秋人 LIVE 2000都雅都雅Live

のっけから目が点になりました。\(◎o◎)/!

コマエさんの力強いDrumにパチクリしうねるBassキレのよいGuitar
旅人のバラッドってこんなだっけ?という、あっけに取られ状態。
前回のれぽの終わりに書いた「もっとハード」に進化したユニットの姿がそこにはありました

で、ポーっとしている間に が始まり。これもまた、倒れそうなぐらい部長好み。
うへ〜〜〜〜〜〜O=(__;;; パタ...
骨太なBassにGuitarがからみあって(涙)しかも、Guitar soloが泣かせる〜〜〜〜〜〜(ToT)
秋人さんのharpもまた(涙)

しかし、それにしても、ハードになったところで秋人さんworldは揺るぐはずもなく
かえって声が活き活きしていたのは、待ちに待ったLiveだから?
前回のconga Versionの影よりも、やっぱりこっちのがいいなぁ〜〜〜〜〜〜


と、曲は新曲のHappy Rain

昔、詩人のサトウハチローだったでしょうか?
「雨の詩人」と呼ばれておりまして。書く詩のほとんどが雨にまつわるものであったそうな。
叙情派(旅情派かも?)な秋人さんの書く詩は
写実派なだけではなく、雨・星・風・花・月など自然の情緒あふれる感じですねん。
ま、そんなことはさておき
新曲は今までにない雰囲気でありましたです。

たたみ掛けるような歌いだしに、Guitarのリフがよりそって今までにない「雨Song」になっているのではないのでしょうか?
歌詞も「雨降って地固まる」という内容(秋人さん談)です。

さて怒涛の3曲が終わり、やっとこさMCに入ります。
「元気ですか?久しぶり!」で始まったのですが。
とにかく、秋人さん嬉しそう!東京で冷たい仕打ちを受けながら頑張ってきたせいでしょうか?
「うれしくてしゃあない」とのこと。

そんな嬉しい気持ちをこめつつ、今回のLiveはかろうじてお天気がもったのですが(爆笑)
曲は、これまた雨Song。「今日はこんな夜にしたいと思ってます」ときたら、あなた。
ゴージャスです!

この曲は、前回までの遠征シリーズでスッカリ完成しきってまして。 カマラさんの繊細なGuitar
それを支えるkyoseyさんのメロディアスなBass
そしてポクポク感あふれるコマエさんのconga


んでもってコマエさんのにある
ウインドチャイムという、ちゃりらりらり〜〜〜〜〜〜
と鳴る楽器の音が、また、チョットいい感じ(爆笑)

コーラスも申し分なく。(^-^)//""パチパチ
途中、最前列の秋人Streetチーム(通称 風船部隊)が♪〜フッフ〜ッ♪〜〜〜〜〜〜♪
のところでおそろいの振りを披露しておりました(核爆)

で、続いて涙の匂いがする季節です。
このへんはもう、遠征の成果でしょう、それぞれが持ち味を存分に生かしているという感じです。

ここで特筆すべきは、コマエさんの小さ〜〜〜〜〜〜いシンバル(?)の使い方
congaといい、その手さばきたるや。心を揺さぶられます。

怒涛の3曲とこの定番2曲静と動の対比があってこそ
秋人さんお得意の切ない系が生きてくるって感じです。(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン

さて、ここで軽くMC。「自分の書くバラードは、謝ってばっかしだった」と、告白(爆死)

で、Guitarが変わり、曲が始まりマス。

(・_・)......ン?聞いたことあるど?こ、これは、もしかしてヽ(。_゜)ノッ?呼動

実は部長は遠征活動のかたわら、以前からの「秋人エキスパート」の皆さんのご協力を得て
密かに秋人さんの曲の勉強をしていたのです!そんな復習テープの中でこの曲は、なにか、こう、心に残っていて。
特に♪〜冷たい〜〜雨が〜〜〜〜〜〜の、くだり。
後で皆さんに聞きましたところによると、やはりそれぞれ思い入れのある曲とのこと。

そしてそんな感動をひきずったまま、曲は新曲Eternal seasonです。新曲

なんだかとっても好きだぁ。(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン。
GuitarとBassのサビのフレーズがえんえんと頭の中でまわり続ける、そんな一曲です。
また、ラストのBass soloが(涙)

聴きたい人はどんどんLIVEに行くこと!病みつきになる曲ですぞ!

