んだ時はぬいぐるみにもどったような感じだった。いつも「どんパ」を聴いていただいてるので、といって「しっぽの丸いこいぬ」がかかりました。
 声の本当にきれいなシンガーを紹介。ソプラノの歌手、サラ・ブライトマンで「スカボローフェア」がかかりました(このCDのジャケット写真って”美しく妖しく恐い”です。御覧になったことのない方は一度御覧ください。夜、一人でジャケットを見ながら聴いてると恐いんです。声は魅力的で美しいのに。……take)。「いいですね〜。歌詞もいいですね。」(財津)。続いて、「若葉の頃」(サラブライトマンのライブ版)もかかりました。スタジオ録音もいいけど、ライブの歌いなおしができないなかで集中している緊張感もいいですね。続いて「あおいかげ」(漢字表記不明)もかかりました。
 放送地域、枠拡大の詳細は来週お伝えする、とのこと。


3/16(土)の人生ゲーム21です。
 久々の手紙(メールでなく)。博多弁。財津さんは肉筆の文字を喜んでいらっしゃいました。「なつかしかぁ〜はがき。」と。「虹のしずく」がかかりました。
 博多出身の「うたいびとはね」のお二人がゲストでした。博多弁についてのお話。一年半の路上ライブからデビュー。劇団で知り合った元俳優志望の二人。財津さんは博多弁でインタビュー。
 毎日一緒にいるといやになってくる。TULIPさんみたいに5人だと逃げ道があるけど二人だと喧嘩したらどうにもならない。「俺たち最高だ!とか思ってた。」(はね)。「まるで自分の昔みたいだ。過信がないとエンジンかからないよね。」(財津)。「白紙の日々へ」がかかりました。77年生まれと79年生まれのお二人。「これ生れる前のサウンドだよ。」(財津)。
 名前の由来。二人組みだから、片方じゃ飛べないから「はね」。「しあわせのうた」(4/24リリース予定)がかかりました。
…………以上前半です。……………………
 「うたいびとはね」……東京はまだよく分からない。4/19(金)に名古屋ダイヤモンドホールでライブ。編成は二人だけ。二時間くらいやる。今回の全国23箇所のツアーも二人で。ライブのお話の後、「こがね色したひつじたち」がかかりました。
 はねの曲作りの話。(安岡)(詩を)書こうと思ったときじゃないと書かない。締め切りがあっても。でも二日で十作とかすることもある。鉛筆。ボールペンはダメ。消せないから。(本田)曲はメロディを大切に作っている。洋楽に刺激を受けて作ることが多い。ボブティランとか。
 2000年には三千人を動員した大路上ライブをやった。「売れたいよね。どうせなら。一生懸命やってれば、何かいいことあるよね。姑息な感じじゃなくて、ストレートにやってほしい。」(財津)。
 (ここでゲスト退場)
 45歳の名古屋の男性から。仕事で配達の時に聴いている。音楽が私の人生を支えてきた。今もオーディオに凝っていて、真空管式アンプでレコードをかけてます。ところで、小二の息子さんにピアノをやらせている。ピアノを上達させるための体力トレーニングの方法を教えてほしい。(財津)……体力トレーニングというより健康であること。健康でないとピアノの音を味わうとか長時間の演奏に耐えられない。心の健康のために健康であってほしい。周りに音楽があるっていうのはいいですね。リクエストでTULIP10枚目のアルバムから「Upside−down」がかかりました。(いやぁ〜、久しぶりに聴いて、やっぱりカッコいいなぁ〜。……take)
 今、アメリカで期待されているグラミー賞のアリシアキーズさん。映画「Men in black」で使われた「ダディダ〜セクシーシング」がかかりました。
○○○来週はオープン戦中継のため3時半からの放送。だそうです。○○○


3/9(土)の「人生ゲーム21」です。
 今週も「もう54歳でなく、まだ54歳の財津和夫がお送りします……」のお言葉。
 名古屋市南区のつきこさんからメール。「松本でのライブに感動。その後の観光などどうでもよくなってしまいました。」「TULIPとは違って、楽器も少なく、語るような曲をやってます。ハマル人はハマル。」(財津さん)一番感動したというリクエストで「どこまでも追いかけて」がかかりました。
