秋人 LIVE 2000 横浜 B.B.Street
2000.1.28(金)

駆けつけてしまいました、横浜に。やっぱりねぇ〜〜〜〜〜〜と思った方も多いでしょう。ハイ。

何しろ、連日連夜、ワタクシの密偵どもはふがいなくも本業に負けてしまっておりました。
ので、やはり出向いてしまったのです。

部長が会場に駆けつけた時には、1番目のBokeさんのラストのほうでした。

BB Streetの情報を調べた時、キャパが130(可動)って書いてたし、出演者が3組だし・・・と、恐る恐る行ったところ
いすが前後に2列。20席ぐらい?
ステージといすの間隔も狭いし、お互いに全部隅々まで見えるぞ、と言う感じでした。
いつも、ホール・ドーム級の部長にとっては新鮮。
当然、ベースの手元が見えるであろう真ん中後列の左端を入った時から狙って座りました。(~ヘ~)ウーン、いいポジション。
でも、位置が違ってたらどうしよう、なんてへまはいたしません、多分???

入り口でチケット代払った時に、「どれを見にきたんですか?」と、分けて数えていたようなのですが、
どうやら、「秋人」を見にきたお客さんが東京・横浜の
3会場とも一番多かった!!ようです。

しかも、わざわざ京都からの方合計7人ぐらい(kyoseyさん統計)
その上、北海道から遠征のちき部長。大物っぽい集客です(爆笑)

さて、無事座って、息入れたら、のどを潤す暇もなく、お二人の出番です。

と、セッティングの様子を見ていたら、お二人とも風邪の様子。あららら。かく言う部長も風邪で解熱剤を打ちつつの遠征。
たたられてる?

一曲目は「ゴージャス」
秋人さんとkyoseyさんの完全なお二人の様子を見るのは今日が初めてでしたが、なんか、想像よりもいい感じでした。
秋人さんの歌とギターをしっかり支えていながら、更に+αの効果のあるkyoseyさんのベース。
私個人としては、影なんかのドラムあり打ち込みありが好きですが、こういうのも好きです。
秋人さんの魅力である「歌詞の世界」がじっくり味わえる感じです。

今日の様子を見たら、この前の都雅都雅は「緊張のカタマリ」だったということがますます分かりました。
多分風邪で秋人さん、声も本調子ではなかったとは思いますがのんびり和やかムード。トークも、さすがにはずしません(笑)

「横浜」といえば「ゆず」「ベイスターズ」。ゆずにあやかって、「くず」という名前にしようか?とか(笑)
「いやー、それにしても横浜って、何でこんなにきれいな人が多いんですかね?」とか、
こん平師匠のようにご当地ネタとして、客の心をつかむあたり、さすがです。

そして、一人でネタを話してる・・・と思いきや、突然
お隣で笑いを浮かべているkyoseyさんにふっちゃうんですよね(爆笑)
その、話をふられたkyoseyさんの天然な間が、またいい感じ(笑)
対バンの真ん中でしたが、そのへんは、ちょっと格の違いを感じてしまいます、ハイ。

2曲目は「うらやましくなんかない」
秋人ビギナーな部長。この曲はどうやらはじめて聴いたようです。
都雅都雅では、妙な緊張感からか、全然歌詞を聞けていませんでしたが
今回は、すぅーっと心の中に詩の世界が入ってきて「叙情派」の意味がとってもよくわかります。
「ゴージャス」Pizzaといい、「うらやましくなんかない」人物設定といい
聴いているだけで、場面が目に浮かぶんですねぇ。またまた、新たな魅力を実感いたしました。