さて、ここで、また、MC。京都のケーブルテレビ「みやビジョン」が撮影に入っているとの報告の後

メンバーの声をゆっくり聞きたい、というリクエストに答えて
3人がマイクにむかい。w(゜o゜)w オオー!っと思いきや。
3人いっぺんに話し出したぁっ\(◎o◎)/!
以下は、何とか聖徳太子になっておこしてみたものです。多分間違ってます(核爆)


どーも kyoseyです
三ヶ月ぶりで都雅都雅でライブということで頑張っていきますのでよろしくお願いします。

Guitarの木村香真良と申します
今度 三人鉄道というバンドで6/2京都RAGと7/12大阪でLiveがあります
弾きながら歌っています。頑張りますのでのでよろしくお願いします。

コマエさんは・・・
トントン←マイクをたたく音。こわれてるな、これ?
トントン・・・フッフッ←息を吹き込む音

じゃ、よろしくお願いします(Kyoseyさん、まとめちゃいました)

( ̄□ ̄;)!!
全然わからんがな!

みんなあ然。いやいや、みなさん、すばらしく息が合ってましたよ┐('〜`;)┌

さてさて。さらに怒涛の中盤。Sweet Call で始まります。
これも、なんだかいつもよりノリノリ。Drumがいてくれた方がいいですよ、ホント。


そして、回れ僕の世界へと曲が続きます。
もはや定番であるこの曲がくることで会場もノリノリ(爆笑)

いい雰囲気に包まれた瞬間”このLiveで印象に残った曲”に部長が書きました、問題の曲が入ります。

HIDEBOUNDです。

Drumbeatが響き、始まった曲。Bassの太いline哀愁漂いながらも激しいGuitar
重たい音の構成今までの秋人さんの曲のイメージを払拭(ふっしょく)させます。
「冷たい月灯かり路線」のハードな曲。と言っていいものなのか。

とにかく、ええっ\(◎o◎)/!というぐらい、ハードでカッコイイ曲に、客席も激しい拍手。

こんなんが聴きたかったんですよぅ(感涙)(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン

そんでもって、またもや新曲が続きます。 Sweet Apple

歌詞は秋人さんが書いちゃいそうな、甘い甘いモードなんですが
遊び心たっぷりなみんなで歌えるタテノリ系の曲であります。
これが定番になったら今までのおとなしいLive観戦からAll StandingのノリノリLiveになってしまうかもです。

何と。ここではkyoseyさんとカマラさんのからみまで見られてしまうという。
部長マジック派隠れカマラFANにはこたえられない曲であります。ハイ。

さてさて、そんなこんなでもうLiveも後半戦。MCが入ります。

ここでの話題は、モッパラ KBSの番組

のお話。
「一人しゃべりがままならぬ」Radio話の中、やっぱりでました!
北海道まで電波が届いている、ということで。
ここで最前列のみなさんから部長に( ̄ー ̄)と笑いが飛びますが、実はGyuちゃんのことでありましたん。
「昔応援してくれていた子が北海道にいてラジオを聴いてくれている」とのこと。
Liveは見られないけれど、Radioがうす〜〜〜〜〜〜い電波で届いていて
でも「途切れ途切れで聴こえへん!」とめーるやFAXが届くとか(爆笑)
「でも、しゃべりが途切れ途切れやしね!」
_(__)ノ彡☆ばんばん!落としますねぇ〜〜〜〜〜〜(爆笑)

と、いうことで、遠くにいても秋人は同じ気持ちで歌ってますよという気持ちをこめて
柿の木Songこと遠くこの街の空でに入ります。


はいはいは〜〜〜〜〜〜い。まってました、そして
うらやましくなんかない
です。前回の横浜で即興詞を披露したあの曲です。
今回も何故か問題がありました。

この曲はAメロ・Aメロ・Bメロ・サビ Aメロ・Bメロ・サビ という定番な流れに逆行した
A・A・A・サビ,A・A・A・サビ(A・B・A・B・A・B・サビ?なのかも?)という
なんだかサビまで長い展開になっておりまして。
以下、歌詞を載せさせていただきたいと思いますm(__)m

あいつは私学の学生 そして親父は社長
  今度彼女とドライブ スキーに行くと言ってた
  夢は?って聞くと 約束されてるからと笑って
  ああ 気楽なもんだね

  俺と言えば家賃3万 売れないバンドマン
  六畳一間の汚い部屋に 一人で住んでる
  夢は?って聞かれると 約束なんかされてないと
  あっさり これも情けないもんだね

(↓ここの歌詞が丸ごと抜けちゃいました!)
細い路地を抜けると 小さなパン屋さん
コーヒー牛乳片手の 俺の前に車が止まった
何を食っているんだ おごってやるから乗れよと
俺はいつも「すいませんね」と 助手席に座った


