V6<V6 winter concert 2001 “Very best”>


★OVER TURE★
あらゆるとことに白い布がかぶさったものや、メインステージに銀柱があったりと、ここから出てきまっせー状態のステージであります。外周の白い布からはジュニアが出てきて太鼓やら叩いておりました。んでエレキの響きと共にメインステージのセリが上がった真ん中の凹んだとこ(あがったり凹んだりややこいな)から井ノ原快彦がエレキを傾けて登場。次に前方ステージ向かって右から岡田さんがアルトサックスをパラッパッパと吹き(なんか活字にするとやだな)登場。もうさいこ-よぉー。ほんまに吹いていようが吹いていまいがそんなのどっちでもいいよ(おいおい)もうカッコだけが様になっていればそれだけで良いのよ。大体オブジェ化されたサックスをあんなにかすれもせずに吹けるのかが疑問(禁句?)けど指は動いていた(爆)そんな感じで軽快にサックスを吹き鳴らした岡田さんは気持ち良く退散。なはず。んでバックステージより坂本さんが登場。台宙をカッコ良く決めとりました。その台宙した台の下から屈みがちにブレードで登場の健ちゃん。外周を爽快に走っておりました。すると健ちゃんの行く外周とは反対からゴーカートに乗るひろスぃー登場。気前良くお手振りなんかしながら行くんやけど、途中で博に照明が当たらんくなるのよね。それがなんか笑えた。V6がステージにいるのにお手振るしてるのに照明あたっとれへんがな言うて(笑)まぁーメンバー紹介みたいで1人1人にスポットを当ててるからやねんけども。でトリは剛くん。なんかボソボソ言うて登場。結局最後までわからんかったな…ラップらしい。ちゅう−コトでそれぞれメンバーのお気に入りやら得意モノやら。そんなところでしょうか。
★自由であるために★
そしてメインステージにあった銀柱からバーンと岡・坂・いの登場。その他のみなさんは外周に待機してたんちゃうかな…!?んで勢いよく外周に向かって走る岡田さん。おおおぉおおおおー今年も突っ走りますねー。その勢いで行きましょう!ちゅうか横Aやのにインカム着けててんけど、それが取れる取れるはっきり言って邪魔なんじゃないだろうか・・でもやっぱちゃんと歌う為に音とらなあかんしってコトで必要なんかな…でも横Aやで要らんちゃうの?
★太陽のあたる場所★
衣装をささっと1枚脱いでグリーンが基調としてたかな!?それとオレンジと白がいろんなカタチにデザインされた衣装。ワイドショーでも流れてたわ。しかし最初何の歌かわからんかった。そんなアレンジ。サビに来てやっとわかった。と思ったら次の曲へ。メドレーってそんなもんだね。
★Easy Show Time★
ちゅうコトで走りまわってるからあんまし覚えてないわけよね。
★Can do! Can go!★
ジュニアに乗っ取られたんじゃなかろうかと思われるこの曲もやっぱしあんた達の歌だよ(当たり前)
★MADE IN JAPAN★
フーフ!!フゥフゥフゥフゥーと一緒になって乗る岡田さん。以上…