 CMの後、ゲスト・あおい輝彦さんです(笑)でなくて宮城伸一郎さん
 「最近は郷ひろみに似ている。同い年です。」(宮城さん)「全然似てない。」(財津さん)
 「大物ゲストが続いていたんですが突然なんか……(笑)」
 宮城さんから大発表→→「TULIPデビュー30周年ということで、ライブを……考えてたんですけど、安部さんはインドにいるし、姫野さんは九州にいるし、……。前々から準備して、今年から来年にかけてTULIP、30周年の活動をします。オフィシャルサイトを立ち上げます。4/15開設。『TULIPハイフンオフィシャルサイトどっとこむ』(綴りわかりませんので、宮城さんの言葉のママです……take)……徐々に中身は増えていく。メンバーそれぞれのページが見れる。ツアースケジュールもでる。レコーディング・レポート出ます。スタッフのレポとか増えていく。アクセスしてください。」
 「宮城さんはTULIPの広告塔として頑張ってますね。」(財津さん)
 「オレンジの花火」がかかりました。
 「シオタさんの温情です。スタッフのように登場して、タレントになってしまう。」(財津さん)
 「態度も変わっていいですか?(笑)」(宮城さん)
 (曲の後)「自分の声が久しぶりに電波にのってるって感動ですね。」(宮城)「再デビューしませんか?ソロで。」「僕もそう思ってる。(笑)」
 宮城さんの聴いて来た音楽。シカゴ・ビリージョエル・スティービーワンダー・TOTOとか。TULIPはリアルタイムって言うより後から聴き始めた。
 宮城さんにとってTULIP…………10年間。とても自分の人生の中で濃い部分。やりたいことが実現できた。「それは心から言ってないでしょ(笑)」と財津さん。
 財津と共に銀行強盗に出会った、ナポリでの想い出を語る。「想い出のランドスケープ」がかかりました。(やっぱりいい声してるなぁ〜……take)
………………以上前半です。
 メール。ハムスターを飼ってます。名前はジャック……
 「宮城さんは健康にいいことって……?」「最近よく歩いてます。早足で。一時間くらい。」「目的は?」「おいしい餃子を食べること。」「五キロ以上ありますね。そこで、餃子を食べて、ビールを飲んで、」「なんにもならなくなる。(笑)」
 姫野達也氏のソロツアーに参加してます。一曲ずつMCをするっていうスタイルで盛り上がってます。2時間くらい。おしゃべりが長いですね。TULIPでほとんど喋らないじゃないですか。その反動なのか。MCの方が長いんじゃないかってくらい。「退屈するだおうなぁ〜、姫野の話じゃあ。(笑)」(財津さん)
 あとは、TULIPの30周年の活動に関するプロモーションというか。それまでは斎藤和義とか。今はTULIPの仕事がドンとあるから。プレーイングマネージャーで、矛盾があって、それが快感になりつつある。なかなかできない経験だな、と思います。羨ましがられますが、実際やってみると泣いてます。ライブアクトTULIP97から「ルート134」がかかりました。
 宮城さんが、斎藤和義など、アーティストをプロデュースするにあたっての苦労…………アーチストはわがままだし、自分を主張するのが仕事。スタッフはそうさせてあげたいが、制約がある。そのメリット・デメリットの説明を分かりやすくして方向修正をする。時には、だましだまし。
 メール。温泉地ならではの、ディープでシュールな体験。別府では秘宝館ツアー。売店は大人のワンダーランド。
 「僕がゲストだからこういうメール読んだんじゃないですか?(笑)誤解です。昔の僕とは違います。秘宝館は最近は行きません。」「魔法の黄色い靴」がかかりました。
 グラミー賞が発表されました。ボブディラン60歳という年齢を感じさせない活躍「ラブアンドセプト(セクト?)」。「フォークの元祖だし、メッセンジャーですよね。」(宮城さん)。フォークの話から「花はどこへいった」についてのお話へ。ボブディラン「サマーデイズ」がかかりました。
