ミレニアム万歳個展 BY MAZ
個展を開催しました(2000年6月)
作品
作品は銅版画です。銅版画とは、凹版印刷です。技法としては、マイナーです。
アクアチントとエッチングとドライポイントをつかってます。
タイトルは、 過去(左上) ¥4000
no connection?(右上) ¥3000
探(中央) ¥7000
時1(下) ¥4000
下にインタビューあります。

インタビュー (Aでこたえてます。)
Q. 何をイメージして制作してますか?
A. 心象的なものです。
Q. 心象的ってなんですか?
A. 辞書調べてください。
Q. 心象・・・感覚(的要素)が心の中に再生したもの。イメージ。(岩波国語辞典より)
だそうです。意味がわかりませんね。楽しいですか?
A. ええ、とっても。
Q. では、一作品あたりどのくらいで仕上げるのですか?
A. ものによります。
Q. 一番長くかかったもので、どのくらい?
A. 2,3週間です。
Q. 毎日それをしてるんですか?
A. いいえ。同時進行です。
Q. 今度の総選挙の動向は気になりますか?
A. はい。
Q. 値段がついてますが、どういうことでしょう?
A. 欲しいって人には売ってるんです。
Q. すごいですね。プロみたいですね。少々高くないですか?
A. 安いほうだとおもいます。
Q. 結構売れましたか?
A. 売れちゃいました。ありがとうございます。
Q. こんど何かデザインしてください。お金は払いませんが。
A. お断りです。デザインは苦手です。センスないので。
Q. 今回の作品の見所は?
A. あまり一般的ではない素材を作品にもちいてることです。岩手で作っている和紙なんかも
取り入れてみました。それから、額でガラスをいれてないのも特徴だとおもいます。
Q. ガラスがはいってないんですか?安くあげましたね。
A. 反射しないように、わざわざはずしたんです。
Q. 手を触れられたら、大変じゃないですか?
A. 触る人はいません。
Q. ピカソのゲルニカの前は警備員がすごかったですよ。柵があって、その横に銃をもった人が
二人いました。
A. だから、なに?
Q. なんでもないです。そろそろ、なに聞いていいのかわからないので、これで終わりにしましょうか?
A. 好きにしてください。
Q. ありがとうございました。今後のご活躍をお祈りします。=不合格 ということです。
私も散々いわれました。活躍したいです。

