槇原敬之 CONCERT TOUR 2004
"EXPLORER" |
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ANSWER
初めて、弾き語りではないANSWERを聴いた。いきなり一曲目から涙ぐんじゃう自分にもびっくりした。なんだか弾き語りとは違った厚みのある雰囲気になっていて、心に響いた気がする。…って、もしかして弾き語りじゃないから弾き間違いにハラハラせずに、曲に集中できたのか?(笑)
歌い終わって、マッキー改めて丁寧なご挨拶。内容は、こんな感じ。
「本日は槇原敬之コンサートツアー2004 EXPLORERに
お越しいただき 本当にありがとうございます。
今日こうしてここに来ていただけたことを幸せ思います。
これからの時間は、まずはその14年間をメドレーで旅をして
いきたいと思います!」
そして、イントロが流れ始めた。何時の間にか宇宙服は脱いでいて、衣装は…上手に表現できないのが残念だが、キルト風の布を腰に巻いていたなぁ。
3月の雪
バックスクリーンに、雪が降る映像が流れはじめ、慣れ親しんだこのメロディが私たちのところに届けられた。全身にゾワゾワと鳥肌。もしかして私、これを生で聴いたの初めてかも?メドレーなのでフルコーラスではなかったけれど、それでも十分感動した。のっけから、こんなに感動しまくりでいいのか、私。
遠く遠く
シーンとした中でマッキーの歌声だけが響く。誰も手拍子や声援なんてヤボなことはしないあたりが、マッキーファンの年齢層が高くなってきたのかなって思っちゃう瞬間。
♪力いっぱい輝ける日をこの街で迎えたい」
の部分が終わったところで、自然に拍手喝采。スクリーンには、いろんな若い男女のちょっとはにかんだような笑顔の映像が流れる。もしかして、これは故郷を離れて東京でがんばっている若者たちってイメージかな?私自身が、故郷を離れて東京で暮らしている立場なわけなので、自分のことなども省みつつ、ふるさとのことも思いつつ聴いた。
SELF PORTRAIT
まじすか!これもっすか!
失敬…でも、本当にこんな気持ちでその場で飛び跳ねちゃったよ、私は。なんてったって、これは私のサイト名なのだから…。また鳥肌だよ…。マッキーに完全に打ちのめされた瞬間。あぁ、思えばSELF〜のコンサートのチケットは予約の電話がつながった段階で既に完売しててホントに悔しかったな〜なんて、若かりし日の自分、そしてマッキーを思い出してジーン。
東京DAYS 曲の前半は東京の夜景で後半星空&流れ星
(電球が降りてきて星空風照明だったと思います。)
ここで、鍵盤チームの二人が静かに「星に願いを」のメロディを奏で始めた。え?どの曲が始まるんだろう?ドキドキしながら待っていると、
♪星空に口笛よ響け すばらしき毎日♪
キャーキャーキャー!(←またかよ、自分!)
バックには星空の映像。この歌と「遠く遠く」の気持ちが少しでも分かることが出来るのは、東京に出てきたおかげかな…なんか得した気分だなと思った瞬間。
♪今日も吠える隣の犬に本気で怒鳴り返す…♪
のところで、バックスクリーンにひゅるるるる〜と流れ星が一つ。後ろを振り返ってそれを見つめるマッキー。多分、会場のみんなもマッキーと一緒にそれを見てたんじゃないかな〜。そして、流れ星が消えた後、余韻を持って最後まで歌いきった。ジーーーーン。
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