〜SmileDog PRESENTS〜
唄い舞う!!槇原敬之Special Live
魅惑の舞浜二日間
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約7ヶ月ぶりに、生マッキーに会うことができました。この間隔の短さ、サイコー。

夏の間にスキューバダイビングなどをしてるって言うから、どんなにか黒くなってたくましい姿になっているのかしらと思っていましたが(笑)、いたって普通でした。ありゃ。やっぱり、ステージのライトは明るすぎるのね…と思っていたんですけど、角田さんや鈴木雅之さんは、やっぱり浅黒かったです…(笑)

ま、マッキーはマッキーだったのね!ってことで。


さて、私が会場に到着したのは15:45頃。
開場した直後だったせいか、相変わらずものすごい人の列が出来ており、私は怖気づいてなかなか列に加われませんでした。今日は土曜だから、ディズニーランド方面(超近隣)に寄ってから来た人もたくさん居たみたい。私は、舞浜駅からNKホール直通のバスに乗って行ったのですが、このバスの中全員がファンなのね!と思うと、かなりドキドキしました。(余談ですが、舞浜駅へ向かう電車の中にも、明らかにこれからコンサートですと顔に書いてある人がたくさん居て、思わず声をかけたくなってしまった私です)。

会場前で、お友達の何人かに偶然遭うことが出来、それもまた、とても楽しかったです。いろんな人に会わせてくれたマッキーに感謝。

ちなみに、ゲストで登場した「ア・カッペラーズ」のジャマイカさんは、
ご自分のサイトでこんなことを書いておいででした。

「槙原敬之さんのライブにゲストとして出演した。
K-1の角田さんもゲストで出演されてた。
7000人の前は緊張したけどすごく楽しかった。
槙原さんとも角田さんとも、だいぶ仲良くなれたし、最高の一日だった。」


今回のコンサートは、ゲストが何組も登場したり、マッキーがコーラスに回ったり、お悩み相談があったり、一曲ごとにMCがあったり、普段のコンサートとは少し違ったものでした。まぁ、コンサートの名前からして「唄い舞う」とか魅惑の舞浜」と、ちょっと変わってるんですけどね。マッキーがいっぱい歌ってくれるコンサートを求めて来た人にとっては、ちょっと物足りなかったかも知れないです。私個人としては、ゲスト出演にびっくりしたり喜んだり、いつもとは違う誰かとセッションするマッキーも見られて、楽しめました。

いっそ、「槇原敬之デビュー13周年記念 ファン感謝デー」とかいう名前だったら、トークが長くてもあまり気にならなかったかも…(え?なる?)。「唄い舞う」なのに、「唄い」も「舞い」も少なかったら、物足りない気持ちにもなる気持ちも分かるし、もっともっとマッキーに唄って欲しいと思うのは当然だと思うので、今回のコンサートに異議を唱える人も居ても仕方ないかなと思います。

後はねぇ、みんな言ってますけど、ダブルアンコールね。やるのが当たり前ではないんだから、場内アナウンスのお姉さんを切れさせてまで拍手しつづけるのもどうかなって感じですかね。まぁ私は、雰囲気に流されて拍手しちゃってた人間だし、もし出てきてもらえるのなら、もし唄ってもらえるならと思って、マッキーを待ってしまいました。周りでは、拍手をするわけでもなく、帰るでもなく、携帯をチェックしたりして待ってる人の方が気になりました。自分はアンコールもしてないけど、まぁ出てきたらラッキー♪って気持ちなのかな?良く分かりませんが、本当に出てきて欲しくて拍手してる人、惰性の人、拍手しないけど出てくるのをなんとなく待ってる人、さまざまだったのでしょう。しかも、前日はやってないって言うし…。


「彼女と居ることあたりまえに思ったら…」
ダブルアンコールで歌う『君は僕の宝物』のこの部分で、ダブルアンコールに出てきてもらえたことと、こうやってまたコンサートでマッキーの歌が聴けるようになったことの重みを感じました。もう二度と聴けないのかもと思ったことだって、あったのですものね。あたりまえのように思ったら、力いっぱい神様につねられちゃうので、これからも一回一回のコンサートを大事に聴いていきたいものです。

最後に、着替えもせずにダブルアンコールにまで応えて歌ってくれたマッキーに、本当にありがとうと伝えたいです。また、次の曲たちを楽しみに待ってるからね!