2001年12月24日 新潟Z−1 『NIGHTMARE BEFORE X'MAS』
今日は12月24日、休日ということも手伝ってか、街中はクリスマス一色。
外は雪が降り出しそうなくらい寒いけど、暖かな笑顔で微笑みあう変人、あーまちがえた恋人だ!
そう、恋人たちの幸せそうな姿がちょっとむかつ、いや、ちょっとうらやましい。
だってさー、僕仕事よ?何が悲しくて職場でロー○ンのクリスマスケーキ食べてるわけ?
あぁ悲しい・・・。そんなzapくんに告白を・・・。

ってことで、


zap「新潟のKnightさ〜ん!!」

Knight「はいはーい!新潟のKnightyで〜す!!!」


んなことあるわけない!

はい、ということで、そろそろ本題に・・・。




新潟を代表するバンドcouch>>case(カウチケース)のワンマンライブです。
この日は、年内の活動をもって脱退するドラムの圭介さんの新潟最後のライブということで、序盤からかなりの盛り上がりをみせていました。
そして本編終了後、1回目のアンコールで颯爽と登場したのが、サンタの帽子をかぶり白い袋(どうもコンビニのビニールだったという噂もありますが)をかついだKnightyです。
「かわいいー!!!」
その姿を見たファンの方々からこんな声があがったそうですよ(と本人は主張していらっしゃいますが)。
(ホントにかわいかったんですかね・・・(疑)。目撃情報お待ちしています。)
そんなKnightさんを交えての1曲目は

Knight 「あの伝説のバンド!!」
会場 「きゃー☆」
Knight 「光ゲンジのー!!!」
会場 「えぇー(大爆笑)!!!」
Knight 「諸星クンもコピーしたという」
会場 「(爆笑中)」
Knight 「BOOWYの!!!」
会場 「おぉー!!!(納得)」
Knight 「NO?」
会場 「(?)」
Knight 「NO??
会場 「(???)」
Knight 「NO???
会場 「(?????)」
Knight 「(後ろを振り返りドラムの圭介くんに苦笑いをした後)NO N.Y!



そう、BOOWYの名曲『NO N.Y』です。
ちょっと話がそれますが、みなさんはBOOWYをご存知でしょうか?
名前は知っていたとしても、今の若い方たちはあまり馴染みがないのかな?
BOOWYといえばね、僕たち(20代だと思われる)の青春ですよ。当時はみんな聴いてましたよー。
ちょうど思春期だからさ、スキな女の子のこととかを重ね合わせたりして・・・・って僕は何を書いてるんだ?(笑)。
まぁ、これもBOOWYマジックということで(謎)

はい!ってことで、『NO N.Y』なんですけどね、Knightさんが歌うBOOWYはとても新鮮なんだけど、反面、なぜか懐かしさのようなものが感じられたそうなんですよ。
きっとKnightさんの青春時代を彷彿させるような“何か”が感じられたのではないでしょうか?

スゴイ盛り上がりの中、曲が終わると、
「やはりこの人がいなきゃ始まらないでしょう!」
ということで、“カウチケ”のボーカル、健さんがステージに呼び込まれます。

Knight「オレもカウチケに入れろこのやろぉ!(怒)」

健さん「え、えー・・・」



というのは冗談で、
Knight「今日だけは僕もカウチケのメンバーにしてください」
健さん「うん。もちろん」
会場「キャー(歓声&拍手)」
と盛り上がったところで、2曲目はcouch>>caseの『UNDER FACE』



この『UNDER FACE』、couch>>caseの曲の中では激しめの曲で、会場のボルテージは一気に最高潮へ!
Knightさんは曲中でしきりに手を振りあげ、原曲にはない煽りをいれます。
そして絡み合う2人の声は、さらにこの曲にパワーを与えます。
女の子たちは頭を振るわ、Knightさんは頭を噛むわで会場は最後ものすごいことに・・・!


こうしてKnightさんの出番は終わりました。
その後は会場の大声援に答え、couch>>caseが2回のアンコールを行い、聖夜〜Holy Knight〜(by健さん)は更けていったのでした。