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滞納企画!!1/30(つち) Zeep Sapporo
Hekiru Shiina Live るぽ!?
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ライブ当日、俺は凄いハイだった。
なぜかというと、その日1:00から居酒屋にて飲み叫び会を打ち上げと称してごういんに
おこなったからだ。この日は叫んだ。声がでなくなるんではないかとくらいに……。
なにを歌ったかってそれは深紫伝説(by 王様)を歌った(叫んだ)のだった。それはそれは、
凄い歌だった。その場にいた全員、失神するのではないかと思えるくらい謎な叫びがすすきのに
魂玉したのだった。
しかし、それだけでは終わらなかった。
5:00くたばった俺はなんと8:00頃に復活。モーニングラムコークを飲み干し、いきなり
invisideをBGMに飛びまくり、そしてその場にいたへきてんメンバー(骨法除く)を
無理やり起こすという悪行を行う。その後もテンションは下がらず、空想メトロでオ○○ーを
しだす等誰も止められない状態まで悪化してしまうが11:00になるとその体力はわずか残り3%
まで激減どうにか収まるのであった。
そして、12:00に全員にてみよしのへGo!!
俺はみよしの定食を食すが完食できず、涙を飲む。
13:00札幌駅に到着、すぐさまloftへ
小道具を購入に向かう。ここで、なんでもやる係の腕輪を購入。
ライブに向け1歩前進するのであった。
14:50徒歩にてライブ会場に到着、そこで知り合いのT死と号流、行動を共にする。グッズ売り場にて、へきこストラップ&パン不購入、
Tシャツを購入しようか悩むがへきてんオリジナルTシャツを2枚着ていたのでやめた。
そして、会場にて女の子をナンパしようとこころみたが、寒さに負けてあえなく撃沈。
喫茶店にて寒さをしのぐ。
16:50ライブ会場に再び来襲。そこで初代へきてん代表に遭遇。
久々の再会に心踊る本田であった(観察者談)。ちなみにこのときの俺の格好は、へきてん非公認
ジャンバー、へきてんTシャツ(俺専用”モノクロ仕様”)、真っ赤なビニブラウス、へきてんT
シャツ、真っ赤なジーパンといういかにもというスタイルでした。(余談 喫茶店から出た後、
水購入をしていた時、顔見知りの某男に話しかけられるが、俺的スタンス(むかつくということ)で無視を結構。その後、彼がコンビ二にいってる隙に逃亡その後彼と二度と会うことはない。
打ち上げに誘われたが全員一致??でブッチする。彼の捨てゼリフは”元気でな”だった。)
17:10頃、第一陣の俺を含む4人が会場突入、1列目のステージに向かって右側をGetした。
なんと、そのときの1列目右側の人々は98%知り合いだった。まあ、そんなことはどうでもいいんだけどね。
17:50待望の本田の絶叫ワンマンショー開催、会場のテンションは高まりつつあった。
まあ、隣にいた俺にはいい迷惑だったけど……でも、やれと命じたのは俺だったりする(爆)。
18:10 早回しの”この世〜”をBGMにバックバンドの人達登場、興奮度満点て感じに
隣の人がなってた。そして、みんな待望のへきるちゃん登場。初っ派菜から激しいサウンドが会場を包み込む。
そして、なぜか激しく飛ぶ俺の姿があった。最初のMCまでたった2曲それだけで俺の体力は根こそぎ奪われ、瀕死状態と化す。しかし、本田の飛んで下さいという哀願にてしぶしぶ飛ぶ俺は美しかった。そのとき、俺はいいことを思いついた。俺の目の前には、ばかでっかい俺の胸まである頑丈な柵みたいのがあった。俺はそれにのっかるように飛べば体力を使わなくてすむのではないかと思い実行してみた。「結構いける」その時はそう思えたのだった。そうこの飛び方だとみんなより5秒くらい長くそして、誰より高く飛べるのである。それが俺的敗因である。でも結果OKだけどね。どういうことかというと、メンバーの目線は俺にくびったけって感じになっててセクシーさ裂烈になっていた。後ろからも確認できたという確認証言もえれる程俺はかっこよく目立っていた「えっへん。」(ちょっち威張ってみるい俺)。
