4月28日(金)
先日、犬(柴犬)を飼いはじめました。すると父が名前を「いぬ」にしようと言い出したのです。はっきり言って困ってます。インコも「インコ」と言う名前でもうこりごりです。三人ならなんて名前をつけますか?
「鈴木さんとかいいんじゃない?」
「もろね。人の名前つけるとかね」
「鈴木さんとか田中さんとか」
「田中さんとかね」
「『鈴木。鈴木』」
「『鈴木さん。鈴木さん』」
「『鈴木さん。鈴木さん』・・・って呼ぶの」
「これ、かわいくないね(笑)」
「でもなんか変わってない!?」
「まぁーね」
「人はみんななんとかさぁーもうさぁーかわいい名前をつけるところをあえて、こう普通っぽいありふれた」←普通ではないやろっ
「俺悪いけど名づけの親やで」
「何?」
「あのぉーいろんな友達のあのぉーそう言うの名づけてきました」
「じゃぁーなんですか?なんかありますか?」
「あのねぇ。。。」
「今までじゃぁー名づけてきたの何かありますか?」
「うん。『エアー』」
「『エアー』?」
「うん」
「空気」
「いいじゃん」←あらためて満足する岡田さん(笑)てか空気好きね。♪空気のようにぃ〜Ah Ah♪
「何?空気。空気の様に何消えちゃうってこと?」←あかんがな
「『エァァー』とか言ってんの?」
「『エアァー』」
「犬の名前・・・」
「『エアぁー』なんか間違って『ヅアァー』『ズアァー』『ズアッ』」←そうはならんやろっ
「違う。まぁーいろいろね」←あっさり否定
「『ジュァ』『ジョア』」←うるさい。誰か止めろぉー(爆)
「俺先ず、名前考える時にねー、あのぉーその動物が迷子になった時の事を考えるね」
「なんで?」
「え?居なくなって叫ぶじゃん。その時恥ずかしくない名前」
「あぁーそうやなぁー」
「じゃぁーわかった。ブランド名とかにしたら?『プラダ』とか『グッチ』とかさぁー『グッチ。グゥッチ。グゥッチ』とかさぁー。後」
「帰れ(笑)」←と言ったように聞こえたのですが間違ってたらごめん
「そう言うような、なんかすごい成金ぽい感じ」
「何がいいかなぁ・・・」
「じゃぁーもうくだものとか」
「『もも』・・・モモはあぁー剛くん」
「うははっ」
「『オーレンジ』」
「(モモと)自然に言ったでしょ?(笑)」
「『パイナッポー』とか」←どうも叫ぶ習性があるらしい(爆)
「俺らがここで考えたところでさぁー。たぶんさぁーこの人さぁー別にそれを貰おうとか思ってないでしょ?」←それ言ったらなんもならへんやん
「思ってないよね。まぁーいいんじゃないの。ちょっとそれで楽しんでもらえれば」
「うひゃひゃ。でもお父さんに勝たせなきゃいいでしょ」
「でもねぇーやっぱねぇー。自分で考えた方がいい。自分のペットて言うか自分で飼うんだったら」
「きたっ。『ピア』」
「うん」←あんまり乗り気でない
「『ピーア』にしよう」
「だからお前が名付け親じゃねーんだよ」
「『ブリ』『ブリ』」
「何?『ピア』って?」
「『ブリ』『ブリ』どう?」
「『ピア』って何?」
「『ブリ』かぁー」
「あの雑誌の『ぴあ』?」←この三人の会話ちょっと噛み合ってないのいのだけども・・・
「違う。『ピア』」
「何が『ピア』なの?」
「わかんない。そんなの適当でいいんですよ。直感で」←それでいいのか
「でもこの子が困ってんのはお父さんが『いぬ』にしよう。『いぬ』って呼んじゃうから」
「いや、『いぬ』もかわいいと思うで」
「『いぬ。いぬ』」
「『いぬ』居ないと思うよ。たぶん」
「居ないよ」←居る居ないの問題なのだろうか・・・
「『いぬー』」
「あっ犬なのに『ねこ』とかどう?」
「うははっ。『ねこっ』」
「『ねこ』」
「『ねこ』。『はと』とかでもいいんじゃない?」
「『はとっ』『カラス』」
「名前はなんか呼びやすいのが一番いいっすよ」
「いいっすねー」
「『なまえ』『なまえ』」
しばしの沈黙・・・・
「なんでもいいよ」
「流された・・・」
「あはははは」
「『カッパ』『カッパ』どう?」←まだ言ってるで
「『カッパ』『カッパ』」←一回言って見ないと気が済まないらしい
「好きに選んでください」
「まぁーね。なんか覚えやすい名前を」
「はいそうですねー」
「と言うわけで以上お葉書でした」

