会場の横浜ベイホール、最寄駅から何でこんな遠い所にあるんだぁ〜ってな感じの場所にあります(徒歩20分)。会場のまわりは本当に何も無いし。。
到着したのは16時前くらいだったかな。グッズが心配だったが、そんなに並んでいなくてほっと安心(30人くらい?)。
日もすっかりくれた17時からグッズ販売が始まり、余裕で購入。開場までしばらく待つ。バックにはライトアップされたマリンタワー、ベイブリッジ、ランドマークタワーが見え、周りの景色は昼間より綺麗かも??
18時少し前からいよいよ入場が始まる。自分の番号が呼ばれ中へ入る。この会場は少し変わったつくりで、ドアを入るとすぐに階段なのです。どこでチケット切りをやっているのかなと思っていたら、上りきったところでやっていました。この2Fの入口にロッカーが、、めちゃ少ない。
どんどん奥に進んでいくと、右方にステージがありました。
客席は前から3つのブロックに分かれていて、真ん中より後ろ側のブロックは前のブロックより1段高くなっていました。自分は真ん中ブロックの中央あたりに落ち着く。
しばらくするとスパイ大作戦のテーマが流れてきたのでやけに早いな、と思って時計を見るとまだ開演までは30分。開演直前にももう1度かかってました。
19時少し前からバンドメンバーが定位置につき始めたのか、ステージ上が少しあわただしくなる。
そして19時過ぎ、明かりが消えていよいよ開演!
M1は何がくるかなと構えていると、「ブギウギNo.5」のイントロが流れてPUFFYちゃん登場! ものすごい歓声、さすがライブハウスの盛り上がりは違うなぁ!と実感した瞬間でした。
PUFFYちゃんの姿が見えたときまず思ったのが、やっぱりライブハウスはステージまでの距離が近い! PUFFYちゃんが近い! しかも真ん中ブロックは1段高いから?か(ステージも他のライブハウスよりちょっと高めのつくりらしい)、PUFFYちゃんの胸から上はばっちり見えました。\(^o^)/(以降は見えたり見えなかったりだったけども)
もう最初からものすごい盛り上がりようで(前じゃ無いのに押される押される^_^;)、ここで既に一気に汗だくに。。続いて「これが私の生きる道」のあと、「アジアの純真」のイントロが!はー、もうこんな所で!! そして「渚にまつわるエトセトラ」と、もう最初からして飛ばしすぎ!!って位の勢いでどんどん突き進む! やられましたわ。
怒涛の4連発が終わった後は挨拶のMC。
(MC)
「ライブハウスは女の子にはやさしくないかもしれないんで。」
「今日だけは女の子が男の子をなぐってもいいことにしよう?(笑)」(ぉぃぉぃ)
みたいな女の子を気遣う話や、
「危なくなったらさっさと端へ行く!」
「自分の身は自分で守りましょう」
てな感じのライブハウスの心得?を言っていたかな。
M5「パフィーのツアーメン」あたりからは、自分の周りはある程度スペースがあいてきて、やっとここからは自分のペースで盛り上がれるようになる。
次の曲のため、亜美ちゃんはドラムの位置へ移動(ってもあんまり見えなかったのだけど…)。由美ちゃんが特別篇で演るカバー曲を紹介。
今日のバンドは「ホッケ太郎とわかめとこんぶ」だそうで。今回の特別篇では由美ちゃんの選曲で、THE
BLUE HEARTSのカバー「終わらない歌」。
亜美ちゃん選曲が「Top of the world」で、何にしようかかなり考えた、というようなことを言っていました。
(MC)
ここでは何を言っていたかなぁ。位置は自信無し。
「今日の会場は横長なんだよね〜ぇ」
(ステージの外側まで客席が広がっているんです)
「端のほうの人は可哀想だよねぇ…盛り上がってますか〜?」
客:イエーイ!!(←盛り上がっている)
「あ、でも、ホールよりは近いんだよー」
「そうか、じゃいいな」(←ぉーぃ)
みたいな感じだったかな…うろ覚え。
次は「青いリンゴ」。
いつやってくれるかなと思っていたので、やってくれてうれしかったっす。
「MOTHER」を終わって、次のMCへ。
「うちらは休んでるけどさー、みんなは苦しいんだよ。ちっともおもしろい話をしてないし。早く次の曲やれよーって」
客:話聞きたーい!
