H.O.T北京コンサート後記  C 書き手: ちんしゅいさん


 

History of H.O.T    

  918コンサートと同じ映像。当然黙って見ているはずもない中国ペン、

 スクリーンに向かってとりあえずメンバーの名前を叫び、大変な盛りあがり。    

 

8曲目<The promise of H.O.T    

  皆長く黒い上着を着て出てきた。か、かっこいい!!・・・がその中は<Git it up!>の衣装を着ているらしく、  

 ウヒョクは後ろからフードが出ていてひとりで違ったシルエット。(笑)    

 

9曲目<ちょんさえ ふぇ>    

  上着を脱いで出てきた5人に向けH.O.Tコール。このあたりからペンが興奮して光る蛍光棒を

 ステージに向かい投げ始める。私の頭にもあたる。実際ステージに届いて光っている棒もある。

 H.O.Tのメンバーにもあたるんじゃないか、ダンスの時邪魔じゃないかとハラハラする。

 一応何事もなく、最後にウヒョク、舞台の右端でひとりでガッツポーズ。    

 

10曲目<Git it up!>    

  リミックスバージョンだそうで、言われてみればダンスが少し違うようにも思う。すごい!かっこいい!!

 やはりカンタひとり踊りがでかいが・・・。あれジェウォンひとりでハンドマイクだ。    

 

11曲目<Line Up!>    

  この曲でバックダンサーの人がそっと、舞台に投げ込まれた光る蛍光棒を拾っている。やっぱり困っているんだ。

 ペンの皆が気持ちを届けたいのは分かるが棒投げちゃダメでしょう!ジェウォン、歌に一生懸命で出てきたウヒョクに軽く衝突。    

 

MC    ここではMCをしながら上着をカジュアルなものに着替える。  

 カンタ       「謝謝。」           

         (ありがとうございます。)  

 ジェウォン 「我們、高興。」         

         (私達も嬉しいです。)  

 ヒジュン 「イ尓們高興 口馬?」 ペン「高興ー!」 ヒジュン「高興 口馬?」          

        (皆さん楽しんでいますか?)  

 トニー英語で「今晩はとても楽しかったです、また来たいと思っています、ありがとうございます。」というような・・・  

 ウヒョク  「這次演唱会〜大家感到我們H.O.T的全部。・・・You know? sorry.         

       (このコンサートで皆さん私達H.O.Tの全てを感じることが出来たと思います。というような内容のよう)  

 ウヒョク苦笑い。トニーも思いっきり笑っている。  

 ヒジュン、カンタも話したが、この辺から何がなんだか・・・ただ彼らがとても名残惜しいと言っているのと、

 最後はCANDYなんだなということはわかりました。中国のペンもそんな感じだったのでまた機転を利かせたヒジュン、

 簡単な韓国語・英語・中国語を使いとりあえずペンに呼びかけてみる。

 ペンも「サランヘヨー!」と言われれば「サラ   ンヘヨー!」と返し、「アニョハセヨー!」と言われれば「アニョハセヨー!」と返し、

 「カムサハムニダー!」と言われれば「カムサハムニダー!」と返す。

 他のメンバーもペンに呼びかける。お互いが何とか気持ちを伝えようとする力は、不思議な一体感を生んでいた。

 ただヒジュンの「マクドナルド!」(もちろん韓国語発音の)の呼びかけには「?」マーク。

 残念ながら中国では「まいだんらお」というので通じませんでした。(笑)これには困ったヒジュン  

 Ohmy ジョーク!」と苦笑いでした。  

 

ここでスペシャルタイム<Dance Time    

 おそらく急だったのか、<CANDY>を流すはずが<Free to fly>が流れるハプニングも。(笑)

 「Goヒジュン!」のコールの中生で見たヒジュンのパワーレーサーはすごかった!

 ウヒョクはバク転したあと上着のフードが反動で深くかぶさってしまいかわいい!

 立ち上がり満面の笑みで両手でVサイン。(笑)

 トニー、ジェウォン、カンタも懐かしいダンスを披露してくれました。      

 ヒジュンがちょっと心配そうに「イ尓們高興 口馬?」 ときくとペンは大きな声で「高ー興ー!」

 その反応に嬉しそうに体をクネクネさせて再度「高興 口馬?」 とたずねる。ペンはさらに大きな声で「高ー興ー!!」と返す。

 カンタは英語でとても感激したように「とても嬉しいです。本当に本当に幸せです!」と。

 トニーは「次もまたぜひ来たいです。次に来るときにはもっと中国語を話せるようになります。OK?」その声にペン「Yeah!」・・・

 しかしつい私達2人の日本人は「真的 口馬〜?」(本当〜?)と疑わしげな声をあげる。

 いや、頑張ってほしいけどちょっとジェラシー。日本は?    

 

  「最後の曲は何だと思いますか?」のトニーの問いに、一部のペン「I yah!」その声にトニー「No I yah!!」  

 ヒジュン「Sweet!」とペンにあてさせようとするがさっき自分でCANDYって言ってたような・・・  

 トニー「123で大声で言ってくださいね! 123・」 「CANDY!!」    

 

2曲目<CANDY    

  この曲のラップ部分でウヒョク3回目、階段に座る。皆も前の方に来て歌う。

 カンタは「皆一緒に歌おう!」というようにペンに向け手を振る。歌えないペンでも気持ちは十分分かち合えている。

 ジェウォンは最後に階段の一番下の段まで降りてきてくれ、最後にとても嬉しい!

 歌い終わったメンバー達は口々に「謝謝!」「再見!」とペンに呼びかけ退場。    

  アンコールがまだあるだろうと思っていたが帰り出す人もいた。

 が、大多数のペンは「H.O.T過来ー!」(H.O.T出てきてー!)と彼らを待っていた。そして・・・    

 

13曲目<I yah!>    

  舞台後ろに白い服を着たオーケストラが立っていて驚いた。(この人達は北京音楽学院の学生だそうです。)あ  

 と心配していたヒジュンの爪がついていた!中国ではコンサートなどに対する規制があるらしく、特に北京は厳しいため、

 爪はダメかなーと思っていたので一安心!トニーはまた大きなリュックを背負っていて踊りにくそうだ。

 カンタのソロのところでペンの歓声も最高潮になる。    

  歌い終わって舞台中央で深く礼、左右でも礼、再度中央で礼。最後までとても礼儀正しくペン想いのH.O.Tの姿でした。

 一時間半あっという間のコンサートでした。

 

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