POWER HOT 30
artist


ISA

4月20日(木)
この日の夜9時過ぎにFMとやまに到着。
実は、東京から名古屋、福井、石川、富山と、移動が多かったので、疲れてないかなあと心配していました。しかし、そんな心配は徒労に終わったようで、インタビューが終わるまで楽しそうにしていました。よかった。
さて、写真を見てもお分かりのとおり、すっごくカワイイ!はっきり言って、ときめいてしまいました。僕も男ですね。

インタビューの内容は、放送を聞いた方でしたらわかるかと思いますが、聞いてなかった、忘れてしまったという方のために、そのときのインタビューの内容を文章で紹介しますね。

今井(以下今):さあ、今夜のPOWER HOT 30は、わざわざ、北欧スウェーデンからこのスタジオにやってきてくれましたISAです。Nice to meet you!
ISA(以下I):Nice to meet you!
今: もうねえ、あのー、彼女のファーストシングルの「PRETENDER」を聴いている人だったらねえ、まあ、あのー、アルバム持っている人もそうかもしれませんけど、こんな顔だなーっていうふうな、イメージは沸くんですけど、はっきりいって私彼女に会うまで、こんなにね、目鼻立ちがすっきりとして、きれいな方だとは思ってなかったんで、正直どきどきしているんですよ。
I : Oh! Well thank you.(一同笑)
今: あのー、このISAという名前、本名じゃないんですよね。どういったきっかけでこの名前がついたんですか?
I : 小さいころの友人がみんなもう、ISAって言うんですよ。
今: はあ、何かこのISAという単語には何か意味があるんですか?
I : 特に意味はないです。
今: まったくない。と何か響きだけでISAっていうふうな感じで?
I : Ya! ISA.
今: はあ。で、ISAの本名が?
I : ジェシカ。
今: はー、んー、何かとってもね、こうジェシカって聞くとね、あーなるほどな、ジェシカって感じだなっていうね、顔なんですけどもね。
そのISAがですね、キーボード奏者だったお父さんからいろいろと教えをうけたかと思うんですけど、音楽的にはお父さんの影響が強かったんでしょうか?
I : そうですね、教わってきた環境の中で、彼がピアノを演奏したりとか、常に音楽のある環境だったので、彼もソウルとかR&Bを聴いていたので、やはりそういう意味では、私に音楽的影響があったかと思います。
今: 今ね、R&Bとかを聴いていたという事ですが、その中でも郡を抜いて実はスティーヴィー・ワンダーが大好きだということを聞いたんですが。
I : そうですね。かれが書く曲というのは、すべてメロディーがあって、ハーモニーがすごくきれいなので、もちろん歌手としてもすばらしいと思いますね。
今: んー、なるほどね。まあ、そういった音楽的な影響を受けたISAが、4月19日にですね、デビューアルバム「PRETENDER」をリリースしたわけなんですが、やっぱり、R&Bとかソウルとか、あとジャズも聴いていたということで、R&Bをベースにした曲が多いんですけども、はっきり言いまして、あのー、このISAのすっきりした顔立ちから、ちょっとセクシー・ヴォイスっていうんですかね、そんな感じの歌声がくるとは、私想像してなかったですね。
I : そうですね、見た目と声とのギャップを感じる人が多いと思うんですけど、逆に私はそれをポジティヴにとってますので、新しいことだと思うんで、このスカンジナビアの、北欧のルックスを大事にしたいと思いますね。
今: んー、そうですね。
 
今: あのー。実はこのアルバム、全部でボーナストラックも含めて11曲あるんですけど、半分ほど、ISA自身が曲を書いたそうなんですね。
I : そうですね、5つほどプロデューサーと一緒に、あとですね、アメリカのほうから作詞家と一緒に作詞しました。
今: はい。そのアルバムの中に収録されている曲どの曲もですね、恋する女性を歌ったものなんですけども、このアルバムの曲の中には、実話も含まれているのでしょうか?
I : そうですね、基本的にすべて愛について歌っているものなんですけど、その中でも私が注意したのは、実際に人が経験しているものは、歌として魅力的であり、リスナーにとっては、自分に親しみを持てる歌ではないかと思って、作詞しました。
今: あのー、実際にこういった曲を書いていて、逆に理想の恋愛ってどんなんだろうって、ふと考えることってあります?
I : 特に理想とか、そういうことは考えないですね。あまり考えすぎると、危険だと思うので、私は自分の感じたことや考えてることを常に歌ってますね。
今: うん。まあ、多分このアルバムを聴いて、歌詞を読んで、「うん、そうなんだよね」って思う人がたくさんいると思いますよ。
I : こういうふうに歌を聴くことによって、リスナーが、何か自分の中で共通点を見つけてもらえれば、とてもうれしいですね。
今: うん、そうですね。あのー、実際にこのアルバムの中で恋する女性のことを歌っているんですけども、あの、ISA自身、理想の男性のタイプって、どんな人ですか?
I : 偽善的になるつもりはないですけど、基本的にルックスはあまりこだわらないですね。であのー、誰に対してもいいひとで、周りの人に対しての気遣いがある人で、音楽に対する興味があればいいと思いますね。
今: なるほどね。私どうですか?
I : とても素敵だと思います。
今: ありがとうございます(笑)。
 
今: さて、そんなISAなんですけども、実は、お酒とカラオケがとっても好きなんだそうですね。
I : そうですね、前回来たときに、カラオケにいったんですけど、私にとって最高の夜というのは、やはり友人と一緒に一杯軽くやってから、その後みんなでカラオケに行くということですかね。
今: あの、やっぱり一番大好きなスティーヴィー・ワンダーの曲も歌ったんですか?
I : そうですね、その日はけっこうたくさんの曲を歌ったので、ちょっと曲名は覚えてないんですけども、確かにスティーヴィー・ワンダーは歌ったと思います。
今: あのー、実は、日本に来て、カラオケを歌うのが初めてだったということなんですね。
I : そうですね、3月に来たときに初めてでしたね。
今: 何かいろんな曲を歌ったということなんですけども、あのー、私も実はね、けっこうカラオケ好きなんですよ。で、今度ぜひ一緒にカラオケする機会があったら歌いたいですね。
I : (笑)そうですね、いっしょにいきましょう。
今: ほんとですね、楽しみにしたいと思います。あとですね、そのー、さっきお酒の話が出たんですけども、ビールのほうが特にお好きなんだそうですね。
I : 日本のビールって、けっこう好きですね。
今: ほー、実はこの富山にもですね、その場所で作ってる地ビールていうのがあるんで、今度もし富山に来る機会があったらね、案内しますよ。
I : そうですね、次回来た時は、富山のビールとカラオケに挑戦したいと思います。
今: (笑)あ、そうです、カラオケもそうですよね。
さあ、今回は、プロモーションで富山にやってきてくれたんですが、このあと、ツアーで、日本に、富山に来る予定というのはありますか?
I : もし可能であれば9月に来たいですね。
今: 9月、あ、今年の9月。早いですねー。ぜひ富山に来てくれることを望んでますよ。
I : 私自身も来たいと思ってます。
今: はい。
では最後にですね、この「POWER HOT 30」を聞いているリスナーの皆さんに、一言メッセージをお願いします。
I : 一言言いたいのが、いつまでも自分らしさを保って、大事にしてください。それが、一番いいことであり、最高のことですから。
今: そうですね。音楽を聴く気持ちも、生き方もそうですね。
I : そうですね、まさにそうなんですけど、自然にいてください。
今: そうですね、わたしもナチュラルに生きたいなと思います。


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