無神論者のくせにDivineな気分


futhermore

困った時に不特定多数の神様にお祈りするような私。
罰当たりな日和見有神論者でも美しいものは美しい。
ありがたや、ありがたや


Jars of Clay


1996年あたりにアメリカのナッシュビルで結成されたクリスチャンバンド
歌の内容はどれも、宗教的なもので私にはとても謎めいて見えたわけ。
多くの日本人って宗教に対しておっかなびっくりだと思う…まあ私もその一人なんだけど。
信仰と距離を保って聴けちゃうのも宗教観が曖昧だからかしらねえ。
英語聞いてもわかんないし。
ま、とにかく美しい。俗世離れしてる。
ヴォーカルのダンさんはセクシーな声とは言えないんだけど、その素朴さが
素晴らしいアコースティックギターワークに映えてしまう。
まさに癒し!!
果たして男のセクシーさと宗教に根ざした癒しは相容れないものなのか?

Recomends

Worlds Apart/Jars of Clay or Furthermore(cd or video)


その繊細さ、懸命さ、美しさに胸を打たれる作品です。
凹んでいる時はもとより、俗っぽさ嫌悪が最高潮に達した時に最適。

Flood/Jars of Clay or Furthermore(cd or video)


グレゴリアンチャントっぽいやつを冒頭に置いた、荘厳な作品。ダークな感じです。宗教の側面を見る感じですかね。
とことん落ちてしまいたい時にどうぞ。

Four Seven/Jars of Clay:secret track)


これはもう、知る人ゾ知る名曲。CDが発売された時期によって入ってなかったりする。
聖書の1節を歌にしたもので、ほとんど歌が無いって感じなんですが、ギターワークが入り組んでて素晴らしい。
イェイイェイーうぉうおうぉうお〜

Back To Derling