3曲目は、部長お気に入りの「約束の唄」
だいたい3回ぐらいで暗唱できるワタクシは、ついつい口ずさみつつ(笑)
何度聞いてもベースが素敵だわ。この間のLIVEでは打ち込みの印象が強かったので、
ギター&ベースだけだったらどうかしら?と実は会場までの道のりの間考えていました。
(多分、やるだろうな、と期待してました
でも、そこはkyoseyさん!予想よりも、ジーンときました・・・。
かえって、打ち込みがしがしの時より、切ない感じで女性陣のハートをキャッチ(死語)してしまうかもしれません。

4曲目。「涙の匂いがする季節」も前回の都雅都雅で聴いたことのある曲でしたが。
やっぱり、会場の雰囲気からか、歌をじっくり聴いてしまった。
やっぱり、緊張感って伝わるよねぇ。余裕がないと、+αの部分っていうのは、でてきませんし。
(部長もよく本業の場で実感してます。ハイ)
ということで、今回は、じわじわじわーっと広がる+αの部分が部長にも伝わった感じでした。


5曲目も、これまた部長のお気に入り、「旅人のバラッド」です。
これもまた、Kyoseyさんのベースがきいている曲なんですよね。(部長、そんなんばっかりや(爆))
前回最初にやった曲で、その時なんかは当然kirimuraさんのドラムを一番よく見ていた部長ですから
違和感あってもいいはずなんですが、これもまた、しっくりきてましたね。
基本的にドラムやら、打ち込みやらに頼らず生きている曲なので平気なんでしょうかね?うむむむ。
どっちも好き、というのがワタクシの見解です。
ただ、ワンマンLIVEでたくさんやる時にはやっぱりチョット激しい感じの曲が欲しいなあ。
「影」に限らず、Rockな感じも素敵だと思うのですが。ぜひ、そこのとこ、お願いしたいものです(爆笑)

さて、そんなこんなで、もうラストです。
「どんな日も」です。
ハモリです。サビが、ほとんどがしがしにハモってます
w(゜o゜)w オオー!ハモっとるぅ〜〜〜〜〜〜と、感動して聴いてました。

「手拍子しやすい」曲という秋人さんの一言で、みんなが手拍子。さすがです。

またたく間にすぎた約1時間のLIVEでしたがやっぱり、MCが違うと、こんなにも違うのねぇ、と実感しました。

特に印象的だったのが、アンケートの件です。「アンケート書いていってくださいね」と、皆さん口々におっしゃっていたのですが
そこにすかさず小話をくっつけてしまうあたりが・・・。

アンケート書いてくださいねー、から電話番号の話になりそこからEメールのアドレスに話が(爆笑)

「みんなやってますよね、最近。僕なんかも、もうバリバリにやるんですけれども

・・・ここで、会場に笑い

京都からの方もいらっしゃったので、当然分かるわけですよ。
秋人さんが全くパソコン門外漢なのが(核爆)
と、間髪いれず、秋人さん「・・・ウソです(爆笑)」また、会場が(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウンと笑う(笑)

と、なぜか話題がkyoseyさんに。

Kyoseyは、僕と違ってパソコンやるんですがこの間から、LIVEの間うちに泊まってるんですけどね。
よう、携帯電話をこういじってるんです。で、画面を見て
夜中とかに( ̄ー ̄)ヘッ」って笑うんですよ」
「なにやってるのかなーと思ったら、Eメールって・・・」

・・・ぎゃははははははは _(T−T)ノ彡☆ばんばん!
部長も「ポケボー」&「i−モード」持ちゆえにその「( ̄ー ̄)ヘッ」が目に浮かぶ、浮かぶ(爆死)
やっぱりはたからみたら、不気味ですよね・・・(笑)
でも、つい笑っちゃうんですよねぇ・・・ふははははははは(爆笑)

ってな感じで、体調が悪く「本調子」ではなかったようなのですがそれでも十分、楽しませていただきました(爆笑)

記念すべき2000年最初の東京・横浜LIVE。
かなりの強行軍(またかよ、オイ)でありましたが、駆けつけてよかったなあー、と思えるものでした。
お疲れ様でしたm(__)m