 宮城さん、TULIPでの苦しい想い出…………本番中ステージで財津さんに耳打されたこと。「宮城君、今晩何をたべようか?」
 最後に宮城さんから改めてTULIP公式サイトのアドレスの紹介がありました。


3/2(土)の「人生ゲーム21」です。
 FAX。財津流ピアノ上達法の伝授を希望。大学の敷地内に幼児教育科があった。そこの足踏みオルガンの部屋に昼休みに「レットイットビー」「ウィキャンウォークイットアウト」なんかをやりたくて入った。映画「shine」で、主人公がピアノに打ち込みすぎて頭がおかしくなった例を出して、「楽しく遊び半分にやっていただければよい。」とのこと。「私が下手なピアノを弾いてますよ」とおっしゃって「青春の影」がかかりました。
 東京の大学生からのメール。叔母と財津コンサートを観に行った。リアルタイムでTULIPに接していた叔母。悔しい。若いファンがいることも忘れないでくださいね。「ぼくがつくった愛のうた」がかかりました。
 メール。旦那さんがトヨタにお勤めの方から。みなさんのお陰で長くコンサートやっていられる。「お客様は神様」を実感しています。というか「身近に支えてくれる人・助けてくれる人・大親友」という感じ。カリーナの宣伝で使われた「Dream with you」(1992年のアルバム「I must be crazy」より)がかかりました。
……………………以上、前半です。……………………
 <財津和夫のシネマ・カフェ>長野の松本市。映画館も古い。いい映画館。いかに雰囲気が良かったかについて語っていらっしゃいました。映画は「オーシャンズ・イレブン」。感想は「観なくてもいいなかなぁ〜」でした。
 「おもしろい曲を紹介しましょう」といって、有名ギタリストのマネを一人でやっちゃうというクリスステンディング「ギター・ジャンボリー」がかかりました。
 豊橋の作曲指導をなさっている方からのFAX。財津さんの作曲法について。ビートルズの影響。不自然な転調がいくつかあった。一般的な転調もあった。特に、ジョンの曲に「エッ」という曲が多かった。今となってはそれが快感に変わってしまった。自分の知る限りで、「今までと違ったものを作ろう」と考えることが大切。「ムチャクチャでもいいんです。いや、ムチャクチャの方がいいのかもしれません。」とのこと。「サボテンの花」がかかりました。
 今週の渋い人の曲。ミックジャガー「スウィートシング(?)」がかかりました。



2/23(土)の「人生ゲーム21」です。
 「『もう54歳』でなく、『まだ54歳だ』の心意気でお送りする」のお言葉。
 メール。「財津さんの受験はどんなでしたか?二児の父として今の受験をどう考えていますか?」の質問。親には「大学には行かなくていい」と言われていた。浪人時代はバイト→やめる→パチンコで生計。友達に励まされて勉強。試験の前に「盧溝橋事件」(漢字に自信が無くて)を机に書いておいたら「出ました!」。合格したけど、受験料払うお金が無くて吉田君(TULIPのベースだった)に相談したら親からお金を借りてくれた。まだ返してない。ごめんなさい。
 今の受験は行き過ぎてる。いろんなタイプの人間がいるのだから。みんなが受験を戦わなきゃいけないのはかわいそう。「みんながそうだから」じゃなくて、個性を伸ばして堂々と生きていこう、という気持ちになりましょうよ!…………という主旨のお話。「あこがれ花の東京」がかかりました。
 ゲスト、服部克久さん。財津さんより12歳年上。
 財津さんは父・服部良一さんの役を二時間ドラマで演じたことがある。(昔観ました。名演でした、というか、動いてる、しかも歌ってる財津さんがコンサート以外で観られることがすごかった。「青い山脈」のメロディを思いついてハーモニカ譜で書き留めるシーンが印象的でした。……take)
 服部家は三代続く音楽一家。
 克久さん、留学のお話。入学金2500円。フランス偉い!服部さんの音楽が二曲かかりました。
 ……………………以下後半です。