★CHANGE THE WORLD★
センターステージに集まって歌い踊る。やっぱしなかなか出来ないサビの振り。てかやってみるけど合ってるのがわからん。なので♪笑顔のカケラ抱いて♪の振りだけ得意げにやってみた。んーやっぱ先頭岡田ってのはいいね。と言ってもなかなか真正面から見れないのであんまし私には意味はないんだけども。3日の1部はBブロだったのでしかも極力Aブロよりだったので堪能したわよ。正面岡田。寿司ポーズも決まっていたわ。板前岡田。
★MUSIC FOR THE PEOPLE★
暗転してみなさまはさらに1枚衣装を脱ぐと真っ白。そしてイントロで各自アクロバットを。坂本さんがバック転して2回目あたりのバック転を岡田さんも一緒にバック転。そしてBe Yourselfの間奏の振りみたいな大の字に飛んでそのまま地に着き次は博に…と連鎖されてるらしい。その後座って待機している岡田さんしか見てないのでその他のみなさんはあまり記憶がないねんな・・。んでセンターのセリがあがり、そこから台宙。横Aでは着地する岡田さんを1回も見れへんかったんやけど、健ちゃんが尻餅ついてさぁーもうヒヤヒヤさせないでおくれ。そしてカミトニに左右の外周に分かれてまして。向かって右がカミセン。左がトニセンでした。んでトニカミ向かい合って踊ったり客席に向かって踊ったりと、これまた横Aはトニ側ばかり…いいさいいさ。近くより遠くのカミよ(意味不明)
★あいさつ★
初日は30分も押した言うコトで岡田さんを始めみなさん謝っておられました。さっきまで「遅いわぁー。早く中に入れろよぉ−」とブツブツ文句言ってたはずが、岡田さんの「遅れてごめんー。ほんとにごめーん」で「そんなん謝らんでいいわよぉー」と思ってみたりする(笑)まぁー原因は博のヅラが見つからなかったらしい。そうなのかよぉー。まったくよぉー(常に身につけといてよ・爆)
恒例の「もっと!もっと!」もステキで。21世紀も健在で頑張っていただきたい。しかし自分の挨拶が終わると、止まると死ぬんじゃないか?って思うほどウロウロウロウロとあっちいったりこっちいったりと動いていた。トイレに行きたいのか?なんなんだ?今年最初の疑問だ。
んで「21世紀ですよぉー20世紀が終わったよぉ−」と言うコトなんだけど、坂本さん3日1部の挨拶で「21世紀最後のコンサート」と言ってしまう…おいおい。100年待てと言うのかい?死んでるよ。まったくビックリだわ(笑)ちゅーことで?トニセンVSカミセン。まだまだ負けないよと意気込むトニセン。次の曲へ

★Theme of ComingCentury★
やたらテンションのお高いV6(特にトニセン)イキイキしていたね。そら飛び跳ねるわけだよ。ここでも「もっともっと」「もっとぉぉぉー」とカッコイイ岡田准一さん。この歌もコンサート必修曲に推薦だわね。客もメンバーもボルテージが上がるってモノだわ。
★Wild Style★
いやぁーん。この歌もコンサート必修曲よねー。メドレーだけあってサビからだったけど、ソロがあったので良かったわ。満足満足。
★GOAL★
「20th Centuryー!ゴー−ルッ」と言ってはける岡田さん。それがカッコイイ。トニセンはバックステージに登場。黒が基調の金の柄が入った衣装だったかな!?んで曲の終わりあたりになると黒基調でカミは銀な衣装で前方ステージから登場。そしてトニセンを指差しメインステージに向かうわけだわ。かっこいいぃー。たけしのモノマネが流行ってるらしく「なんだバカ野郎」と首をクイクイっとしていたV6の面々。楽しそう。
★Theme of ComingCentury(イントロ)★
そして再びカミセンチュリーイエーイ。とはしゃいでいたらすぐ次の曲へ
★MISS YOU TONIGHT★
急にってコトで坂本さんが転び剛准の間に。「坂本くんそっちじゃないだろ?」「ムリだって」とかぼろくそ言われながら坂本さんは「ばいばい!トニセン」と嬉しそう(笑)そんな中至って普通の岡田さん。剛くんは坂本さんにソロを奪われケツを蹴って取り戻しておりました。けど坂本さんの声がステキでカッコ良かった。けど歌い方は“桜井翔”でした。腰屈めすぎ(笑)ここでも「なんだバカ野郎」と井ノ原快彦。
★ERROR★
ちゅうことで坂本さんの変わりに健ちゃんがトニセンへ。「健がんばれー。トニセンとして頑張れ」とこれまた嬉しそうに応援する坂本さん。曲がるスタンドマイクを面白いほど曲げてました。てかそれ曲げすぎやし(笑)やっぱりかわいい健ちゃん。
★What's cool★
そろそろ俺の番だな風にのそっと立ちあがった岡田さんが胸ポケットから赤いスカーフを出して剛くんがそれを受けとってってその時の准くんのさっと投げる姿はなんだかツボで毎回うほぉうほぉと見ていた私(危)んでまた胸ポケットから赤いスカーフを出して今度は肩に乗せたらそれを後ろから誰かが取っていった。と思ったらまた「へへん。まだあるさ」と思ったか思ってないかは知らんが(思ってないだろう)岡田さんは今度は青いスカーフを持っていた。てか誰から貰ったのかもしれない…けど手品でもできるんじゃないかと思うくらいスカーフを持っていたわけさ(?)んで恒例てかまたあのヒカル手袋でダンス。横Aは有り難くモニターがあるのでそちらで鑑賞。ステキだった。
★Theme of ComingCentury★
シメはこれで。さっさとさっきの手袋を投げ捨てる岡田さん。後半は外周向かって左のバック側のリフト前でお着替え。上半身裸よぉー(そりゃぁー下半身裸やったら犯罪やし・爆)と喜んでいた。
★silver bells★
白いコートのような衣装を着ましてこの曲ですわよ。季節が新年だろうがクリスマスソングだろうが聞ければ幸いっちゅうことでよかった。「ウーィエェー」が良いわぁー。また恒例の投げキッスもあったようで。私には関係のないコトですけど…(寂)

