俺が一番輝いた時 1995
詩、曲 今村 克彦
まるで 絵の具をぶちまけたような
赤い夕日に染まった町に
俺は思い出に引き寄せられて 今やって来た
銀杏並木の他はすっかり
変わってしまったこの町だけど
俺の心に浮かんで消える 愉快な奴等が
OH 今はもう別々の道を
歩いているけれど
OH 消えない 思い出よ
俺が一番輝いた時よ
酒を飲むたび 語っていたね
「俺は必ず大きくなる」と
熱い目をしたあいつはどこで 暮らしているんだろう
OH よみがえる 青春の熱い想いと
消せない日々よ
OH 振り向けば 夕焼けの町が
俺達に微笑みかける