4月21日(金)
私には一番仲の良い友達はいます。その子は「ここがむかつく」とかはっきり言ってくれるのですが、私は言い返したりその子のムカッと来たとこが言えません。ただでさえストレスがたまります。どうすればいいですか?
「あぁーでもいない?そんなやつ。突っ込めないやつ。絶対にそいつはもう人の事突っ込むんだけど、そいつにみんな突っ込めないの」
「うーん」
「そう言うキャラのやつとかいるよね」
「いるいる」
「俺はねぇー俺は勇気を出して突っ込む」
「うーん」
「のがいいのかなぁ・・・」
「別にそんなでも・・・」
「あーいいんちゃう別に」
「でもこの子がすごい。すごい気になる・・・」
「この子がさぁーストレスがたまるって言うんだったらさぁー。まぁ言った方がいいんじゃないかなぁ」
「ストレスがたまる・・・ん〜〜。『ストレスがたまるんだよ。そう言う事言われたら』って言えばいいんだよ。『なになにがむかつく』って言わんでも」
「どうなんだろうね」
「でも向こうもそんな冗談で『むかつくぅ〜』って、冗談で言う場合だってあるしな。それを本気で取られたら」
「そうなんだよねぇー。なんか自分が言われて苦しかったら嫌だって事言えばいいし。ストレスがたまるのがよくないかんねぇー
  なおさら仲のいい友達だったら」

「そうだよねぇー」
「うーん。温泉行け。ストレスがたまった時には」
「旅行だよ」
「旅行だ」
「旅行だ。旅行。裸の付き合いしてー」
「でもなんか意外とさっぱりと言ってくれた時の方がうれしかったりする時もある」
「『あぁーわかったわかった』ってなるよね」
「うん。『あぁーそうだったんだ』って気づかせてくれたりする時もあるからなぁ。微妙なとこなんだけど
  まぁーそれはストレスになってんだって言うくらいになっちゃってるんだったらもうねぇー」

「なんでもだから向こうが言ってくれるんだったらこっちも言えるようにした方がいいんじゃないの?その方が楽だよ絶対」
「うーーん・・・・どうやろなぁ。受け止め方だと思うけどなぁ。その言われる事について」
「『はいはい』って思っとけばいいんじゃないの。あんまり受けとめ・・・」
「受け止め・・・方で、それの度合いでもさぁー『うわぁ』って思ったりするし。気分的な時もあるし。難しいけどな」
「うん。あなたもストレスをためる事は良くないですから、あの上手く考えてほしいですね」
「うん」
「あんまり深く考えない様に」
「がんばってください」
「がんばってっっください」
「はい」

4月14日(金)
私は結婚しても付き合っていた頃の呼び方で呼びたいです。子どもが出来ても「パパ」とか言いたくないです。一人の男と女でいたいです。と言うお葉書です
「どう?どう?みんな」
「あのピーコさん風に言うとね。『結婚しても男女でいるな』って言ったのね」
「そうだよね。俺もそう思うね」
「責任出てくるから」
「だったらずっと付き合ってろ」
「付き合ってろってことだよね」
「何て呼びたい?」
「俺『パパ』って呼ばれたいな」
「え?旦那さんに?あぁっ旦那さんに?」←なんでやねん
「俺は・・・(笑)」
「旦那さんじゃないや。奥さんに?」
「奥さんに。あっでもなんでもいいなぁ。『あなた』とかでもいい」
「さんづけは?『准一さん』」
「いやぁーそれは・・・『いらしゃいませ』」←意味不明
「『健さん』(笑)」
「『健さん』(笑)」
「『健さん』って俺言われんのかよ(笑)『剛さん』だよ」
「『剛さん』も嫌だなぁ」
「『剛さん』」
「剛君んちは親、子どもには『お父さん』って感じ、『お父さん』って呼ばれ・・」
「でもさぁー子どもが出来たら別だよねぇ」
「うん。名前では呼べないわやっぱ」
「呼べないよね」
「『パパ』『ママ』にしろ、だって子どもにさぁー『ママのところへ行きなさい』とかさぁー
  『パパんとこおいで』ってなっちゃうじゃん。『なんとかさんのところへ行きなさい』とか言わないじゃない」

