BOOK
お気に入りの本、最近読んだ本などです

村上龍 専用部屋へどうぞ 群像で賞を取った時以来、追い続けている作家。
20年以上リアルタイムで読み続けたのはこの人のみ。
初版単行本をGETするという自らに課した掟の為、
最近の仕事振りは懐にこたえる(^^;)
高村薫 「マークスの山」 刑事物、異常心理物、どちらの側にも楽しめる高完成度!
裕之を思うと涙が止まらなかった。映画も素晴らしい!
(男性は真知子が可哀相だと思うらしい・・・)
大鶴義丹 「ファルス」 偶然見つけて読んでみた。一気に読み終えた。
気持ち良い!久々の爽快感!!素晴らしい! (絶賛)
作者に対する認識が変わった。
タレント作家だと思っていた自分を恥じた。
  「フェイス」 主人公の高校生の妹が、ある日突然整形手術
をしたのをきっかけに家族が崩壊していく。
ベック、M.S
森英明 訳
「平気でうそをつく人たち」 良心は誰の中にもは存在しない事が解る本
貴志裕介 「黒い家」 読んだ直後に和歌山毒物事件が起こり、
すぐにこの本を思い出した。真相解明されて二度ビックリ!
真須美容疑者はこれを読んだ事があるのだろうか・・・?
  「天使の囀り」 鈴木光二や瀬名秀明のように、細胞や菌類に
「意志」があるかのようには書かれていません。
それやっちゃうと何でも説明ついちゃうからね・・・
寄生虫が主役ですが不気味な症状の原因についても
納得のいく説明がしてあります。
鈴木光二 「リング」 映画にはちょっとがっかりした(-.-)
  「らせん」 当然「リング」より面白い
  「ループ」 長官は「らせん」が一番お好きだそうだが、
私は3部作の中ではこれが一番好き。
やっとスッキリしたって感じだった。
  「仄暗い水の底から」 東京湾をテーマにした短篇集
瀬名秀明 「パラサイト・イヴ」 面白かった。映画も見に行った。ゲームもやった。
次作品を読みたいのだが、上下であの値段に
文庫化を待つべきかと悩んでいる。
沙藤一樹 「D-ブリッジ・テープ」 一見して横書きのワープロの類で書かれた作品と判る。
「コインロッカー・ベイビーズ」と比べてしまうが、弱い。
高橋克彦が絶賛するほど私の琴線には触れなかった
井沢元彦 「死ぬまでの僅かな時間」 テンポが良いので一気に読んでしまった。
「逆忠臣蔵」が出てきて以降、ストックホルム症候群で
終わるまで予測通りだったのが少し物足りなさを感じた。
ロバート・
K・レスラー
「快楽殺人の心理」 これから親になる人はたま・ひよ読んでる場合じゃないぞ!
中原英臣
・佐川 峻 
「ウイルス進化論」 数年前、ローマ法王がやっと容認した
「ダーウィン進化論」だが、既に古いのかもしれない。
田沼靖一 「アポトーシスとは何か」 アポトーシス=遺伝子にプログラミングされた細胞の自殺。
これ無しに生命は維持できない。
読後これが社会構造と重なってしまって・・・
稲葉真弓 「エンドレス・ワルツ」 ジャズ界の異端児・阿部薫と作家鈴木いずみの
凄絶な愛の物語
松岡圭祐 「催眠 ― hypnosis」 映画を先に観て、詳細の説明に納得が行かずに
読む事にしました。原作はとてもリアル、というより
ホラーに仕上げてある映画とはまったくの別物です。
入絵由香は怪物なんかじゃない!
永井泰宇 「39【刑法第三十九条】」 森田芳光監督作品の同名映画の書き下ろしです。
丁度、ANAハイジャック事件の後、39条の是非が
再び取り沙汰されている時でもありますが、少年法と
同じく、早急に法整備を再構築すべきだと思います。
その他の本
丸尾末広 専用部屋へどうぞ! 「薔薇色ノ怪物」を手にして以来、どっぷり漬かっている
愛読者というよりもう、コレクターと呼ぶに相応しい。
最近の教訓「丸尾モノ、出た時買えなきゃン万円!!」
唐沢俊一
ソルボンヌK子
大猟奇
F(フォーラム)脳天気
日本古来からの猟奇の歴史が漫画でわかる。
女流漫画家のイカ刺し事件を読んでから、
未だにイカが食べられなひ(^^;)
データハウス 「危ない1号」第1巻 特集は「DRUG」だが、そんな物はどうでも良い。
読みたかったのは下の記事!!笑った〜♪
・100万円で殺してあげます 「東京ヒットマン情報」
・ゲイン&ダーマーに学ぶ(爆) 「死体処理実践講座」
・連続強姦魔インタヴュー
データハウス 「危ない1号」第2巻 特集は「キ印良品」(^^;)
・「息子を連続殺人鬼に育てる方法」
・地縛霊にアクセス!「東京殺人事件現場巡礼マップ」
・渋谷界隈で活動中の「強姦チーム幹部インタヴュー」
データハウス 「危ない一号」第3巻 特集は「快感」。ここまで来るとテンション落ちてます。
・「佐川一政快感手記」本物の彼の手記です。
・道具、事後処理から後遺症まで「はじめての指詰め」