「輪になってしゃべろぉー」

質問「この女、俺に惚れてるなぁーって思う女の態度・仕草はなんですか?」
剛「あるね。」
健「何これ?何?ある?」
剛「しょっちゅうあるよ、俺!」
准「それは勘違いやで(笑)」
健「はいはいはい」(この後もすっとはいはい言ってるけど無視されてるのよ(笑)
剛「絶対ね、俺を好きって奴が」
准「勘違い」
剛「勘違いじゃねぇー」
准「絶対勘違い」
剛「ぜってぇー見てんだよ、俺のこと」
健「はいはいはい」(まだ言ってる・・・)
准「見てないって」
健「絶対ある。それはある。」
准「ないって。」
健「絶対ある。」
准「ないない。見てないって。」
健「あのねあのねぇーなんだっけなぁーあのぉー中国の方から来てる、あのぉーなんだっけウェイ・オンだっけ?ウェイ・オンじゃない。」
准「若い子?」
健「若い女の子がいるんだけど、その子を東急ハンズで見たの、渋谷の。ですれ違ったんだけど、俺の事見てたんだ。で俺の事見て、フッて笑ったの。」
准「それは、だからあっ健君だって思って見てただけやん。」
健「絶対、俺のこと好きだなぁーって思ったね。」
准「絶対違う。勘違いだっつうんだよ。」
健「だから、俺は言いたくなかったんだよ。はらぁー」(誰も言えよとは言ってないよ。。。)
准「なんだよぉー何できれてんだょ。(笑)」
剛「だいたいそうだよね。だいたい・・・」
准「でもあるよあるよ。俺もあるもん。」
健「だいたい俺の事見るんだよぉー。」
准「俺もあるよ。」
剛「だいたい三人でいたら、だいたい俺だよ。」
健「絶対俺!」
准「なーはははっ(笑)」
健「ぜーったいお前それ、勘違いだよ」
剛「勘違いじゃねぇー」
健「ばかだなぁーすぐそーやって。その後ろには俺がいるんだよ。」
剛「(笑)絶対」
健「お前の目線の後ろに俺がいるんだって」
剛「絶対俺、絶対俺だって。だからそうなんだよ。あんまり一緒にいたくないから」
健「お前の目線の後ろに俺がいるんだって・・・その後ろは岡田なんだけどね。」
准「そうだよ。実は俺見てたんだよ(笑)」
健「俺らじゃねぇーて(笑)」
准「男、あほやなぁーって思うよなぁー」
剛「ちょっと見られてさぁー健じゃないけどさぁー二コッてされたらさぁー『え?好きなんじゃないないの?』」
健「ってかねぇーそれはねぇーほんとねぇー。これはほんと正直な話、そう自分が思ったときはまずないと思ったほうがいい。」
准「まずない」
健「それで、このひと好きかもしれないって安易に行動すると、なんだよこいつ?ってなんなのこの男?ってたぶん思われるだろうね。だからなるべく控えめにねっ謙遜してください。」
准「ちょっとなぁー変えて行かななぁー。」
健「うーん。でもやっぱあの子、絶対俺のコト好きだった。」
准「なははっ。まだ言ってるまだ言ってる(笑)」
健「ない?ほんとあるよね?そう言うのね。しぐさ?例えばなに?」
准「うーーん。あるなぁー。俺はあるなぁー。俺は『おつかれさまでしたぁー』とかさぁー。挨拶ぐらいしかせーへんやんかぁーあんまり。その中でも歌番組とか特にそうやんかぁーそんとこで『おつかれさまでしたぁー』って目を見た時に、こっちの目を見てくれて、それが何秒か止まったときね」
健「あぁーそれは別になんかお前の顔に何かついてたとかじゃそうじゃないの?うわぁーこの人あぶらぎってる。」
准「きっとそうなんだよ。これはあぶらぎってるなぁーって思ってみてんだけどぉー、けどこっちとしてはあっ目があったの長かったなぁーって」
健「俺はねぇー、俺は視線を感じた時。」
准「見てないって。」
剛「だから見てないんだよ。」
健「視線を感じた時に、フッと見てまた向こうもあっやばって感じで、こう目線をそらした時に『あっこの人すきなんだなぁー』って」
准「好きまで行くのが男はあほやな(笑)」
健「てかそんなねぇーそんなはっきりしないよね。好きか嫌いかで判断するのはさぁー。」
准「みんなあると思うよ、学校とかでもそう言うのあるもんなぁー。」
剛「ドラマとかでもさぁー俺らわかんないけど、その俳優さんとかさぁー恋人の設定とかだったら好きになっちゃたりとかしないのかなぁー。」
健「いや、でもやっぱりそう言うのもあるんじゃないの?そう言うヒーローとヒロインじゃないけどさぁー一緒に恋愛物語としてそのままゴールイン。」
准「女優さんが言ってたのは勘違いする時あるって、『ほんとに私のコト好きなんじゃないか』って思うときがあるって。うん。勘違いだったりするんだけどって。」
健「あとさぁースキンシップが激しい子。」
准「スキンシップが激しい子?」
健「まぁーだから、なんて言うんだろぉー。密着してくるって言うかさぁー別に頼んでもいないのに肩とか、なんて言うんだろう腕組みとかさぁー腕組んだりとかして来たりされたらさぁー『俺のコトすきなのかなぁー』って」
准「それは好きなんちゃう」
健「そうなのかなぁー?俺は別に」
准「俺はされた事ないもん。」
健「誰にでも行くよ」
准・剛(笑)
健「俺は井ノ原くんだろうが誰でも腕組みとかするよ。」
准「だからぁー自分が女の子にこう行くのといっしょじゃない?」
健「じゃぁーやっぱ好きなんだ。」
准「ぬははっはっっ。不思議なトーク。」(笑)