DANUBE-CLASS RUNABOUT

ランナバウト/ドナウ級




ランナバウトとは、シャトルクラフトより大きく、通常の宇宙船より小さい宇宙船のことを指す。惑星表面に直接着陸できるが、2人用の転送装置も備えている。通常の定員は4名。最大ワープ速度は、光速の174倍の4.7。12星系には2〜3日で行けるが、防衛領域全体を回るには1ヶ月かかる。太陽系内ではインパルス航行が可能で、大気圏内も航行できる。ワームホールを通ると、7万光年先のガンマ宇宙域のイドラン星への航行も可能。ドナウ級の特徴である交換可能のカーゴモジュールは、短距離の恒星間なら20人ほど乗船でき、カーゴ・ベイには科学的な探査装置などを搭載している。ワープスピード航行時はフェイザーの効力がないため、装備している小型フェイザー砲は6門、ワープ・スピードでも使える小型光子魚雷は通常2基。その他主要システムには、ワープドライブ、インパルスドライブ、環境サポートシステム、慣性緩衝システム、コンピューター、エアロック、センサー、ディフェンスシステムなどがある。

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