SET LIST兆盲目 SHELL ECLIPSE 自意識過剰のノイローゼ JUNK FOOD It's not so late Grown up? SLAM EXTREMITY |
REPORTいつも3バンドなんだけど今日はなんと4バンド出演。リハ聴いてたらウマいバンドさんばかりで、ビビッてしまった うちらは一番手を希望(苦笑)。 ここのHPの掲示板でおなじみの"NO FACE"さんにもご対面。意外と照れますね(笑)。 今日は予告通り、メンバー全員、青を基調とした衣装。 ビジュアル系バンド(うそじゃぼけ〜/笑)としては衣装も重要なポイント。 でもデザインはバラバラで自分の着たいのを着る。個性が出るのよね〜。 せっかくの衣装なので楽屋で記念撮影(爆)してたら、WOODYのアサリさんが始める合図にきた。 いつもは10〜20分開演おすんだけど、4バンドだから定刻の6:30にスタートというわけ。 写真取り終わらないままステージへ(涙)。 3ヶ月ぶりなのでちょっと緊張気味なメンバー。ドキドキ。 お客さんがたくさんいる。うちのバンドのお客さんらしき人はチラホラだけど(笑)。 出だしはまあ、まずまず。 しか〜しっ!!自分の音がなんだかよく聞こえない魅夜。 コード違ってるみたいだけど自分でもよくわからない(爆)。 リハでギターの音量がデカかったので少し絞ったせい? ベースのSACHIにもギターはよく聞こえなかったらしい。 おまけにその頃ドラムの猩蘭は頭の中が白くなっていた・・・(おいおい)。 スリリングなままライヴは進み中盤へ。 今日はMCは、回数も内容も少なくして、タイトな感じ。 ミディアムテンポの"ECLIPSE"。 今回はギターのアルペジオをすこしクリーン系(でも歪んでる)に変えてみた。 キレイすぎるかなと思ったけど「きれいな曲だからいい。」というMARIKOの言葉で決定した。 ダークな3曲のあとで、「一服の清涼剤」(笑)"It's not so late"。 ここで思わぬ事態が勃発!!MARIKOの声が出なくなる。 もともと、キーが高い曲なんだけど、こんなことは練習でもなかったから本人もびっくり。 昨日から体調がすこしわるかったが声には影響なかったはず。 今日は気温も高く空気が乾燥していたせいもあるのかな。 いずれにしてもこの場はなんとかするしかない。 SACHIがボーカルのフォローに入った。お客さんも気付いたかも。 ほんとにライヴはなにが起こるかわからない。 次の"Grown up?"は楽しい掛け合いの曲だけど、まだMARIKOの声は戻らない。 SACHIがボーカルのフォローを続ける。 下手するとライヴ自体がブチ壊れかねない。もう気合いで(?)この場を盛り上げるしかない。 MARIKO自身このまま戻らなかったらどうしようと思いつつ曲は進む。 ラスト暴れる系の2曲。こうなったらもう行くしかない。 なんとか、MARIKOの声も出ている。 客席を魅夜が煽るが、実はあれは白状すると自分を煽っていたのだ(苦笑)。 あとはもう、4人とも無我夢中だった。夢中で走り抜けた。 40分のうちらのライヴは終わった。 後の3バンドのステージを見せていただく。 2番目の"ブルドック"さんは、村上で活動してるバンドとのこと。パンク? 3番目の"NO ONE KNOWS NO ONE"(というバンド名だっような)さんはリハで曲聴けなかったので、 ハードコアかとおもってたら、クリーントーンの美しい、クールなバンドだった。 4番目"NO FACE"さん。今日のお客さんはほとんどこのバンドのお客さんだった。 ボーカルsaruさんのMCは漫談だけど(失礼)、音楽はギャグじゃなくて真面目だった。 おとなしいオルタナ(笑)とのこと。おとなしいというよりポップな感じ? 他のバンドのステージを見ると得る物が多いし、「負けてられない」(笑)と活力も湧いてくる。 まあ、アクシデントは色々あったけど、それはいつものことだし、 自分を出し尽くせたし、愉しくできたので、とりあえずはいいライヴだったかな。 まあ欲をいえば前回のライヴから3ヶ月で、少し間が開くと振り出しに戻るような気がしたので、 なんとかもっとテンションとクオリティの高いライヴをやって、 もっとお客さんと作り上げるような、そんないいライヴができたらいいなって感じ? 最後に、ライヴレポではないけど、おまけ(笑)。 ここのHPの掲示板でおなじみのみなさんも来て下さっていたので、初対面を果たすこともできて、 少しだけどお話しできた。みなさん、ありがとう!!嬉しかったです。 HP開設して6ヶ月。地味ながらもやっててよかったな〜と心から思いました。(魅夜) |