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君に会いに行く
東北生まれの東北育ち、しかも電車で通学・通勤をしたことのなかった私にとって、最初はこの曲のイメージが非常につかみにくかったです。「日曜日の電車」が、平日と比べてどんな感じなのか…とか、「こんなにたくさんの人の中で」と言われても、人口の少ない地方に住んでいると、なかなか「こんなに」のイメージがつかめていませんでした。
端っこではあるけれど、まがりなりにも東京で暮らし始めて思ったのは、
「これだけの人数の中で、自分だけを見つけて
笑顔になってくれる人が居るって、スゴイことだ」
ということでした。混雑した駅で待ち合わせをして、そして遠くから大好きな人がやってくる。そして、自分を見つけて笑顔になって走ってきてくれる…それって、スゴク素敵なことだなぁって思います。幸せだよね。
君が思っているのと、同じ位スキってのも、なんだか照れ隠しみたいだけれど、思いきり相思相愛じゃないと言えないことですよね。う〜ん、照れるぅ。

No.1
「No.1にならなくてもいい もともと特別なOnly One」
なんて曲もありますが(笑)、それを作ったのと同じ人が10年前に作ったこの曲。これはこれで、ものすごくいいのです。
恋愛中って、ものすごくハッピーなのに、それ以上のことを「もっともっと幸せになりたいよ〜」望んでしまう贅沢な時期じゃないかと思うのです。相手の気持ちを確かめたくなったり(笑)、駆け引きしちゃうこともあるかも知れません。それでもいいのです。世界で一番素敵な恋をしようと、お互いが思っているのならば…。
などと、思わず力説しちゃいたくなるのは、この曲の魔力なのかも知れませんね。何度、この曲を聴いてメラメラと闘志を燃やしたことか…なんて言うのは冗談ですが、この歌を聴くと、私は本当に幸せな気持ちになります。この曲のように、私の笑い皺をぜひ増やしていただきたいものです。
さみしいきもち
タイトルの割に、なんだかさわやかな雰囲気な曲なのは、その「さみしいきもち」に負けないように頑張るという決意だからなのでしょうか。私も、何度か「さよなら」を経験したことがありますが、たくさんたくさん泣いた後で、この曲を思い出して元気を取り戻せるように頑張ったものです。これまで、相手のことに精一杯だった分、今度は「自分のことだけで精一杯です」って言ってやるぞ〜みたいな…(笑)
この曲の歌詞は、本当に素直な気持ちにさせてくれるなぁと思って聴いていました。
「嘘をついてまで一緒にいれるなんて今は思わない」
ってことは、前は嘘をついまでも離れることは出来ないと思っていたってことですよね。深いなぁ…。そういう経験あるもんなぁ。
「知らないうちにつくっていたキリ傷のように
後になってから胸が痛んだけど」
なんて、普通出てきませんぜダンナ!とか思ってしまう私なのでした。
 髪を切る日
お約束のように、美容院に行く途中でいつも口ずさんでます(笑)
私は、単にすっきりしたくて美容院に行く派なので、髪を切ることに思い入れってないんです。もちろん失恋したって、髪を切ったりはしない。でも、一区切りをつけるために、模様替えをしたり、大掃除をしたり…っていうことはします。この歌の主人公は、前に進むための儀式として、髪を

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