VOL.4(93年冬制作テープ)


side A side B
雪のクリスマス/DREAMS COME TRUE LOVE WAY/尾崎豊
ロマンスの神様/広瀬香美 メトロポリスの片隅で/松任谷由実
KISS/PRINCESS PRINCESS 愛の言葉/高野寛
Standing/SING LIKE TALKING Yes-No/オフコース
僕がどんなに君を好きか、君は知らない
/郷ひろみ
虹をみたかい(tokyo mix)/渡辺美里
Violet Blue/Chara Captain of the Ship/長渕剛
カルアミルク/岡村靖幸 5月の別れ/井上陽水
雪に願いを/槇原敬之 夜間飛行 〜毛利衛飛行士の夢と笑顔に捧ぐ〜
/さだまさし
夢色のスプーン/飯島真理
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大学3年の冬、実家・金沢に帰る列車の中で聴くために作成。この頃から結構タイムリーな新曲の比率が高まってきます。「ロマンスの神様(広瀬香美)」「雪に願いを(槇原敬之)」などは発売してすぐにレンタルして入れた覚えがあるなあ。

しかしこのテープ、実は僕の中でも“暗い”というイメージが強い。いや、曲調は明るいものが多いのだが、アーティストが郷ひろみ、飯島真理、尾崎豊、松任谷由美、オフコース、長淵剛、井上陽水、さだまさし・・・これ、ホントに大学3年生が作るテープなのかというおっさんくささが漂ってます。特にsideBを聴くのには気力・体力が必要。

あと、このテープは次の年の早慶戦に朝から並んだときに持っていってテレコで聴いてたのだが、何かの拍子に録音ボタンを押してしまったらしく、しかもそれが半押し状態でキープされてたようで、「Yes-No(オフコース)」の途中から「虹をみたかい(渡辺美里)」の最初まで、その並んでるときの声や音が曲のうしろから聞こえてくるという、非常に気味悪いテープになってしまってます。何をしゃべってるのかはわからないのですが、みきおが例のごとく笑ってるのだけは確認できます。機会があればぜひ。(03.04.15)