H.O.T北京コンサート後記 A 書き手: ちんしゅいさん
<コンサート開始>
918コンサートのオープニングと同じ英語のナレーションが流れ出し、ざわついていた会場が
ペンの歓声一色になる。しかし機材の調子が悪いのか映像がうまく流れず途中でストップ。
それをなかったことにして大歓声の中、
1曲目<We are the future>
・・・ってパンフではと書いてあるが気にしないことにする。
周りは大興奮状態であり、H.O.Tの中国 進出の成功を確信することが出来る十分な反応である。
メンバーがどう変わっているか楽しみにしていたが、ヒジュンはピンクの爆発頭、ジェウォンは黒爆発で
他の3人は変わりなしだった。衣装はMTVと同じ赤い光沢のあるあの服でした。
・・・しかし気づくとヒジュンペンに四方を囲まれているではないか!(右隣は日本人の友人M)
中国人のペンは口々に「文熙俊ー!/うぇんーじゅーん!」と叫んでいる。
中国語音で呼ぶより名前くらい韓国語音で言ったほうが良いのではなかろうか・・・。
後々も中国人ペンはトニーとカンタ以外はこのように中国語音で名前を呼びつづけていた。
それに対抗するかの如く「ヒジュンオッパー!」と叫ぶ友人M。とにかく肩身の狭いカンタペン、ちんしゅい。
2曲目<The Spirit of Fighter>
ステージは狭いが、皆元気に踊っている。この席は皆のダンスが一望できるところが救いのようだ。
韓国語のできないちんしゅいは一緒に歌うことも出来ずただ目をいっぱいに見開いて舞台を見つめていた・・・ところ、
最後のキメポーズ、ジェウォンひとりでちょっと違っていた。間違えたのだろうか・・・?
<MC>
韓国語で話して通訳がつくのかと思ったら、皆中国語を話し出したのでとても驚いた!
前にやった台湾コンサートでもそうしたのだろうか。メモを見、頑張って慣れない言葉で
中国のペンに近づこうとするメンバーの姿に感動!カンタとジェウォンがやたら発音が良い!
・・・しかしジェウォン、自分の名前「ざいゆぇん」を「じゃいゆぇん」と舌足らずな発音がかわいすぎ!!
旧正月直前だったため「あけましておめでとう!」という挨拶多し。
以下MCの部出してみました。
聞き取れる中国語と英語(こちらはかなりアヤシイのですが)には訳が、簡単な中国語には読みがついています。
ジェウォン 「親愛的朋友們/ちんあいだ ぽんようめん」
(親愛なる皆さん)
皆 「イ尓們好ー!/にーめんはおー!」
(こんにちはー!)
トニー 「Hi!我是TONY、新年快楽!/うぉーしーTONY、しんにぇんくぁいるー!」
(Hi!トニーです。あけましておめでとう!)
ウヒョク 「Hi!我是張佑赫、Thankyou!/うぉーしーじゃんようふー」
(Hi!ウヒョクです。)
カンタ 「Hi!大家好、我是KANGTA.新年快楽!/だーじゃーはお うぉーしーKANGTA。しんにぇんくぁいるー!」
(Hi!皆さんこんにちは!カンタです。あけましておめでとう!)
ヒジュン 「大家好!我是HEEJUN!/だーじゃーはお!うぉーしーHEEJUN!」
(皆さんこんにちは!HEEJUNです!) 「Nice to meet you!」
ジェウォン 「大家好!我是李在元.我愛イ尓們!/だーじゃーはお!うぉーしーりーざいゆぇん。うぉーあいにー めん!」
(皆さんこんにちは!ジェウォンです。I love you!)
トニー 「見到イ尓們、非常高興!」
(皆さんに合えてとても嬉しいです!)
その後英語で「ようこそコンサートへ!楽しんでいってください。」というような内容。
ウヒョク 「這次来到中国、我們非常高興!」
(今回中国に来ることができ、私達は本当に嬉しいです!)
カンタ 「還有受到歓迎我們的歌迷們、我們非常高興!」
(また私達のペンの歓迎を受け、とても嬉しく思っています!)
ヒジュン 「イ尓們覚得吶?」
ペン 「Yeah!」
ヒジュン 「イ尓們覚得吶?」
ペン 「Yeah!」
ヒジュン 「イ尓們高興 口馬?」
ペン 「高興ー!」
ヒジュン 「I love you!」
(皆さんどうですか?楽しんでいますか?)
ジェウォン 「下面我們連続唱再首歌曲、他們〜CANDY、幸福、希望!」
(次に続けてこの歌を歌います。CANDY<のサビ>、Full of happines、Hope!」
3曲目<CANDYのサビとHope>
ジェウォンが階段の一番下の段まで降りてくると、一際歓声が大きくなる。
ちゃんと間奏に<GO!H,O,T!>が!知らず知らず「He-y!handso-me!!」と叫んでいた・・・。
トニーとウヒョクのラップの部分では、2人肩を組み舞台右 側のぺんに向けて歌う。皆楽しそうに踊っている。
4曲目<Hope>
前奏でジェウォンが「希望/しーわん」とペンに向け曲紹介、H.O.Tコールが起こり歌へ。
メンバー皆で右へ左へと、左右のペンにとても気を配っている。
ラップ部分でウヒョク階段に座って歌う(1回目)ペンは大喜びである。歌い終わってカンタ、ジェウォンが「謝謝!」と挨拶。
皆がひとまず退場したあとH,O,Tコールが起こり、またオープニングと同じ映像を流す。今度はましになった。