槇原敬之コンサートツアー
HOME SWEET HOME レポート |
1 2 3 4 5 6 7 8
LOTUS IN THE DIRT
先ほどのI ask.の延長で、とってもカッコイイ。イントロのアレンジは、CDよりもちょっと長めだったし、すごく渋かった。この辺から、私の気持ちと体力に差が出始め、手拍子をし続けたせいで腱鞘炎の左手が痛んできた…。腰も痛くなってきた…。とりあえず、手拍子はオヤスミして曲が終わったら盛大に拍手を送ることに。だけど、完全にはしゃいじゃってたけどね。
天国と地獄へのエレベーター
この曲で、トドメだぁぁぁと言わんばかりに、マッキーのノリノリ度もアップ。私も、この曲は好きなので、もう音楽に身を任せるって感じだったなぁ。あんまりノリ過ぎて、詳細を思い出せない状態になってるみたい。覚えていることといえば、マッキーの誘導に従って一生懸命右手を振りかざして踊っていたことくらい。
どんなときも。
客席の照明が明るくなり、会場全体が見渡せるようになった。マッキーが「みんなで一緒に歌おう」と会場によびかけている。みんな、両手を高く上げて頭の上で手拍子をする。会場が一つになってるって感じ。
ネットライブの中継を見ていた時は、私はサトルを抱っこしてPCの前で一緒にユラユラ揺れながら歌っていた。それが、今は目の前でマッキーが一緒に歌っている…と思ったら、感激もひとしおだった。何年分かの思いを込めて「どんなときも。」を私も熱唱、そしてマッキーとみんなに拍手を送った。
Home Sweet Home
これが、ラストの曲。アンコールがあるのは知っていても、やっぱりボルテージはあがる私…いや、会場全体と言うべきかな。
「今日はここ東京がHome Sweet Homeだぁ!!」
とマッキーがイントロで叫んでいた。やっぱり、ツアー最終日ということもあるし、マッキーにとってはこの厚生年金が一つの終着駅なのかな?と、ふと考えた。
曲の最後の♪Happy Birthday to me〜♪と歌う場所で、マッキーが
「最後、あけてありますから」
と短く言って、最後のヒトコトだけは会場全体で歌うようにしてくれていた。マッキーは歌わずにそれを聴くだけ。みんなは♪Happy
Birthday to me〜♪と歌っていたけれど、私はマッキーに向けて♪Happy Birthday
to you〜♪と歌わせもらった。マッキーに、「おかえり」と「ありがとう」の気持ちでイッパイだったから…。
「ありがとうございました!!」
とマッキーは言って、舞台の袖へ。
会場は、ザワザワしたけどすぐにアンコールの拍手が沸きあがった。
次へ
|