井「みなさん、こんばんわぁー」
井「2階、元気かーい?1.5階元気かーい?1階元気かーい?改めまして20th Centuryでーす。」
井「あぁー疲れた」(もう疲れたのかよ・・・)
長「普通なんだけどあの人・・・(言いながら坂本さんを指す)汗を、額しかかいてないだけど(笑)」
井「いやぁーでもね、大阪2回目、初日ですから大阪、大阪と言えば、ほぉう〜ほぉうっ・・ほぉ〜ほぉー(意味不明・・・けどかなりおもろい・・・)僕らの第  2の故郷。」
長「そうです!」
井「コンサートは大阪に来ないと始まんない」
長「始まんないですよ」(ほんとかよー大阪来るまでは始まらなかったのかよ。他の地域がかわいそうやん!と屁理屈!?を言って素直に喜べない   私・・・)
長「あれですね。お正月も8日から大阪城ホールに来ますからね」
井「そうですよぉー」
井「と言うわけで・・・」
客「トニセ―ン」(おやじさんの声で・・・)
井「誰だよ(笑)お父さんですか?おぉぉー大丈夫なの?坂本くんのお父さん?」
坂「おれの親父じゃねーよ。一発でわかるよ。うちの親父はこのマイクのような頭してるの。」
井「いやいやいやーでも、あれですよね。長野君のウルトラマンティガもあることだし、お子様から今ほどのお父さんまでいらっしゃいますからね。幅   広いですよぉー」
長「ありがとうございます。」
井「ぜひともね、あのーまぁーここは一つの教室みたいなもんですから・・・」
坂「僕ら、先生ですか?」
井「そうです!」
井「ホームルーム終わった感じで・・・」
長「サムライ教師だからね(笑)」
坂「長野なんかー体育の先生って感じ」
長「いや、僕は大袈裟先生ですから」
  客席指差して・・・
長「そのへん爆発するかもしれない」
長「仕込んであるから」
坂「わかるでしょー(笑)」
坂「大袈裟先生。サムライ教師。俺は恋の伝道師ですからね」
井・長「そうそう!」
井「今日はね、結構あのーあれなんですよ。プレイゾーンで来る時はここはすっごい○×△なんですけど。(何言ってるのかわからんかったのぉー)今  日はねぇーみんながノリノリのせいか、プレイゾーンはやっぱりほらお芝居ですから、みんな座って見てるじゃないですか?」
長・坂「うん。」
井「今日はノリノリだから会場が狭く感じますね。」
坂「狭く感じる。」
長「狭く感じる。」
井「はぁーはぁー」(突然なんやぁー)
長「どうした?」
井「いやいや・・」
坂「いのっち大丈夫か?」
井「大丈夫」
井「ついついやっちゃうから・・・」
坂「バック宙やってたからね」(しかし、話飛びまくりや・・・)
井「バック宙、落っこちそうになっちゃた(笑)久々にやったもんだからさぁー着地は普通こうやってバーンて降りる。こうやって落ちた。(ちょっとつんの  めってた)マイケル・ジャクソンだよ。(笑)」
井「振りと言えばさー」
長「ぐはははは」(何がそんなにおもしろいんだぁー)
長「ありましたね」
井「みなさん、少年隊夢みました?」
客「見れなーーーーーい」
坂「やってなーーーーい」(マネしてた)
井「やってないの?」
長「やってる?」
井「やってるよねー?」
長「やってるでしょ?」
客「やってなーーーい」
坂「やってない人??」
客「はぁーーーーい」
坂「はい。全員です。」
井「どうも、すいませんでしたっ。」
井「いやぁー、まぁーね。それをどういうものかと言いますとね。少年隊夢出てですね。「People of The world」歌ったわけですよ。少年隊と」
坂「少年隊と3人とMAでね・・・」
井「なぜかおれね、ちょっと後ろに傾いてるんだよ(笑)」
井「後ろに傾いてんだよ。なんだと思ってたんだろー(笑)」
井「あれはマイケル・ジャクソンの曲だから最後ちょっと傾いた(爆))」
井「みんな 俺の顔うれしそうにみるから。」 長「みんな、さぐってるの(笑)」
井「どうなの?どうなの?て(笑)」
坂「一番ねーはじめにやりはじめたのは錦織くんだね。(笑)」
坂「裏話をもう一個、話ますと「WISHES」を歌ったんですよ。で最後の♪なななな〜♪のその後ろで少年隊と♪なななな〜♪」
