曲順・曲目・構成は市川から変わっていませんでした。
ということで今回も、前回までと違った点などを中心に書いてみたいと思います。といいつつ同じことも書いてたりしますが。間違い多々あると思いますがご了承を。。
★★★
会場には16:00すぎに到着。
そういえば今回は、会場に入る前にちらっとツアートラックを見ました。赤地に白い字でツアータイトルの「スパイク大作戦」と入っていました。地の赤はかなり濃い目の赤です。
中に入るともうすでにグッズ販売は始まっていました。
グッズ売り場の近くには、アルバムのポスターが掲示されていました。
開場して客席に入ると、他のホールに比べて狭い感じで、一番後ろでもステージが近い感じでした。
開演時間5分前にブザーが鳴って開演前のアナウンスがあり、18:10分頃、例によってスパイ大作戦のテーマが始まりました。と思ったらその途中で急にパッと電気が消えて、いきなり開演となったのでちょっとびびりました。
今日の衣装は、亜美ちゃんは薄い青のオーバーオール、由美ちゃんは濃い目の青のオーバーオールで、2人ともオレンジのベースボールシャツでした。
最初のMCで、地域Tee(と言っていた)の話題になりました。亜美ちゃんが横須賀Tee(どんなんだ?)を持っているとかで、横須賀公演のときにそれを着てくるはずだったのに、すっかり家に忘れてきて、その代わりに昨日パジャマで着て寝たとか(笑) んで今日は座間なので、座間Teeはないの?とか言っていました(しかし、そんなんあったら・・・(笑))
「さくらの花が咲く甘い甘い季節の唄」 この曲はライブで初めて聴いた時から好きな曲の1つなのですが(つか、アルバムの曲みんな好きなんですけど)、ライブで聴くと本当に甘い、甘い、ぽわーんとなりますなぁ。CDよりさらに良い。
「スイスイ」は亜美ちゃんの「ワン!ツー!スリー!フォー!」の掛け声で始まりました。そしてイントロのドラムが長めにやっていました。
「COSMIC流れ旅」の最後のメロディーに入る前の間奏の部分で、「ここでニュース速報です」と声が入り、日本シリーズの途中経過のアナウンスが。こんなところで・・・。これも今回のツアーのテーマ「野球」にかけているのでしょうかね(笑)
「なんなりとなるでしょう」、今回のツアーでは間奏の部分で由美ちゃんの一人しゃべりがあるのだが、今日は亜美ちゃんに何の気なしに聞いた時の答えに笑ってしまった、という話でした。“今何時?”と聞いたら“おやじ○○○○○びょう”(○の部分はよくききとれなった)と答えたとかで…。
「TOP OF THE WORLD」 バンド名が決まったとかで“わかめ”と“こんぶ”だそうです(笑)
今日のバンドは“わかめ”で、全員ミドルネーム付きで紹介していました。
ギター右:古田たかし(ヒーロー)
ギター左:MOZ(アットマーク)
キーボード:吉村由美(ダンシング)
ドラム:大貫亜美(DJ)=バンマス
ベース:柳沢二三男(ホッケ)
亜美ちゃんが曲紹介した時、
「わかめでTOP OF THE WORLDです」
ってのはやっぱり何だかおかしい…(笑)
で、その後のMCでこのミドルネームについて触れていました。これはミドルネーム占いで付けたとかで。他にもきーちゃん(木下さん)や辻さんのミドルネームも言っていました(ちと忘れてしまったが…) ちなみに、ホッケさんだけはミドルネーム占いでは無いらしいです(笑)
そして赤い照明の中で下向き加減で歌う2人が印象的な「小美人」。
「パフィーのルール」ではテープが飛びました。その後センターマンが登場してバンド紹介へ。今回はセンターマンが「オマエは○○」と言った後に、由美ちゃんがその人をフルネームで改めて紹介していました。そして紹介が終わるとセンターマンはさっと帰っていきました。前回よりさらにあっさりと終わったなぁという印象でした。
「パフィーのHey!
Mountain」 亜美ちゃんが黄色い箱の中からボールを取り出し、
「H・O・K・K・E! ホッケさん!」 今日の男性パート役はホッケさんでした。
続くMCでは、由美ちゃんが笑い泣きしていました。原因はホッケさん(笑) 「ホッケさんにやられたぁ〜」と言っていました。
さっきの「〜Hey! Mountain」で、ホッケさんが「ホッケ!ホッケ!ホッケ!ホッケ!」と絶叫?しながら腕を振り上げる仕草をしていたのが、いつのまにか会場全体に広がっていて、その光景があまりにおかしかったらしく、笑い泣きしてしまったらしいです(笑) そのあまりの力の偉大さ(笑)に最初は「“PUFFY
with ホッケ”だね」と言っていたところを、「いや“ホッケ with PUFFY”だよ」と笑いながら言っていました。
ホッケさんは今「バス移動の歌」(だっけか?)を作っていて、でもまだAメロだけしかできていないけど、今日あたり作ってきてくれるでしょう。なんてことも言っていました。んでこれを今度の?アルバムに入れる?という話もしていました。
あと、パパパの収録でシュワルツェネッガーに会ってきたということも言っていました。
「ブギウギNo.5」は今回は地名を言うのは無かった(と思う)。代わりにいつものパターンに戻って「アジアの純真」で2番のサビ前の「♪流れ出たら アジア」の部分が「座間〜!」になっていました。
今回のツアーでいつも思うのだが、この「ブギウギ〜」から「私生道」「アジアの〜」「渚〜」「海へと」「とくするからだ」までの6連発は、本当に最高だと思う。曲目といい曲順といい。最高だ!
アンコールのコールはなぜか「ホッケ!ホッケ!」・・・
そしてアンコールへと突入。PUFFYの2人とバンドメンバーが電車ごっこのようにつながって出てきました。しかも「ホッケ!ホッケ!」と言いながら。コールに答えたのか?? これにはちと笑ったが(笑)
衣装は亜美ちゃんは赤Tee、由美ちゃんは白のベースボールシャツでした。
「ルーシーはムーンフェイス」はサビになると客席が、バンドのライブで見るような、リズムにあわせて腕を前に振るノリ方でした(そういえば「海へと」もそうでした)。
最後は「ジェット警察」で最高に盛り上がったところで締めとなりました。
★★★
今回の座間公演は、自分にとってはアルバムリリース後、初の公演でした。
前回(府中、市川)はまだ発売前で、それはそれで新鮮さがあってよかったのだが、今回は曲を知ってさらに楽しめたという感じです。前回とはまた違う感じで、とても良かったです。
そして今回のライブで、アルバム『SPIKE』の出来の良さを改めて再認識させられたです。やっぱりライブはサイコウダ! |