★WAになっておどろう★
センターステージに木箱がありましてそれをカミが開けたらそこからトニセンが。ジュニアは商店街のアーケードにぶら下がってそうなモノを箱から持ち出して楽しそうだったけど。んでお着替えにカミセンははけました。衣装がベスト型の黄緑やら黄色やらのフワフワがついた衣装でカッコイイ物とは言えません(笑)んで初日は♪悲しいコトがあれば〜♪をなんと岡田さんが歌うと言うすばらしいものでした。がしかし歌詞がイマイチ自信なさげで。と言うのか2番の歌詞を歌っていたわけだけど♪一人ぼっちの時でもさえもぉー♪と。最後の方はごまかして日本語ではなかったような(笑)で次の日楽しみにしていたら坂本さんになっていた。あぁー間違わなければ岡田さんだったんでしょうか?あぁーこうなると2日は貴重だったわね。

★BOXER'S ROAD(森田剛)★
WAになって踊ろうって楽しい歌の途中から赤いニット帽にパンチングマシーンみたいなものを運び出して来たジュニア御一行。ちゅうことで剛さんソロ。かっこいいっす。森田剛オーラ満開です。顔が見えんけどね…フードかぶりっぱなしで。ステージがリングになるわけなんだけども。あの時にでも何かの拍子でフードをバサッと取ったらきっともっと客席から歓声があがったろうに・・けど一撃クラって脳震盪です(爆)
★Born to be Wild(井ノ原快彦・三宅健)★
カンカンカーンとゴングが鳴ると左右の外周から健イノ登場。そしてリングにあがって剛くんがセコンド役。ガチンコの見過ぎじゃないのかV6状態ですな。この歌は何故だか知っているので乗りやすかった。次の日からはサビで一緒に拳振り上げさせていただいた。井ノ原快彦(声が・笑)カッコ良かった。
★Let's get it over-2001-★
衣装はベストアルバムのペンキ塗られたジャケットです。てか登場の時横に流れる様にクネクネっとして登場する岡田さん。そして坂本さんだか博だとかとに微笑む岡田さん。そこが好きで好きでたまらないねー。かわいい。
で2日のコンサ行く前に友達の家でMナビを見ていたので、こんなタイミングが良いコトにびっくりしたわよ。「アップルほっぺがまっかっかぁー」とか言われていた岡田准一も大人になったんだぁーねぇー(しみじみ)青年オカダだもんねー。けどオデコをさらけ出しはじめたのも確かなのよね(笑)あまり変わってないような気がするのは博のような…相変わらず白いものね・・いやぁー懐かしくってこの選曲はよかったねー。まさか生で聞けるとは思いもしなかったわ。けど知らん子の方が多いんかなこの曲。んで岡田さん坂本さんの肩に乗ってそこからバック宙。本人曰く「本番まで成功できなかった」と。ん〜ステキ。

★上弦の月★
ほうぼうに散らばるV6なんだけど。岡田さんはセンターのセリ上。他の人は客に近いけどセンターな岡田さんは誰も近くないので歌に専念。時々横向いてくれたりするくらい。ソロが来るわソロが来るわーと力を入れて聞いてみた。カッコ良かった。そしMCへ
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