 服部さんの趣味・バードウォッチング。いろいろな双眼鏡をお持ち。見え方、見え味が違う。3/19(火)「アレンジャーズ音楽祭」を開催。編曲で曲が色々変わる。その楽しさを。宮川泰さんもいるのでおもしろい(予定)。服部さんの「自由の大地」がかかりました。(話が滞らない。お二人ともとても話上手です。仲も良さそうで、財津さんの交友の幅を感じます。)…………服部さん退出。
 メール。TULIPの再々結成コンサートに行った名古屋の女性タマさんより。「it WAS love」のリクエスト。「今年、TULIPまたやろうか、という話になってます。」のお言葉。(TULIPの曲はほとんど全部持ってるんですが、この曲だけは初めて聴きました。いやぁ〜チューリップの音ですなぁ。……take)
 先日のオリンピックの開会式。チェリスト・ヨーヨーマとスティングの取り合わせの演奏が良かった。スティング「オールディスタイム」がかかりました。
 つい先日54才になりましていろいろプレゼントを頂きまして、ありがとうございました。「これはいいよ、という健康法があったら教えてください。」とのこと。
……………………以上です。


2/16の「人生ゲーム21」です。
 メールの後に、お金に関するエピソード…………蕎麦屋に入って蕎麦を食べていたらチューリップで一緒だった宮城伸一郎君がいた。財津さんが出ようとしたら財布がない。そこで宮城さんにお金を貸してもらった…………というようなことが宮城さんとは2度くらいあった、とのこと。
「虹色の心」がかかりました。
(曲もよかったのですが、その後のCMでかかる動物の鳴き声を使ったファンカーゴの宣伝がこの頃とても好きです。おもしろい「ピヨピヨッ、ピヨピヨピヨピヨピヨッユカシタガッチャン」って……take)
 一女性からのメール、昔行ったTULIPのMCで財津氏が「僕はトイレのレバーを足で踏まずに、手で押します」とおっしゃったのを素直に実行して手で押すようになり、今に至る、とのこと。財津さんは、「僕は足で押してます」とおっしゃった後、「やっぱり手で押すのがいいっすよ。足で押すなんて言後同断。」と訂正。「僕らだけでも手で押しましょうね。」とのこと。(takeは手で押してます。)小田さんの「キラキラ」がかかりました。(いつ聴いても”誠実”を感じるお声ですね……take)
 ご自分でも働きながらバンド活動をしている男性からのメール。「バンドって何ともいえませんよね。あの幸せ感。…………TULIPもあんなに仲悪かったのに久しぶりに集まると一緒に演奏して楽しくなっちゃうんですよね。」と財津さん。「もう笑わなくちゃ」がかかりました。(すごい歌作ってたんだなーと改めて感心します。30年前)
……………………以上前半です。
 <財津和夫のシネマカフェ>
 コーヒーを飲みながら「冬場は暖かいコーヒーがいいですねぇ。」「シックス・パック」という映画について。監督は、 
…………と聴いたところでテープがオートリバース…………無音…………無音…………。カセットデッキがうまく動かなかったようです。財津さんの語りがとても調子よくて気分良く聴いていたのでとても残念です。この後、どんなお話をしたのかなぁ〜。
…………なんて書いておいたら…………↓
(☆以下、みなべえさんに教えていただきました。ありがとうございます。)
はい。えー、いかがでしたでしょうかね、今日の「人生ゲー
ム」。えー、先ほど聞いて頂きました、映画「アルマゲドン」
のテーマ。エアロスミス。ねえ、結構、年のバンドなんです
よね。49歳、と49歳、と50歳、と51歳。すごいですね。まあ
チューリップよりも、ちょっと若いっていう感じですか?でも、
この年で「ウワ〜!」ってね、ああいうふうに歌うところが、
またいいんですよね。これがあの、30歳過ぎくらいで
ワ〜!っていうと もう似合わないんですけども、50歳前後
で「ワー」ってやると、これはまた、魅力が出てくるわけ
ですね。 
 まああの、僕もね、「あの年で頑張ってるな」と、言われるような、そんな、人間
になりたいです。そしてまた、わたくしを通して、おこがましいんですけれども、
「俺も、私も明日から頑張ってみようか」と、思ってくれたら、最高ですね。