バラードにたっした頃、俺の暑さも格別となり、まず俺専用Tシャツを脱ぎ捨て身軽になる。
そして、また気合いのみで飛ぶ時間がやってきた。またもこりず大ジャンプを繰り広げる俺、
とうとうビニブラウスも脱ぎ捨てる有様(ライブ後、俺はこんなもの着るべきではなかったと
思わされる事をこの時はまだ気付けないでいた)絶好調有頂天てな感じで
コール&パパン フューを繰り出す俺はダイナミックだったと思える。
”ころがるいし”(英語にしてね)の時は持ちネタ”兄貴”
(彼氏彼女の事情 第3巻参照)を披露。バンドの人達にはうけてたので、これは成功した。
そして、これとはあまり関係ないがへきるちゃんが気合い入れて飛んでる俺を見て笑っていた。
それを見た俺はダイバってきって感じで天まで昇天してしまった。
(天使の微笑みとはこのことをさすのでしょう)
そして、時は進みアンコール、俺は声が発生出来なくなるほど燃えるおにいちゃん的にもきゅ〜〜と
叫んだ。そうしてると、俺の眼前で階段が作成され始めた。ここで俺はもしやへきるちゃんが降りて
くるのではと淫らな妄想を描く。しかし、これは意外な方向で否定された。ステージにバンドの
メンバーが現われたがへきるちゃんがまだ出てこないと思ったその時、右を向くと扉が開かれあかり
ちゃんが漏れていた。そう、なんと右手からへきるちゃんが出てきたのである。しかも、手を触って
くれといわんばかりに左手を差し出して、”いや〜もちろん触りました。へきるちゃんの手、そして
肩に……。”(大泉風に語る俺)もうこの場で死んでもいいと一瞬思ったが俺が死んだらこの世は
どうなると思いおもいなおす。そして、へきてんメンバー全員でへきるちゃんに「ぺきぺき」コール
をしたらへきるちゃんがきょとんと『はい?」と答えてくれた。超感激した。まじ泣けた。惚れた。
メモれ。コピれ〜。そんなとき僕らのベスト10第1位はこんな曲だった。
( 激 謎 )
そうして、ラストの曲となり良い感じでライブは終末を向かえる。よりよくかってに萌え萌えすると
誓って俺的得点は327%てとこかな。
終わりの豆まきではへきるちゃんの豆2個げっとしちゃいました。
そして、うちのメンバーの女の子がよしあきさんに頼んでピックを貰いました。
たぶん、これと一緒にアップしてあるはずなのでみてやってください。
そいで、ラストの締め声は全然出てなかったけど乗りでオッケーということにしときます。
俺にとってこの後かなりの不幸が待っていたビニブラウスの中がびちゃびちゃのぬれぬれになってい
たイヤ〜ンな感じになっていて着れなく、最悪って感じでライブ会場を背にくるくるまわりながら
退場するのであった。この時、俺はメンバーにハブにされひとりぼっちで退場させられる。
絶対にこの事を後で後悔させてやると思った。しかし、この後の俺の部屋での密会の時の一人の奴の
暴れようが酷く他のメンバーに迷惑をかけてたのでこの事はこれで水に流します。
「えっ。騒いだ奴がどうなったかって…………それは俺の口からは酷すぎていえない」
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ライブにはこのTシャツで
参加していました。 |
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ヨシアキさんからゲットしたピックと
豆まきしたときにゲットした豆です。 |
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あとがき
皆様こんなくだらない俺の妄想に付き合ってくれてありがとうございました。
尚、誤字脱字に関しては故意につき気にしないで下さい。
また、これは完全ノンフィクションであります。
苦情、お問い合わせはゲストブック及びメールにて受け付けております。
これを最後まで読んでくれた人&この日俺にかかわった人に感謝をこめて………
平成11年2月11日 14:05
北海道椎名へきる私設ファンクラブ
”へきらのてんし”
代表取締役なんでもやる係 ラブリ〜かずくん |
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