こんなやりとりがあってMCは続く事になったのでした(^^)
(MC)
大体こんな感じだったかな(言葉尻等は正確では無いです)
由美ちゃんはバナナが嫌いという話をしていました。この話をしたら柳沢さん(バナナ食べてた。よく見えなかったけど)が、面白がってバナナを持って由美ちゃんに近づこうとして嫌われてました。由美ちゃんは「こっちくんなよーォッ!!」と相当嫌がっていたな…。
「“ちゃん”づけで呼ぶとセクハラになるって知ってた?」
「でも“ふーみん”の“みん”とかはどーなのよ?」
「本物のふーみんに怒られるね(笑)」(バスロマンのCMのモノマネ入る)
「あ、でも私達が一番セクハラじゃん(笑)」
横浜にまつわる話って何かあるかなぁ?、という話になり
亜「桜木町から歩いて…」(←亜美ちゃん横浜デート話、以前のツアーのMCでも話してた)
由「ハーゲンダッツでアイス買ったんだろッ?前に聞いたよ(笑)」
で、さらに何か無いかと話していて、
亜「このあたりって何も無いよねぇ。“あぶない刑事”の倉庫街?みたいな(笑)」
(↑ハハハ。同感(笑) ライブ前に自分も同じことを思っていたのだった)
今、PUFFYちゃん他ツアーメンバーの間で、「おつかれしゃん」(おつかれちゃん?)と言うのがはやっているらしいです。ただし、酒に酔ったときのみ使用可。だとか。
ツアーの間に温泉にも入ったそうで。エロエロトーク炸裂、とてもここには書けません(笑)
そのときの話で、柳沢さんの着ていた浴衣、何だか色が薄いなと思ってよく見たら、裏表逆に着ていたとか、さらにその隣にいたしーたかさんはスリッパの左右を逆に履いてたとか、そういう話で2人は大爆笑してました(笑)
今日はお子様もいるということで、アブナイ話に行きそうになると「きょうはちっちゃい子もいるんだから」と、なぜか掛け算九九(笑) さかんに“2×4=8!”とか“3×3=9!”とか言っていました(笑)
「“6×7”とか“6×8”とかになると…ちょっと考えちゃうんだよねぇ」
「あー6の段ねー(←納得している)」
「パフィーのルール」をやって、次は「なんてったってアイドル」。これはまたまたすんごい盛り上がりました。続いて「Stray
Cats Fever」「とくするからだ」「ジェット警察」「海へと」となだれこむ。「ジェット警察」〜「海へと」は曲の間をきらずにつなげていて、いい感じでした。同時にここはかなり体力使いましたわ。
これで本編が終了。え?もう?という感じで何だかあっという間だった。
そしてながーーい間の後、アンコールに突入。
アンコールの1曲目は「すみれ」でした。ライブハウスできくこの曲もなかなか新鮮で良かったです。
(MC)
最後のMCでは、あと神戸とZeppがあることを告知して、Zeppは横浜と近いから来て下さいとか、
亜:神戸もちかいじゃん
由:え、遠いぃよぉ
亜:ここにいるみんなはもちろん神戸に来るよねー?(当然のような話しぶり(笑))
(客:反応は微妙? それなりに手を挙げていた人はいたけど)
由:はい、少数ということで(やけに冷静)。やっぱり神戸は遠いです(笑)
そして、「今日は本当に楽しかったです」と満足そうに言ってくれました。(^^)
そしてラストの曲は「サーキットの娘」ライブバージョン。ホールの時よりさらにテンポが速くなっていた感じで、いっそうノリ方がムズカシ〜。けど良い良い!
終演後、まっすぐドリンクをもらいに行ったのは言うまでもありません。(笑)
[本日の衣装]
亜:薄い青のオーバーオール+紺のベースボールシャツ
由:濃い青のオーバーオール+白のベースボールシャツ
#アンコール
亜:紺のTee(胸の部分に白い文字が入っていた)
由:紺のTee(細かい所はオーバーオールに隠れてよく見えなかった…)
* * *
ってことで、今回の横浜、めちゃめちゃ良かったです。外の荒涼とした雰囲気とはうらはらに(?)、ライブ中の雰囲気はすごく良くて、純粋に楽しめました。内容も「ブギウギNo.5」ではじまり「サーキットの娘」で終わる…意外といえば意外、でも納得、という感じの大満足のライブでした。今回、会場の一体感がとてもいい感じだった事も良かったですね。
最後のMCで言っていたけれど、PUFFYの2人もとても楽しめていたみたいで良かったし、また観る側としても本当にいいライブを体験させてもらったな、という感じで、本当に良かったです。
MCの位置等、違っているところがあるかもしれません、ご了承を… [2000.12.16]
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