 はい、「人生ゲーム」、頑張って、パワーのある番組に
して、みたいと思います。
はい、今日はこの辺で、また来週です。


2/9(土)の「人生ゲーム21」です。
 愛知のかおりんさんからのメール。人生ゲーム公開録音の要望など。(いいですね。東海ラジオのある名古屋で是非。…take)「あの娘は魔法使い」かかりました。
 稲垣潤一さんが登場。「ドラマティック・レイン」がかかりました。
 稲垣さん、ドラムを叩き始めたのは中学の頃。歌のノリを意識して歌う時にドラムをやっていて良かったと感じる。仙台でバンド活動を始めた。歌もドラムも好き。「オーシャンブルー」がかかりました。「良い声でしたネェー」(財津さん)。
……………………以下後半
 (稲垣さん)最近聴いてる曲は昔のものが多い。サウンド的にはバンドっぽいレコーディングになってきたかな?ステージはそんなに昔とは変わってなくて、ドラムで歌う曲もある。
 去年出たアルバムから、もうすぐ(2/27)シングルカットされる「カナリア諸島にて」がかかりました。(懐かしいー大瀧詠一さんの曲ですね。)「稲垣さんの声って表情がないようで表情がある声ですね。」(財津さん)。3/16に上海でライブの予定。(稲垣さん去る)。
 メール。「止まった時計」がかかりました。
 「最近私の喋り方どうですか?(落ち着いてきた?)」と財津さん。ご意見いただきたい、とのこと。
 先週アランパーソンズプロジェクトの話をしたときに、PILOT(1973結成、翌年デビュー)の話をしましたよね。TULIPもコピーしてたことがあります。このPILOTが録音していた時に僕らもアビイロードスタジオにポールを尋ねました。その時PILOTのレコーディング風景を見ました。…………(財津さん)。「MAGIC」がかかりました。
 リクエスト・お便り頂きたい。匿名・ペンネームでも結構ですが、住所と名前を書いてください。プレゼントが週に二名当たります。
 最近、生姜湯を飲むと体かぽかぽかしていいなぁと改めて思いました(財津さん)。


2/2の「人生ゲーム21」を聴きました。初めの数分を聞き逃しました。テープを聞き始めたら「人生ゲーム」(オープニングでなく)がかかっていました。最後まで。
「はいお疲れ様でした。」(財津)
 次に「見すごしていた愛」(「TAKE OFF」)がかかりました。
 ポール派かジョン派か?というお話の後にポールマッカートニーの「no more lonely night」がかかりました。…………以下、後半です。…………
<財津和夫のシネマカフェ>(ご自分では一番気に入っているコーナーとのこと。)
 「バンディッツ」についてお話していました。ビリーボブソートンの演技について、コメント(「やりすぎ?」)があり、
 「全体としてはおもしろかったけど、ラストは無理やりハリウッド映画にした感じでダメ」
とのことでした。あと、老いらくの恋を描いたフランス映画について、お話がありました。アランパーソンズプロジェクトの「アイ イン ザ スカイ」がかかりました。(友人のバンドのライブで一度聴いたことがあるだけですが、良い曲ですね)。
 「星空の伝言」続いて「見つめて欲しい」(フィルコリンズ)がかかりました。
 今やっているツアーに伊豆田さん・上田さんが参加していることの紹介がありました。
…………
○相変わらずフルコーラスで曲がかかるところが良いです。大昔の「ソニー・ビッグスペシャル」を思い出します。(take)


1/26(土) 今日の「人生ゲーム21」です。
(ゲスト姫野達也ということで、細心の注意でラジオをセット。日記?も多めになりました。)
 「あなたのいやしとなる大人の番組、『財津和夫の人生ゲーム』」とおっしゃっていました。
 平塚市の鈴木さんのメールが読まれました。チューリッヒのドラムの方主催のオフ会のこと。チューリップのコピーバンドの数々が紹介されました。財津さんは、「T−chips」の命名の由来について、疑問そうにしていらっしゃいました。1991年の有頂天による「心の旅」のカバーがかかりました。
