槇原敬之コンサートツアー2003
本日ハ晴天ナリ レポート
1 2 3 4 5 6 7

*オマケ*

 さてさて、前回のコンサートレポート同様、今回も長い長いレポートとなってしまいました。コンサートって、行ってみないと雰囲気って分かりにくいものだと思うので、どこまでお伝えできたか分かりませんが…でも、こんな感じのコンサートでした。

 1年ぶりに見た生マッキーは、本当にカッコ良かったです。思っていたよりも、ずっと背が高くスリムで、足も細く長く…という感じ。MCでもくるくる表情が変わって楽しそうでした。こんなにみんなに向けて微笑みかけてくれていたとは、これまで全然知らなかった!!それを知っただけでも、今回は大満足でした。

 残念なことに、今回は絶好調という体調ではなかったようですが、誰だって風邪をひきたくてひく人なんて居ないと思いますし、季節的にもある程度は仕方ないんじゃないかなと思いました。コンサートの間に体調を崩すなんて、プロとしては失敗しちゃた?って感じもしますが、1番悔しい気持ちなのはマッキーだったと思いますしね。今回のツアーで他の日も行けた人は、比較して「今日のはどうのこうの」と言うかも知れません。でも、私には今日のマッキーが全てだから、「風邪をひいちゃったマッキーに会えたのも貴重。早く良くなって元気な声を聴かせてね」と思えたし、そういうマッキーと出会うラッキーな機会だったと思えば問題なしです。もちろん、とか、せっかく観に来たのにという思いも少しはありますけれど、まぁそれはそれとして…という気持ちに私はなりました

 選曲に関しては、「お、これを歌うか!!」とちょっと嬉しいビックリを貰った感じでした。特に、「COWBOY」や「ハンスパ」は思わずうなっちゃう感じでした。それにダブルアンコールでは、まさか聴けるとは思っていなかった「世界に一つだけの花」を聴けたし、本当にステキなコンサートだったと思います。

 超個人的なことを言えば…去年のコンサートの時に生後5ヶ月だったサトルが1歳半となり、私一人での外出が苦ではなかったということも、今回思う存分楽しめた理由の一つだったかも知れません。去年はミルクも受け付けずという状態だったサトルも、母乳も卒業し、ご飯もたくさん食べ、一人で上手に眠れるようになったことで、留守番役だったクマプーも前よりは楽だったのではないかとも思っています。夫婦そろってファンではありますが、一緒にコンサートに行ける日はまだまだ先の話になるのでしょう。けれど、東京に住んでいることで二日公演日があることがラッキーだと思うことにしようとも思っています。

 そうそう、今回はクマプーも東京公演二日目を観ることが出来(しかも、マッキーのコンサートは初めて)、二人でコンサートの話が出来たのは嬉しかったです。ちなみに、「本日の一曲」とMCは二日目とはちょっと違っています。

 東京公演二日目について、クマプーから聞いたことも少し載せておきます。残念ながら、二日目もあまり声の調子は良くなかったようですけれど、楽しい時間を過ごせたのは一緒のようです。本日の一曲は「東京DAYS」を歌ってくれたそうです。それから、「さよなら小さな街」の手拍子の練習の時に、「間違えた人の座席は穴があいて下に落ちるようになっているので気をつけて。落ちた人は上野駅に飛ばされて上野発の夜行列車に乗ることになって、ステージの上で間違った人は銀座プランタンに飛ばされてしまう」なんて言っていたそうです。
(ちなみに、東京の会場のJR最寄駅は東京駅なんですけれど、あえてわざわざ遠い上野らしいです…) なに?そんな楽しいことを言ってたの?と、思わず私も話を聞いているだけで笑ってしまいました。後は、またろうさんのカホンという楽器紹介のところでは、サンバを踊って笑わせてくれたみたいですよ。相変わらず、元気でおちゃめなマッキーだったようですね〜。

 まだツアーも終わっていないというのに、次のコンサートがホントに今から待ち遠しいです。今度は、どんな風にみんなを喜ばせてくれるのかなぁ…なんて、想像してるだけでワクワクです。5月にはまた新曲も出るようですし、これからもいろんなマッキーと出会えそうな予感がしますね。楽しみ楽しみ。

 
 最後に、楽しい時間をプレゼントしてくれたマッキーに感謝。私をコンサートに行かせるために会社を休んでくれたクマプーに感謝。おりこうに留守番をしていたサトルに感謝。一緒にコンサートに行って、思いきりはじけていた私を見捨てることなく一緒に楽しんでくれたM様にも感謝。最後に、長くてダラダラなこのレポートを読んでくださったアナタにも感謝感謝です。みんな、本当にありがとう。

2003.4.22 だん

最初に戻る