雪焼けした顔で 訳のわからない話が始まる
  今度300万円程する 車を買うと言ってる
  俺はメシを喉につまらせ お茶を飲んでもれた言葉
  「オヤジさんも苦労しますね」


と、ここまできて、「うらやましーくなんか なーいっ」と、元気にサビに入るはず
当然、Aメロもう一回あるわけで。
ぽかーん・・・ (゜O゜;)としている秋人さん以外は淡々と演奏を続けておりまして
秋人さんキョロキョロ(((・_・ ) ( ・_・)))???ヽ(。_゜)ノ ヘッ?
「サビから入るんやな?」といいつつも、(?_?)という顔(爆笑)
たまらず出た言葉
「もいっぺん最初っからやろ!ホントごめんなさいm(__)m」

ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!やってもうた〜〜〜〜〜〜状態でありました。
「最近やけに物忘れが多くなってきて」弁解ぎみの秋人さん。なぜかとその理由を問えば
「ナゼか聴いとけよ!みんながキレイやからや!こんなんじゃアカンか?」
(#/__)/ドテ

メンバーの皆さんにも缶ジュースを一本ずつおごることを約束しつつうらやましくなんかない リベンジ!
←飛んでる秋人さん(爆笑)

そして、時々入るcongaの軽快な音が素敵なThe Moon Is Shining Over Usと続き。

ちょっとしたMCの後本編ラストSong一番星です。

大合唱(^O^)♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪感動の本編終了でありました!

そして、Encore。
なんと、最前列テーブルからThe Moon Is Shining Over Usのサビ部分の歌声が。
♪〜あいあい会いたいと心が君に急いでる
あいあい愛してる 素敵に素直な言葉で〜


と、秋人さん、一緒に歌いながら登場!
「誰が歌えゆうた!ビックリするわ!」
なーんていいつつうれしそう(#^.^#)

と、前列から仕込んであったクラッカー炸裂(核爆)

↑こんなんなってます(爆笑)
「プレスリーみたいやで、オレ!」
といいつつ、曲に合わないからととっちゃいました(爆笑)

で、曲は部長お気に入り
冷たい月灯かり
いやいや、ここでやっとこれがきたよん。部長硬直しつつしびれておりました(爆死)
なんといってもこの曲はBassが素敵過ぎですわん。
しかし、ホントにまあ、コマエさんとkyoseyさんのリズム隊の息のぴったりなこと。
チョット今回はアップテンポだったのですが、こんなんもアリかな?
いやいや、やっぱりkyoseyさんのBass soloのためにはじっくり切ないVersionがいいかな?

さてさて。アンコールMC続きます。なんだかとっても饒舌な秋人さん。今回もkyoseyさんをこきおろします。
必ずやられますよねぇ、kyoseyさん(爆笑)

しかも「kyoseyさん雨男?」と客席から声が飛ぶ始末。
「チガウよ!」とkyoseyさん。「カマラおこっとるで」と、話を振るんですが
カマラさんは相変わらず素のまま(爆笑)
「からみにくいねん!」と秋人さん。
と、秋人さん、先ほどの金色のテープを引き寄せつつ「なんか、オレ、ローディやってるみたいやんか!」といいつつ
「新曲だから盛り上がっていかな!」と首にテープをかけます。
「みんなやろうよ!何で一人だけかっこつけようとするねん!軽いノイローゼ入ったらどうや?」とkyoseyさんに向かって、秋人さん。
すると、kyoseyさん

「やっとる、やっとる!」

あわてて首に巻きます。

と、なると、残るTargetはカマラさん。
「先輩のkyoseyさんやってへんねんで!後で怖いで!」

すると、カマラさん

一生懸命引っ張ってつけました。頑張ってマス(爆笑)


と、いよいよイカしたタイトルの新曲奇跡ノクチビルが始まると思いきや(爆笑)
「暑いわ!」
と、せっかく首から下げたのに取りはじめてしまいました。が、秋人さんだけがうまく取れず
あまつさえ、おでこに金テープが張り付く始末(爆笑)
いにしえの≪ギンギラギンにさりげなく≫のマッチ状態


もう、あきらめてそのまま曲に行ってしまいました。



で、新曲ですが。なかなかアップテンポでノリノリになるかもです。
イカしたタイトルは、さすが秋人さんworld、っといった感。歌詞も、なんかとっても楽しいですわん。
これも、皆さんLiveでお聴きくだされば、と思われますよん。



で、ラストはみんなで大合唱。どんな日もいやいや、感動しましたです。とってもよかったです。

と、いうことでこれにてEncoreも終わりであります。
あまりの熱気に部長は体力をものすごく消耗してしまい、即帰りました(爆笑)

いやいや皆さん、お疲れでした!