DEEP SPACE NINE

ディープ・スペース・ナイン/宇宙ステーション




ベイジョーを占領していたジャーデシア連邦が2351年に、ベイジョーの資源採掘のために作ったステーションで、当時はテロック・ノアという名称であった。2369年、カーデシアのベイジョー撤退後、ベイジョーの臨時政府は惑星連邦にその運営を委ね、ディープ・スペース・ナインと改称される。カーデシアがこのステーションから価値がありそうなものを根こそぎ持ち出し撤退したため、常にどこか故障を起こし、エンジニアは修理に追われている。ステーションは惑星ベイジョーの軌道上にあったが、ワームホール出現後はその近傍に位置を移し、ガンマ宙域との中継ステーションとして機能を果たすようになった。ステーションの大きさは、エンタープライズからワープナセルを除いた船体のおよそ2.7倍。総重量は867トン。直径は1350mでエンタープライズの2.1倍。外側のリングはドッキング・リングで、リングから上下に広がっているドッキング・パイロンが6本、ドッキング・ポートを9個持つ。防御用の固定武装も装備している。

BACK