秋人 '99LIVE Blue Fish〜七転び八起きの背中〜
京都 都雅都雅 '99.10.23(土)
| 秋人さんの昔からのFANの方、本当にすいません。 ワタクシちき部長は、この日生まれてはじめて秋人のLIVEに行きました。 そもそもワタクシは、AMGファン。そんな私がなぜ? と疑問に思う方も多いでしょう。しかもわざわざ北海道から。 それは今回のさぽーとメンバーの桐村正則さんを見るため ひょんなことからはるばる東京経由便に乗り、 チケット代の20倍の交通費を出して駆けつけたのでありました。 この日、京都は晴れ。伊丹空港はやや肌寒かったものの、北海道民(出身は秋田)の肌には、京都は暖かさを感じました(笑) 店内はもう、人が入りだしていて、私と友は、真正面にDrumが見えるように真ん中の列のテーブル前から2列目を確保。 飲まず食わずで函館から駆けつけたワタクシはかけつけ1杯でいい気分に(笑) いよいよ始まりを待ちます。どきどきです。 先入観全くなし。事前情報も皆無(笑) ただ、桐村さんとkyoseyさんが出るとだけの予備知識のみで臨んだLive。 オープニング。 のっけから「旅人のバラッド」のDrumとBassにかおがほころぶ(^-^) うーん、来たかいあった(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン こんな感じの曲調なのか?と、五感をフルに使って会場の様子にも注目。 しかし、MCで秋人さん 「今日は新曲をたくさんやります!」 (#/__)/ドテ いつもと違うんかいっ! でも、これで周囲のファンの方たちとちょっとは同じ土俵に立ったといえます。 さて、どんどん曲は進みます。 今では、kyoseyさん曰く「叙情派シンガー」の意味もわかるのですが、 何しろまっさらの状態でのLive。 新曲だらけだったとのことで、秋人さんはもう、汗だくでもの凄く緊張の表情を浮かべておりましたが、 それを全身で聴くわたしのほうも、緊張この上極まりない状態です。 こんなに真剣に聞いていた人などいないのでは?(←言い過ぎ) とにかく、会場のノリにも注意しながら。 右斜め45度の女の子にターゲットを絞りノリを確認(笑)しつつ、 kirimuraさんとkyoseyさんにジーンときつつLiveは中盤へさしかかります。 さて、中盤。「大御所の二人にはちょっと休んでもらって」とのことで、ワタクシ的にもちょっとお休み(笑) なにしろ、初めての秋人さんのLive、というだけでなく、座って聴くLiveも初体験だったワタクシちき部長です(爆死) 元来激しいワタクシはライブといえば足がぼろぼろになるものにしか行ったことはない! ので、なんか居心地悪いまま、ちょっとのんびりしつつ秋人さんとkamaraさん二人のプレイを聴きます。 こっちがもともとの曲調なのでしょう?ほっとして聴いている顔もちらほら(笑) そして大御所二人をまたむかえ、このLiveでやった曲の中で部長一番のお気に入り、「影」です。 前の三人も立ってノリノリの演奏。 さてさて、気づけばLiveももう終わりに近づき。このLIVEのタイトルでもあるBlueFishです。 青い魚。チラッと見えたような気がしました(笑) 海っぽい、というか、よく水の中で聞こえるような音にも似たコーラスの入り方がいい感じです。 でも、何故か頭の中で浮かんだ魚は青くなかった(爆笑) てな感じで、「BlueFish」「忘れないでいて」が終わり。 ラストは、kyoseyさんのBassソロが光る「約束の唄」です。 しびれます。じ〜〜〜〜〜〜ん(感涙)って、おい、歌を聴けよ、ちき部長(爆笑) アンコールからは、「おなじみの曲」だったそうです。 ここで、スペシャルゲストが。大御所よりも大御所?中村けんじさんという方が、Keyとして登場。 kirimuraさんとも握手する場面もあったりして・・・。 ここに来て、「おなじみ」からの安心感からか、秋人さんの顔もすっかりにこやかに。 やっぱりさっきまではガキガキに緊張していたようです(笑) その緊張ぶりを見守っていたお客さんも、それを見てみんなノリノリでした。 あっという間の2時間。初めての秋人のLIVEの感想は・・・。やっぱり一言、 「き、緊張した・・・(滝汗;)」 以上、へなちょこレポ第一回でした。 |
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