「嫌だよなぁ」
「自分のあのぉー」
「『剛さんところへ行きなさい』」
「『剛さんとこへ行きなさい』って奥さんが言うわけでもないしなぁ」
「『剛さんとこ行きなさい』」
「でもねぇー俺の夢はねぇーあのぉー俺ぐらいの歳になっても『パパ』って呼ばせる」
「あっでもやっぱぁー」
「家ではね」
「え?男の子でも?」
「うん。『お前家ではパパって呼べよっこの野郎』って(笑)呼ばないと振り向かないの。
  『お前がパパって呼ばないと振り向かないよ』」
←まぁーなんてかわいいパパ(爆)
「『わかったよ。パパ』(けだるそうに)」
「かわいくねぇー(笑)」
「パパ」←これはなんともかわいいわ(爆)
「家では『オヤジさぁ』って言わしといて、別にそう言う話になったらなんとでも言ってくれ。
  『あのくそオヤジ』とかなんでもいいから。家では『パパ』って呼べ」
←最初は『家では』ではなく『外では』だろう・・・
「パパがいいんだ」
「うん。パパがいい」
「パパがいいんだ」
「健君は何がいい?」
「俺・・・俺なんだろう?俺、普通に『お父さん』でいいな」
「『ダーリン』だろ」
「なんで『ダーリン』なんだよっ」
「『ダーリン』」
「『ダーリーン』」
「ぜったい嫌だ。あっでも違う。これよーく考えたら子どもじゃねーんだよ。この人たちどうしだ。夫婦どうしだ」
「夫婦どうし、なんて呼ばれたい?」
「夫婦どうし。『あなた』」
「『あなた』?」
「『あなた』」
「結婚して?付き合ってる時は違うでしょ?じゃぁ結婚した変えるってコト?」
「あぁーどうだろね。変わるんじゃないのそのうち。だんだん変わってきそうじゃない?」
「なんかでもたぶん変わるんやん。名前もさぁー呼んでる名前とか変わるもんじゃない?」
「『あなた』って言われたい。『あなた』」
「『あなた』かぁ」←どうも不満らしい
「『あなたおかえんなさい』」
「剛・・・剛くんは何って呼ばれたい?奥さんに」
「名前で」
「あっ。でも絶対『あなた』と『きみ』だよね?もしくは『お前』でしょ」←「きみ」とは言えへんやろう(笑)
「『お前』はやだなぁ」
「でも『きみ』じゃない」←奥さんに「きみ、お茶」っていわへんっちゅうねん。
「名前があるから名前で呼びたいなぁって思うなぁ」
「んだなぁぁー。名前は、子どもが出来たら『パパ』とかなるんやろうなぁ『パパ。ママ』」
「『お父さん』」
「男がさぁー旦那が奥さんに『おい、お前』って言うのはやだね。俺」
「『健パパ』」
「なんだよぉー」
「違うパパもいるの」
「うはは。さいあく(笑)」
「『今日は健パパ』」
「『今日は健パパのとこへ行こうねぇー』(笑)」
「さいあく(笑)」
「まぁーね。こう言う感じです私たちは」
「考えたことないなぁ。そこまで深く」
「自然になるんだろうねぇー。以上お葉書でした」

4月7日(金)
高2の兄は去年からプチ家出をして困っています。改善方法を教えてくださいと言うお葉書です。
「改善方法?プチ家出しっちゃってんだぁ」
「プチ家出かぁーでも男の子やからなぁ」
「なんだろねぇープチトマト持って行けばいいんじゃないかなぁ」←さぶっ
「おいっ。ベタやなぁ」
「くだらないねぇー俺って。なんだろ?プチ家出かぁー」
「プチ家出はなぁ」
「たまに泊まってくるだけやん。それはねぇー」
「男の子だかんなぁー」
「うん。いくつぐらいなんだろ?」
「なんか危ないこともそんなないやろうし」
「う〜ん。いくつぐらいなんだろ?」←ちゃんとハガキの内容聞いとけ(笑)
「高2」
「高2か。あぁーいいじゃん高2だったらねぇー」
「別になぁー」
「うん。まぁーそう言うさぁーいい何、世の中のいい事とか悪い事の区別もまぁーつくんじゃない」
「だからちゃんと連絡させるようにしてさぁー」
「うん。あの連絡は取れと」
「そうだね。連絡だけはね」
「泊まるなら泊まる」←そのままやん(笑)
「親も知っとく義務がありますからねぇー」
「居所さえさぁーちゃんと教えとけばいいんじゃないかなぁ」
「どうだろ?」
「どうだろ?」
「妹さんお兄さんに言ってみては」
「うん。『ちゃんと連絡だけはしてよ』って」
「と言うわけでいいんじゃないかなぁー。まっなるべく」
「『帰ってこいよ』とか」
「後はまぁーなるべく帰るように」
「『美味しいご飯が待ってるよっ』って」
「『おふくろの味』」
「ねっお兄ちゃんもそんな、今そうやってちょっと遊びたい時期だよね。高校2年生って。気づいてちゃんと帰ってくると思うけどね」
「うん。またその内に。ねっこの年頃は気分屋だからな」
「うん。だからそうやって妹とかが家族がこう想って心配してくれてるって言うのはすごいいい事だよね」
「うん」
「それでお兄ちゃんは見放しちゃったらさぁー」
「そうだね。『もうどうせ言っても聞かないから』ってなっちゃたら終わりだよね」
「うん。こう思ってる内はたぶん大丈夫だと思います。よ。以上お葉書でした」