

| 2003年8月2日(土) 今シーズン、初めての釣行!! 前日、いつもの先輩からTELが入り「明日、行こうぜ!!」ヤッター!!これまでノッコミ時期にも、何度も私の方から誘っていたのだが、中々色よい返事をもらえなかった。一人では行く気になれず、結局ノッコミ・シーズンは1回も行かず・・・。とうとう、真夏の夜釣りシーズンまで待つハメになってしまった。 現地で午後3時〜4時頃に待ち合わせて、早速準備に取り掛かる。実は昨年の最後の釣行時に大事な竿の穂先を折ってしまって、そのままほったらかしにしていた。もちろん、ものぐさ横着な私は、仕掛け、クーラー、夜釣りの必需品などもそのまま、ライフ・ジャケットにいたっては、カビがはえていた。でも、そんな事、気にしないも〜ん!!午前中は穂先の修理。仕掛け作り、餌の購入などする事がいっぱいある。横着な私だが、これでも段取りだけは天下一品!?ものの1時間弱ですべての準備完了!!午前9時前に車に積み込みを終え、あとは出発するだけ・・・「でもこんなに早く行ってもしゃ〜ない」・・・「どうしようか?」・・・「そうだ」・・・「フフフ」・・・「一勝負してから行こう」・・・という訳でいつものホーム・グランドへと向かう私であった。 「財布の中は23,000−か?少しは遊べるだろう」・・?そう甘い考えで店について、最近、ハマっている沖スロ、ハイビー30の島へ・・・「う〜ん結構いるな〜」「よし、これにしよう」・・・7,000円を突っ込んだところで、綺麗な綺麗なハイビスカスがピカッと光った!!「ヤッタ〜これで遊べる!!」それから3連チャンして、喜んでいたのもつかの間、まったくウンともスンとも云わなくなった・・「やっぱりダメか〜」「よし、思い切って台を変わろう」・・・「あの1番端台がいいな」・・・そう思って台を変わった。それが大正解!!!皆さん聞いて下さい!!その台はすでに400回ほど回っていたのですが、なんと私が座って、3回転目にBIGを引いて、以後な・な・なんと18連チャン!!!それからも深いハマリもなく、6回引いて、時間がちょうど午後3時。よし、これでヤメよう・・・そして交換・・・トータル120,000円也の勝ち!!!ハハハハハ笑いが止まらないとは、まさしくこの事!!出かける前は100円のガン球やサルカンを買い渋っていたのだが・・・早速、パチンコ屋の向かいにある「上州屋」へ駆け込んで、新しい竿を買い、2灯式の電子ウキも買いとあれもこれもと買いまくった!!!アハハハ・・・バカだね!! でもって、やっとこれから釣りのお話です・・・。 向かった先が写真の現場。見ての通りの小さな小さな漁港。波静かな、絵に書いたような風光明媚な所!!内湾に面しているため、風が吹こうが、雨が降ろうが、雪が降ろうがいつでも、優しく迎えてくれる・・・?但し、民家のすぐそばでの釣りであるので、くれぐれもご迷惑にならないように!!!(いつもお世話になっております<m(__)m>ご迷惑になるような事がありましたら、いつでも何でも仰って下さい。)真ん中に見える舳先を民家に向けている船の向こう側がポイント。現場に着いたのが、午後4時過ぎ、先輩は1時間前くらいに着いて、もう釣っていた。この日は結構食いが活発らしく、すでにクロダイを3尾ゲットしていた!!!「こうしちゃおれん・・早くオレも釣らなきゃ・・・」大急ぎで準備を整え、早速釣り始めた。餌は青イソメ。午後7時を過ぎ、薄暗くなり、そろそろ、電子ウキを点灯させるかという頃、立て続きに5尾をゲット!!しかし、この後クロダイのアタリはさっぱり・・・。でも、ここの魅力は何といっても魚種が豊富で五目釣りが楽しめるところ!!結局、この日の釣果はクロダイ5尾、キス2尾(結構なサイズ)アジ4尾(これも上々のサイズ)真鯛2尾(手の平サイズ・・・)それから、なんとヒラメが1尾!!!手の平サイズだったけど、ヒラメが釣れた事にビックリ(@_@)というわけで本日は午後10時頃納竿。今シーズン初にしてはすごく楽しい釣行であった。この先輩との釣行は本当に楽しい。釣れたら釣れたで、数や大きさで多いに盛り上がり、釣れなければ釣れないで、バカ話で盛り上がる。トラブったらトラブったでお互いにけなし合う・・・という訳で先輩、また行こうね!\(^o^)/ |
| いつ行っても波静かで、私たちをやさしく迎えてくれます。ありがとう!!!\(^o^)/ |
| 真ん中の船の、向こう側がポイント。深さは約3ヒロ |