 ゲストとして、姫野達也さん(49歳)登場。「姫野君とは最近朝から晩までレコーディングで一緒にいまして……」。歩いてスタジオに来た姫野さんに「やせようとしてるのかな?」とジャブ。
 五十台の大台に乗る話。姫野さんはもともと近視だけど、最近老眼が入ってきて、メガネがいらなくなったとのこと。「26,7年前の…」といって「なくした言葉」がかかりました。
 福岡放送の「朝ドキッ九州ゴーゴーゴー」(表記に自信ありません)に出演していた時のお話。初めの頃に財津さんがメッセージを送ったことがあったそうです。(ところで、財津さんと姫野さんが喋っているのを聴いていると緊張します。…take)。チューリップの頃は自分が楽器チェンジしているときに財津・安部が喋ってくれていたので自分は無口だと(周囲も自分も)思っていたが、意外と楽しかった(姫野)。デビューしてふっとふるさとを思い出す余裕ができた時の歌とのコメントで「博多っ子純情」がかかりました。
 姫野さん、初めてのソロライブツアーの紹介。去年、長崎でソロライブをやって楽しかったのがきっかけ。皆さん遠いところから来てくださったので、今度はこちらから出向いてゆこうと…………。名古屋のテレピア(3/8金)でのライブの紹介。翌週は東京で。「自分にとって、音楽的に30周年なので、メモリアルな音楽史を。」のお言葉に、「老人に向けての?」のチャチャがはいりました。
……………………以下後半。(いつものようにトヨタのCM)
 札幌アーバンホール、オンエア大阪、名古屋テレピアホール、東京赤坂、福岡西鉄ホールとコンサート会場の紹介。「どんなコンサートやるの?」と再び質問。「どんな曲やるの?秘密なら秘密でいいけど。」と財津さん。「真ん中あたりでさっきの『なくした言葉』を。」と姫野さん。編成は三人。姫野達也・ベース・ギター。
 一人でやってみて大変さが分かりました。全部自分でやらなくちゃいけない。逆に、良いと思ったのは、チューリップだったら、楽器準備できてなくても、上田がカウントだしたら始めなきゃいけない。それが大変だった、と姫野さん。
 オールウェイズについて。今、休止中。チューリップから僕と安部俊幸と伊藤薫が別れて、風祭東というベースと四人でバンドを作った。一枚目のアルバムのシングルカットということで「好きさ」がかかりました。「なかなかきれいな曲で松任谷由美の声に似ていますね。詩は安部俊幸君で、」(財津)。「なかなか久しぶりに聴くと新鮮でいいなぁ〜(笑)」(姫野)。「これもコンサートでやるわけですよね?本当に聞けるの?今日から練習しようとか思っちゃだめだよ。」「昔はタッチーと呼ばれていましたけど、今、吐きそうになりますね。」「いや、タッチー呼んでください。初心に帰る為に。(笑)」「タッチー!今日は本当にありがとう!(笑)」って感じでした。
……………………(姫野さん退場)
 43歳のお父さんからのFAX。「ギターに夢中の息子をギャフンと言わせるいかした曲とミュージシャンをレクチャーしてください。」の内容。グレンミラーオーケストラの曲をシカゴが演奏する「ムーンライトセレナーデ」がかかりました。
 主婦・ヤマグチエツコさんの「その当時の彼に、『青春の影』が僕の気持ちだ、と言われ…………」のメールに、「みなさんの青春時代をこうやって書いてくれると、僕も戻って行きそうですね。また、メールください。」と。「青春の影」(チューリップ)がかかりました。
……………………


1/19(土)放送分の「人生ゲーム21」です。
 28年来のファンからのメールに続いて「あの日見た虹」。
 メールを「FAX」といい間違えたことについて、「気がメイル」のしゃれがありました。
 19歳のファン「箱入り娘」さんからのメール。「先生に失恋しています」と。’97再結成時のライブ版で「箱入り娘」がかかりました。
