Lover

ここでは僕の大切なギター達について紹介させて頂きます。まず最初にメインギターや比較的高いギターから。音楽はじめてから楽器にしかお金をかけてないのでけっこうたまりました。

 ESPのSUGIZOモデルです。ボディーはアルダー、ネックがメイプルのセットネック。指板はエボニーです。S-VでP.Uは上からサスティナー、AGIのレースセンサー・シルバー、EMG、AGIのレースセンサー(SUGIZOカスタマイズド)ブルー。オリジナルのままで改造は無し。
 はっきり言ってリアピックアップはハウリングがひどい。でもそれ以外に欠点がほとんど無い完成されたギターだと思う。最近このギターのセンターとリアのミックスはこのギターでしか出ないなと改めて思った。

 ギブソンのレスポールカスタム。70年代に初期のレスポールをリイシューしたもでるで、オールマホガニー。P.UはオリジナルのままフロントがアルニコVで、リアがP-90。買った時点でリフィニッシュされていたのでパーツはゴールドパーツからシルバーパーツへ交換されていて、P.Uセレクターも普通と逆に付いてる(笑)。
 現在はネックが折れているので部屋のインテリアと化してしまっている(涙)。

 コレは楽器屋さんでなんとなく衝動買いしてしまったギブソンES-135。この頃ウエスモンゴメリーを良く聴いていて、ホローボディーのギターがなんとなく欲しかった。両方ともP.UはP-100。やっぱりアンプを通すとフィードバックとノイズがスゴイ。一応セミ・ホローなのでそこまでひどいわけじゃないけど、あまり歪ませては使わない。まぁライヴでは歪ませるけど...。
 でもこのギターは音の奥行きがすごくあってたまに無性に弾きたくなる。クランチっぽい音もいけますね。

昔から欲しくて、何本も試し弾きをしてやっと決めたFenderのJAGUAR。64年製説と63年製説がある(笑)。ぺグのロゴが63年まで使われていたものなので63年説があるのだが、楽器屋さんには64年製と書いてあった(笑)。指板もハカランダ説と普通のローズ説があって音的には渇いたアタックの強い感じがするのでハカランダだと思う。色的には黒ずんでいてカッコイイ(笑)。ブリッジのミュートを外した以外はオリジナルのまま。
 完璧にメインギター。このギターでしか出ない音がたまらない。ただパワーコードとか弾いた時に低音源が濁るのが欠点。サスティンもないからソロも弾きずらい。でもローコードをガーン!って弾いた時がたまらない。

 そのルックスの汚さに衝動買いしてしまったFenderのストラト。アームが折れたままブリッジに入っていてアームが使えない(笑)。初めて弾いた時にビックリしたぐらい鳴る。ネックとボディーの結合部のネジを外しても普通に弾けるくらいピッタリボディーとネックがくっついてる。サスティンもあってリードとか弾き易いです。
 リアのP.UをダンカンのJB.Jrに換えてあってキャラクターがイッキに変ってしまった(笑)。現在は実験君ギターになりつつある。

 JAGUARの好きな所を残しつつ、ちょっとヌーノな感じにしたくて作ったギター。アッシュボディ、メイプルネック、ローズ指板。リアにL-500、フロントにダンカンのJAGUARのリプレイスメント用P.U。トーンポットはダミー。
 かなり音は硬いのですが気に入っています。ヨークがないのでフロントはJAGUARとは別物。ブリッジのせいかもしれない。何よりもこのギターの欠点は僕がテレキャスのシェイプがあまり好きじゃないって事(笑)。一応レコーディングでも活躍して、今後メインになる予定。


その他のギター。

エフェクター、その他の機材。


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