LUNA SEA
私がこのバンドに出会ったのは月海の1stシングル『BERIEVE』の深夜CM。
ぼ〜っとテレビを見ていたら流れてきて、「なんじゃ?今のは?」が第一印象。
それから数回そのCMを見て何となく引っ掛かったのでシングルを買いに行く。
CD屋に行ったらシングルと一緒に3stアルバム『EDEN』も売ってたので両方買ってみる。
家にかえって聞いてみる。なんか不思議な感覚。
その時はそこでおしまい。
けっこう経って何となくまた気になり始めたので、もう一度聞いてみる。
「なかなかいいんじゃない?」「けっこういいかも。」「かっこいいかも。」
そんな感じでだんだん私の中に侵食していった。
そのころはもう4stアルバム『MOTHER』が発売されていたので即購入。
これが決定打になった感じ。
今でも覚えてるのは、『LOVELESS』のオープニングで今迄にない『どきどき』というか『わくわく』する感覚。
「ここからなにかが始まる」そんな気がした。
ライブに行き始めるきっかけは『LUNATIC TOKYO』のビデオ。
それまではCDは毎日のように聞いていたものの、ライブには行く気がしなかった。
月海とファン(SLAVE)の強いつながりに自分が入っていく自信がなかったから。
それで『LUNATIC TOKYO』を見た時に、「やばい!かっこいい!これは行かなきゃダメだ!」そう思った。
5stアルバム『STYLE』発売。これでさらにどっぷり月海の世界にはまる。
ライブデビューは『STYLE』アリーナツアーの横浜アリーナ。
ステージからすごく遠かったけど、その距離を感じない程の興奮と感動。もう抜けられない。
次のホールツアーでは勢いに乗って郡山まで遠征。
(今思えばこのころから私の遠征人生が始まったのか。。。)
これからもっともっとハマっていくそう思っていた矢先の活動休止。
ある種それがあったからそこから先「彼等」と突っ走って行けた気がする。
98年4月活動再開。
新宿ALTAの大画面で復活1stシングル『STORM』のプロモーションPVを見に行ったな〜。
1人で行ったから冷静に見ようと思ったんだけど、そんな事ができるはずもなく、
始まる瞬間はすごくドキドキした。見終わった瞬間涙がでた。
それからはできるだけ彼等を追っかけていこうと思った。
2000年12月27日の『終幕』まで、本当に「突っ走った」って感覚だね〜、今思うと。
月海と出会う事によって、大切な宝物をたくさん手に入れることが出来た。
大袈裟かも知れないけど、彼等がいなかったら今の私はいないと思う。
そんな私にとって月海はなによりも大切な存在なのかもしれない。
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