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| PS版「ときめきメモリアル〜forever with you」。 久しぶりに感動を覚えたゲームに出会った・・・。 はじめはバカにしていた。今時このキャラクターデザインはないだろうと・・・しかしそれは覆された。ハマった。どっぷりと・・・ 高校生活という身近なテーマが高校を卒業したばかりの自分にとってオーバー ラップしやすかったのだろう。 ときメモのCD・・・グッズetc・・・。かなりの出費をしいられたが 痛くも痒くもなかった。 それはまぎれもない事実である。 ポスタードリームが入荷されたときは小銭をジャラジャラいわせて 3回ボタンを押す。押す。押す。もっと押す。さらに押した。 そして聖なる棒(ポスター)をゲットしたものだ。周りにもかなりの 「ときめきっ子」がリュックに棒(ポスター)をさしガンダムを気取っていた |
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| ラジオドラマCD・・・ 藤崎詩織アイドルデビュー・・・ 月メモCD・・・ 時が過ぎるにつれコナミのときメモに対する方向性は我々の思想とは反する 方向に向かっていった。つまり商売に走るあまり中身がともわなくなってきたのである。 やっていないので詳しくは解らないが「とっかえ玉」の評価はかなり酷い出来だと聞く。 やがてファンはどんどんと減りブームは終焉へと向かう。 |
| 「ときメモ」という言葉に神通力がなくなった頃、コナミに転機が訪れた。 「ビートマニア」のヒットである。 その後も「ビートマニア」のシステムをベースにした「ダンスダンスレボリューション」等でコナミは今、おしゃれさんらに支持されるソフトハウスになりつつある。その代償として「ときメモ」は忘れられてゆく。一時期プライズ関係がときメモ一色だったころが嘘のように。 全盛期を体験した自分には酷な現実であった。 |
| さんざんグッズを買わされ去っていった「ときメモ者」達。 彼らは望んでいる。 「ときメモ2」と言う名の幻想を・・・。 ときメモドラマシリーズのすばらしい、ありがちではあるが心(ときめく)打たれるシナリオ。非常にすばらしかった。凄かった。涙した。見直した。 出来るじゃない!作れるじゃないか!こんなすばらしいときメモを! もう一度だけ私たちに「ときめき」を与えてくれ! |
| ※ときメモドラマシリーズvol.3「旅立ちの詩」を終え寂しさとせつなさと感動が同居しつつある心理状態で書いているのでいささか過激な表現があることをお許し下さい。 |