トゥヴォック"Tuvok"
/ティム・ラス"Tim Russ"
U.S.Sヴォイジャー保安主任,階級・少佐
バルカン星出身。両親の強い薦めで、2289年に宇宙艦隊アカデミーに入学。2293年、卒業しU.S.Sエクセルシオ号に科学仕官の見習いとして配属される。艦長はヒカル・スルー。2304年、ポンファー(発情期)を迎えるため、宇宙艦隊を退役し、バルカン星にもどりコリナールの修行を行う。コリナール終了後、かねてから両親が決めていたトペルと結婚、4人の子供をもうける。トゥヴォックは精神感応の能力も備えており、かつてスポック大使が行ったクリンゴンとの和平会談の申し出のビジョンを受けた事もある。2349年、宇宙艦隊に復帰、U.S.Sワイオミングに配属される。その後、木星にある宇宙艦隊基地で、宇宙艦隊アカデミーの教官を16年務めた。2371年、ジェインウェイ大佐から特務を受けレジスタンス組織マキに潜入し、現在に至る。趣味はバルカンの楽器”バルカンミュート”で名手といわれるほどの腕前。
演ずるティム・ラスはワシントンD.C生まれ。80年代よりTV、映画で活躍し、ロックバンドのVo&Gtをしていた経験もある。出演作の多くは日本未公開である。DS9第2シーズン「突然の訪問者」でテカール役を演じ、TNG第6シーズン「謎の潜入者」ではクリンゴン人のデボア役で出演、これがきっかけになってVGRでキャスティングされた。劇場版「ジェネレーションズ」のU.S.SエンタープライズBのブリッジシーンでナビゲーター役(地球人の大尉という設定)で顔を覗かせている。