| '03年8月23日(土)の釣果。この他、結構良い型のキスと同じくやや大きめのアジが数匹、リリース・サイズのチンタが数匹釣れた。 |
| '03年8月23日(土)天候 晴れ 今年はこのまま本格的な夏が訪れる事なく、秋を迎えることになるのかなぁ〜と思っていたものの、思い出したように猛暑の1日になった。でも、風が適度に吹いて、過ごしやすい日だった。 前回の釣行から20日あまり、そろそろ行きたいなぁ〜と思っていたところ、タイミングよく先輩から「行くぞ!!」と待望のTELが入った。 「よし!今日は新しい竿のデヴューだ!!」それで、朝から仕掛け作りに勤しんだ。楽しい事を、いろいろ想像しながらの、この時間がすごく好き・・・。(この時間は、いつも頭の中で50cm超の大物を釣りあげている・・。) 現場に着いたのはPM3時半過ぎ、先輩は生け花に使う山野草を摘んでから来るそうだ。早速準備に取り掛かる、しかし、とうとう新しい竿のデヴューはお預け・・・何だかもったいなくて・・・それに棚合わせも面倒くさくて・・・これまでの竿はハリスと針を付ければ、それでOKだからね・・・これって横着?・・・もともと、ナマクラ人間だから、それでいいんです!!しばらくはダンゴに挑戦!でも、いつもながらヘタクソ!着水前にバラけるは、道糸がハチャメチャになるわ、たまに旨くいったと思ったら、今度は10分も15分も浮いてこないわでサンザン。本当にダンゴは苦手だ。それに対して私の先輩Tさんはダンゴが大得意!あの大きな手でにぎるダンゴは硬さも大きさも程よく、着水後、底についてからも適度にばらけ、魚がいれば必ずヒットしてくれる。うらやましい限りです。Tさんに脱帽!!と言う訳で、明るいうちはTさんにおまかせ?私は暗くなるまで、じっくりTさんのお手並み拝見といきましょう<m(__)m>。6時半頃、電気ウキ点灯(もう季節は秋なのか、日の暮れるのが本当に早くなった)。途端にあのクロダイの独特のアタリがやってきた\(^o^)/その後約1時間半位で上記のクロダイと他数匹のアジ、キスなどの釣りを楽しむ事ができた。午後10時納竿。次回の釣行を約束して家路についた。 |
| ’03年9月22日(月)天候 晴れ時々くもり 風強し 明日は秋分の日で休み。もうそろそろ行きたいなぁ〜と思っていたところへ、TさんからTEL。「今日、仕事が終わってからいくぞ!」との事。ヤッタ〜!!そういう訳で、今シーズン5回目の釣行。前々回から、ほぼ完璧にダンゴ釣りをマスター!途中で壊れる事もないし、だいたいポイント近くまで投げるコントロールもついてきた。自慢じゃないけど、元々、野球やソフトボールでピッチャーとして鳴らしてきた私には、投げる事にかんしては、お手のもの!?でも、今日は釣り場に着くのは薄暗くなってからだから、ダンゴはやらない。それで、つけ餌だけ持っていそいそと出かけた。しかし今日は、思いのほか風が強く、(上記写真の手前下の方からの風)海面も相当うねりが強い。この場所で、こんな事は今まで経験した事がないので、本当に釣りにくい。おもった所に落とせないし、道糸がからんだりしてトラブル続き、Tさんにいたっては、根がかりして、ウキを流してしまいそれを取るのに一生懸命!タモを持って必死に追いかけていた。このタモ、魚をすくうのを今まで見た事がない!(いつも流されたウキをすくいあげるのに使っている)。それでも、単発的に何匹か釣れたのだが、PM8時過ぎからバタっとアタリがなくなった。その後、釣れたのは12時を過ぎてから、それも小さいのが2匹釣れただけで終わり。さすがの私達も、今日はこれで諦めAM12時半頃に納竿。結局、この日の釣果はクロダイが4匹にアジ、キス、が数匹だけ。 ところがこの後Tさんが「今から、山へ行って”さんきらい(山帰来)”採ってくるから付き合え!」と言われ、半ば強制的、脅迫的に連れて行かれた!?生け花の材料に使うそうだが、本当にこんな真夜中に信じられない人です。とまあそんな訳でサンキライを採りに山へ・・・でも、山と言ってもすぐ道路わきだから良かった!!私は山が大の苦手!!何がいるか分かったもんじゃない!!蛇なんかいたら体が凍りついてしまう!! 話は変わって、この日の空は満天の星空\(^o^)/真っ暗の山の中でふと見上げた夜空にものすごい数の☆が・・・それこそ手を伸ばせば、届きそうなくらい近くに・・・しばらくジ〜っと見惚れていたら、流れ星がス〜っと・・・キレイ!!流れ星って結構あるんですね・・・願い事をすれば叶うとか?それで流れ星に願い事をしながら家路についた。エッ何を願ったかって?それはヒ・ミ・ツ・・・ ※さんきらい(山帰来)については、上記写真と説明を参考にして下さい。 |

| さんきらい(山帰来) 別名 猿捕茨(さるとりいばら) 分類 ユリ科シオデ属 原産地 日本・中国・朝鮮半島・インドシナ 一般にはサンキライ(山帰来)と呼ばれるが、正式名称は、猿がトゲにかかって捕らえられるという意味から「サルトリイバラ」という。 丸く赤い実と、ジグザグのトゲのある蔓が雰囲気を醸し出し、切花として、フラワーデザインや生け花に使われる。 |