 クラプトンのできちゃった婚(生後6ヶ月の赤ちゃん・極秘入籍)について。「体をはって青春を取り戻そうとしてますね。」のコメント。ジョージの妻をクラプトンが奪ったお話がありました。「change the world」が「change the ワイフ」のしゃれ付でかかりました。「大人の歌って感じがしますね〜」のコメントあり。一緒にツアーをしている柳沢さん(ギター)のフレーズに”クラプトンだなっ”というフレーズがよく出てくるとのこと。
 「財津和夫のシネマカフェ」 ウッディーアレンについて。「一時代を築いた」と。あと、「バニラスカイ」について。「SF好きの方には楽しめると思いますよ。」と。「I am the Editor」がかかりました。長い長いエンディングも含めて最後まで。U2がグラミー賞の三部門にノミネートされた話。社会派・正義派である。「日本はどうして愛とか恋ばかりになっちゃうんでしょうね?」と。U2「walk on」がかかりました。
 小田和正さんのお話。小田さんの番組に呼ばれたこと。たくさんのアーティストが参加してレコーディングした。日曜日の夜、チャゲアス・岡本まよ・キロロらとレコーディングした。久しぶりに会って楽しかった。彼もふけたなと思いました。背中が丸くて。昔はとんがってたけど丸くなってちょっと好感が持てるようになりました。キロロを見るとき孫を見るような顔つきになっていたことを指摘したら小田さんは知らん振りしてたとのこと……「僕ら・ニューミュージック世代で集まってまた何かやれたらいいな。」と。「遠い約束」がかかりました。
…………
 それにしてもとてもたくさん曲がかかる(しかもフルコーラス)構成だと思います。その分、財津さんのお話は少ないのでしょうが、なかなか本格的な音楽番組だと思います。


1/12(土)放送分の「人生ゲーム21」です。
 ワールドカップがすごく楽しみ。日本の伝統芸能についてのお話。
 「Welcome to my House」がかかりました。
 津軽三味線奏者のアガツマヒロミツさんがゲスト。トヨタのTVCMに出ていらっしゃる。14歳で全日本津軽三味線大会で優勝。アガツマさんのオリジナル曲「ユウダチ」がかかりました。
三味線の種類についてのお話。(この辺雑音が多く、聞き取り困難。ラジオのチューニングが悪かったか?ダイヤルでグルグル回すチューナーだったから……)
 奏法についてのお話。ギターのフレーズなんかでいいものがあったら「どうやったら三味線で弾けるか?」など考えているとのこと。生演奏で古典曲「津軽ヨサレ(?)節」。財津さん感激。興奮。
……(以下、後半)……
 アガツマさんのライブ、3/20名古屋、ボトムライン。三味線に合う楽器を探している。ベース・ウッドベース・ピアノなど編成を考えている。完成させていきたい。アガツマという1stアルバムから「ニュウ(?ユウ?)」がかかりました。財津さん感動。「三本の弦で弾いているとは思えない。」
 ニューヨークのライブハウスで飛び入りで演奏したりして、日本人より外国の人の方が感激してくれる(アガツマさん退出)。
 名古屋市のローリングストーンさんからのFAX。あまりの褒め言葉に財津さん照れる。「愛を抱きしめて」「まるで子どものように」をリクエスト。「まるで……」がかかりました。
 東京の女性からのFAX。5年間で18kg太ったとのこと。ダイエットを試したが効果が……。のお話に財津さんのダイエット指南。……太るのは良くないが、我慢して我慢してというのはストレスがちょっと、、、だからほどほどでいいと思う。一度思い切ってやらなきゃいかん。例えば、まる一日食べない。そして二週間くらいは一日2食。朝は味噌汁と一握りのご飯。夜は味噌汁と一握りのご飯。水はとってください。ダメなら違う方法を試さないといけませんね。……今の時代42歳なんて「若い」といっていいので、これから頑張ってください。一つだけ自分として注意は、肉を食べるとどうしても調理法でカロリーが高くなっちゃうから、肉を食べない、と決めるといい。肉じゃなくて肉もどきみたいなものは勧めません。食べた時、騙された気になります。「銀の指輪」かかりました。
…………


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