坂・長「♪お〜いおいっ♪」 井「♪なな〜な♪」 坂・長「♪お〜いおいっ♪」
井「もし、見た人はおれちょっと笑ってますから。」
長「ぼくら ここまでやってますから」(振りマネしてた)
井「最初ねっ、最初マイク通してみんなやってたんだよ。」
坂・長「そう(笑)」
井「したら見るに見かねたデェレクターさんが『あの〜お〜いおいは、やめましょう。そう言う番組じゃないんで。』大変でしたよ。僕らちょっと忙しくて振  りつけに行く時間がなかったんですけども、まぁー振り付けね、あのぉーMAの人はみんなやってくれててビデオ見たんですけど、それではちゃん   とやってましたからねっ。「おーいおいっ。おーいおいっ」(笑)笑うんすっよっ、それは。いや、別におーいおいっでそのネタで笑うんじゃなくて、なん  でこの歌で「おーいおいっ」なのか・・・(笑)そしてまた、怒られてやめてくださいって言われたのに、またなんでやってんだろう。「おーいおいっ、    おーいおいっ」やってたんすよぉー。今年の夏はね、また来年の夏もね、出来たらいいなと15周年ですから、少年隊のみなさんも。」
坂「すばらしいですよね。」
井「そうなんですよ。あれですよ。僕らもね、少年隊のバックについたりとかしてですね、Jr.の頃から結構一緒にずーっとやってきたんですけどね、い  つかね僕らも仮面舞踏会みたいな、あー言うかっこいい曲を歌えたらいいなって思ってたんですけども、まぁーこの間の夏のコンサートですか。」
坂「V6の」
井「ええ。歌おうと思ったんですけどね、『デェデェデェデッデッ、デェデェデェデッデッデッデッデデッデデッデデッ、シーテンダラー』あれなんなんだろう  ね?」
長「だったら、流すなって」
井「流すなって。一旦みんな盛り上がったっつうの。『うわぁーおぉーぅうわぁー』」
長「テンダラー。みたいな」
井「ねぇー。まぁー今日はですね、その続きをね、歌おうかと・・・やろうじゃないですか。」
坂「すごいね。一曲歌うのにこんだけ時間がかかるんだね。」
井「そうだね。説明が長いって事ですよ。実はこれ小MCなの。」
長「そうです。」
井「後ででっかいMCがあって、ここは5分くらいのしゃべりにしようって言ってたんですけど・・・さっき、スタッフのみなさんにですねぇー『どうにかMCを  短くしてくれ』と」
坂「しかも、聞き方が『MC短く、できるかなぁ?』そりゃー僕らもねぇー」
長「心の中では『お前らしゃべり過ぎだ』って」
井「そういうことが出来ればね、出来ればね、僕もそう短くするとかじゃなくて、テンポ良く行きたいなって思うんですよ。ダラダラダラダラしゃべるより   も。テンポ良く行きたいなって思うんですけど、テンポのぉ・・なっなんつうのかな。落ちないままドンドンドンドンこう行っちゃって。」
長「枝分かれしていっちゃう」
井「枝分かれしていっちゃって、いろんなところへ行っちゃって話が・・・」
長「そう、そうなんですよ・・・。」
井「ここに行きたいのに、少年隊の話題に行きたいのに、トーナメントみたいになっちゃて。こんななっちゃって。」
長「一旦、行ってるのにまたこっちに戻ってね。」
井「戻っちゃうからね。ねぇー、ほんとにね。。」
坂「この説明が長いからだめなんだよ。」
井「言わなくてもいいことなんだ(笑)」
坂「お客さん、こんな事聞きたくないって」
井「短くしろと言われましたけども、えぇーいつも通り行きます(笑)はい。」
トニ「スタッフのみなさん、ごめんなさいねぇー」
井「でも みなさん帰れる時間には。(笑)」
坂「みなさん、言って下さいねぇ。『そろそろ時間でーす。』って」
長「ジェスチャーしてください」(腕時計を叩くまねをする)
井「そうそうそう。俺たちわかんないんだよ。時間の感覚ないから。」
長「ただ その(会場)のドア全部、鍵閉まってますから。」
井・長「出れませんよ」
坂「だから(笑)早く行こう」
井「ははっへへっ。それでは歌いましょう。それでは みなさん準備はいですかぁー?それじゃ、最後までよろしくぅー」