H.O.T北京コンサート後記 @ 書き手: ちんしゅいさん
<前置き>
H.O.Tの中国進出により中国留学中にH.O.Tペンになった私ちんしゅいは、
帰国予定を1ヶ月延期して、2000年2月1日のH.O.T北京コンサートを見てまいりました。
何分中国という彼らのhomegroundから遠く離れた地でペンになったため正しい知識や情報が得にくく、
見苦しい点等多々あるかとは思われますが何卒ご容赦下さい。
<コンサート前>
夕方会場である工人体育館に行くと、そこはすでに中国の若者たちでごった返していた。
髪を染めた人、HipHopスタイルのファッションの人と、あまり日常街中では見かけない様子の若者達の様子に驚く。
中高生が多く、結構男の子の姿もある。(3割くらいかと思われる)
入場口で友人(中国人)と会い、友人の友人と互いに自己紹介。日本人だというとちょっと驚いた様子、
中国に留学して韓国人のコンサートを見に来ているのだから、変わった日本人と思われても仕方ないのか?
やがて入場開始、席指定なのに皆走る。このものすごい勢いには荷物チェックなどあってないようなもので、
今思えばチケットを見せた記憶もない。入場すると円形の体育館の西台側がステージで両側に大きいスクリーンがあり
ステージ前方中央に階段、その前には白い大きなH.O.Tの旗がひいてあった。私の席は東台、真向かいだが
旗のおかげでステージからは遠い・・・。会場内ではポスター(1枚10元)・香水(90元)・ポスター付きパンフレット(合わせて50元)
他H.O.Tの化粧品などが売られていた。今が買いだと思い、ポスター・パンフ・香水を買う。
案の定、後日別の場所でそれらは何倍もの値段で売られていた。買った人が売るのだろう。悲しいがこれは中国でよくあることだ。
早速買ったパンフを見ると、誤植が多い。コンサートもギリギリまで日にちがはっきりせず、
帰国を控えた私を散々悩ませた怪情報たちをふと思い出した。
願わくば善良な北京のH.O.Tペンがなるべく正確な情報を得られるようになりますように・・・。
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